2016年11月25日

赤坂プリンスクラシックハウス 続

赤坂プリンスクラシックハウスはチューダー様式の洋館です。
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昭和5年(1930)に竣工。旧宮内省内匠寮の工務課長・北村耕造と技師の権藤要吉らが設計。
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正面玄関。
昭和30年(1955)年に赤坂プリンスホテルとして客室35室で開業。
昭和58年(1983)にグランドプリンスホテル赤坂新館ができてからは宴会場として2011年のホテル閉館まで使われ 2011年には東京都指定有形文化財に指定された。
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ステンドグラス。
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窓やアーチの円形が美しく配列されています。2階窓の編みかごのような花台。
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正面玄関扉。旧館の文字がレトロ。
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こちらは通用口。
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建設当時の詳細な資料などを基に照明器具や外壁などの主要部分を当時の状態に復原。
以前は白かった壁が、黄土色に塗られている。

現在 結婚式場や宴会場として使われていますが レストランやカフェも営業しているので 予約すれば中に入れるそうです。
タグ:建物
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2016年11月23日

赤坂プリンスクラシックハウス

光の庭から戻ります。
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ここは4Fです。赤坂プリンスクラシックハウス前に広がる開放的な”水の広場”
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「東京ガーデンテラス 紀尾井町」敷地内一角にある赤坂プリンスクラシックハウスです。
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PUBLIC ART作品の中でも目をひく大きな”White Deer”です。
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旧李王家東京邸 「旧グランドプリンスホテル赤坂旧館」です。東京都指定有形文化財
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三連アーチ。ここはレストランになっていて テラス席が用意されていました。
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曲面の美しい出窓で 2階のテラスにはパーゴラがあります。
正面玄関のほうにまわってみます。
タグ:文化財 建物
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2016年11月22日

東京ガーデンテラス紀尾井町光の庭

光の庭はビオトープが整備されていました。
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ビオトープ整備による生物多様性の保全と再生の取り組み

「光の森」では、弁慶濠の石垣に代表される周辺地域の歴史的な環境資源との調和をもとに生物多様性の保全と再生をすすめています。
東京都心や皇居周辺地域にも在来の個体としてヘイケボタルやゲンジボタルが生息していることが確認されており、それらが生息可能な環境をこのビオトープに創出することにより、この地域に固有の生態系を継承しようとしています。

このような 説明書きがありました。
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近隣の清水谷公園や周辺の緑地と連続するエコロジカルネットワークの拠点となる森。と書いてありました。
鉄のアーチとロープは何のためのものかわかりません・・・
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滝や小川などの水辺が整備されています。
都会のオアシスです。
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上流 中流とか 小さな立札がありました。
もちろん 小川の位置を示すものですが・・・・場所柄変な想像してしまいます。
少なくとも ここに住む人は上流階級と呼ばれる人たちでしょう〜
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石橋もあります。
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ここから清水谷公園のほうに行くことができます。
高木を移植するなど多様な樹種構成による生物多様性に配慮しているそうです。
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2016年11月21日

東京ガーデンテラス紀尾井町芽生えの広場

駐車場脇から 4階のガーデンに直通するエレベーターに乗ります。
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江戸時代の石垣も見えます。
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芽生えの庭に出ます。
円形状の空間にはベンチもあったりペット用の水飲み場があったりしてゆっくり散歩することができます。
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ここから光の森につながっています。
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石畳で隠しロゴを探してみます。
花びら見つけた!
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桜!
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これは 東京ガーデンテラス紀尾井町のロゴマーク。
この地に「紀伊徳川家」、「尾張徳川家」、「彦根井伊家」の屋敷がおかれたことに由来する江戸時代の家紋のようです。
散策しながら 探すのも楽しいです。
タグ:建物
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2016年11月20日

東京ガーデンテラス紀尾井町

東京メトロ永田町駅9a出口 直結で東京ガーデンテラス紀尾井町に行くことができます。
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紀尾井タワー、紀尾井レジデンス、赤坂プリンス クラシックハウスなどがありますが赤坂御門の 歴史的遺構も残されています。
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空の広場からは 弁慶濠を見下ろすことができ 桜の季節はさぞかし綺麗なことでしょう。
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空の広場と花の広場を結ぶテラスの小道を下ると 桜のオブジェが・・・
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花々や蝶のオブジェ
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花の広場には大きな場ブリックアート
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水の広場 紀尾井町通りに面した、水と緑を演出した開放的な空間です。
この先 エレベーターで4Fに行きます。
タグ:建物
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2016年11月17日

紀尾井テラスでランチ

赤プリの名で親しまれた旧グランドプリンス赤坂跡地の紀尾井テラスでランチしてきました。
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東京ガーデンテラス紀尾井町 千代田区紀尾井町1-3
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東京メトロ南北線と直結していて いろいろ飲食店があるのですが 今回はここ神楽坂 翔山亭
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開店を待って 11時に入ったのでまだ空いていて ゆったりできました。
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本当はビフテキ重を食べたかったのですが 予約で売り切れ。数に限定があるそうです。
そこで カルビ重。
ランチですから サラダ 赤だし 甘味がついていました。
お値段は 税込で1890円でした。
お肉が食べたかったので 満足。美味しかったです。
タグ:グルメ
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2016年11月16日

冬葉原の光

秋葉原が冬葉原になっていました。
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「UDXイルミネーション2016 冬葉原の光」(秋葉原UDX  外神田4-14-1)
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1F 西側街路樹 2F 東側デッキ他
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2016年11月11日(金)〜12月25日(日)
点灯時間:日没後〜24:00
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10mメインツリー(2F オフィスエントランス)
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30分に1度オリジナルメロディに合わせて輝く「光と音のファンタジー」
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音楽に合わせて、イルミネーションの色も変化します
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冬葉原の光っていうのが いいですね〜
タグ:イベント
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2016年04月27日

第72回展 「古典再生―作家たちの挑戦」三の丸尚蔵館

皇居東御苑 三の丸尚蔵館です。
三の丸尚蔵館は皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類が平成元年6月国に寄贈されたのを機に一般に公開展示する為に平成4年9月に建てられました。すでに 500万人以上が訪れています。
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第72回展 「古典再生―作家たちの挑戦」
開催期間:平成28年3月25日(金)〜6月19日(日)
前期:3月25日(金)〜4月24日(日)
中期:4月29日(金・祝)〜5月22日(日)
後期:5月28日(土)〜6月19日(日)
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表紙の絵は、肇国創業絵巻 安田靫彦ほか(昭和14年)
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明治から昭和前期、古典に目を向けて創作活動を行った作家の名品ばかりです。
鬼神置物 山田鬼斎
七宝唐花文蓋付壺 安藤重壽
青磁遊環龍文花瓶 宮川香山
龍蛟躍四溟六曲一双 横山大観
三熊野の那智の御山 山口蓬春
大日如来 木村武山
肇国創業絵巻 安田靫彦ほか
火退 堂本印象
前期はこのような展示でした。
機会があれば 後期にもう一度行きたいです。
東御苑は 外国の方がとても多かったです。
タグ:芸術鑑賞
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2016年03月27日

東京国立近代美術館〜 東京ミッドタウン

千代田さくらまつり開催中ですが まだほとんど咲いていないので混雑する前にと竹橋駅まで出かけました。
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目的は花見ではなく 東京国立近代美術館 千代田区北の丸公園3-1
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10時ちょうど位に着いたのですが 企画展の安田靫彦展のチケット売り場には10人程度が並んでいました。
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今回の目的は MOMAT コレクション 特集「春らんまんの日本画まつり」
川合玉堂《行く春》をはじめ、菱田春草《賢首菩薩》《王昭君》(寄託作品、善寳寺蔵、3月23日から5月15日までの期間限定展示)など重文を一挙公開。
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見たいものは 川合玉堂《行く春》1916年 重要文化財 ただこれのみ。
水面に散る桜を描いた名作でとても大きい屏風の作品です。
日本画コーナーを見てあとはさらりと通過してしまいました。
竹橋駅に戻り東西線 半蔵門線 大江戸線と乗り継いで六本木駅へ向かいました。
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東京ミッドタウンで11時の開店を待ち 昼ご飯。
どの店も開店すぐに入らないと とても混雑します。
今回は 鈴波。
明治4年創業の、守口漬で知られる「大和屋」の漬ける技を生かした魚介味淋粕漬の店です。
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鈴波定食に玉子蒸しを追加。丹波の黒豆や赤だし小鉢の定食です。
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食後の口直し「梅粕酢」が付きます。
「梅粕酢」は、三年熟成された酒粕を原料にし、伝統的な製法で自然の力で長い時間をかけて発酵させ粕酢にするそうです。
なかなかうれしい心遣いで切子のグラスがよかったです。
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2016年02月01日

三の丸尚蔵館・「北欧の工芸−自然ナチュラルが生み出す」

皇居東御苑三の丸尚蔵館で開催中の「北欧の工芸−自然ナチュラルが生み出す」を見てきました。
明治から昭和の時代にかけて世界各国から皇室へ贈られた美術工芸品が数多く収蔵されています。
今回はそのなかでも、北欧の工芸品に焦点を当てその魅力と特徴を紹介するものです。
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「北欧の工芸−自然ナチュラルが生み出す」
平成28年1月9日(土)〜3月6日(日
休館日:毎週月・金曜日 無料
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スウェーデン フィンランド ノルウェー デンマークの北欧の各国の国王や大統領などから贈られた数々の銘品です。
陶磁,ガラス,金工,染織を含むもので,世界的にも著名なデザイナーが関与した作品を始めとして,いずれも熟達した職人の手になるものです。
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北欧の雄大な自然のさわやかな雰囲気 が感じられます。
どれも落ち着いていて 上質で見ていても飽きない美しさが感じられました。
タグ:芸術鑑賞
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2016年01月31日

警視庁騎馬隊に出会う・皇居東御苑

 皇居東御苑三の丸尚蔵館前で騎馬隊に出会いました。
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警視庁騎馬隊は 警視庁の交通部第三方面交通機動隊に所属し、馬に乗って活動するおまわりさんです。
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人がいてもカメラを向けられても 動じず ゆったりと静かに歩いていきました。
観光客などに慣れさせるため こうして、警戒しながらパトロールをしていることもあるそうです。
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不定期な活動なので巡り合えるのはとても幸運なことだそうです!
そういえば 何度も東御苑に来ていたけれど 出会えたのは今回が初めてでした。
カッポカッポと 小気味よい音だけが響いていました。
タグ:イベント
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2016年01月02日

新年 東京大神宮

飯田橋にある 東京大神宮です。
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東京大神宮 東京都千代田区富士見二丁目
東京大神宮は、伊勢神宮の東京遥拝殿として、明治13年に創建された神社。
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東京のお伊勢さまとして 参拝客が多いです。
伊勢神宮に行ったことがないので 以前 参拝しました。
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その時いただいた パンフレットです。
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本殿は伊勢神宮に似ていて なんだか心ひきしまる感じがしました。
近いうちに また参拝したいです。
タグ:神社・寺院
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2015年11月08日

アーバンファーム・パソナ東京本社

東京駅日本橋口バスターミナルの対面に緑のもじゃもじゃのビルが見えます。
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9階建てビルの壁面は緑で覆われています。パソナのビルです。
向こう側の壁面も同じように緑です。むこうは果樹が多かったかな・・・
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株式会社パソナ 東京都千代田区大手町2-6-4
アーバンファームは一般の人も見学できます。
ロボットがお出迎え。
1階の総合受付で見学申し込みをします。
見学できるのは 1階と2階です。
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オフィスのあらゆる場所に植物が栽培され、一階には90uの水田まであります。
稲刈りあとの水田です。稲の生育に合わせて照明の高さを変更することができるそうです。
照明と温度の管理によって年3回の作付けが可能だそうです。
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稲刈りあとの藁と上のほうはきゅうり。
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これはキヌアの畑です。
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管理された水耕栽培のトマト
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オフィスのあちこちで植物が栽培されていて なんだか楽しそうな職場です。
水田の奥にはカフェもありました。
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温度や照明で管理された野菜たちです。
そのままつまんで食べたくなります。
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未来の農業のひとつですねぇ〜
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成長を促す赤系のライトと形を整える青系のライトを併用することでバランスの取れた育成ができるそうです。
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2階は打ち合わせスペースになっていて 打ち合わせ中のグループが仕事中でした。
その壁面やパーティションにも野菜が栽培されていて オフィスなのか植物工場なのか・・・・
オープンで一風変わったパソナのオフィス、植物と人との共生をめのあたりにした感じです。
仕事中でも見学できるというのがすごいです。
見学できないほかの階でも栽培がおこなわれているらしいです。
なかなか楽しい社会科見学でした。
タグ:イベント
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2015年11月07日

皇居東御苑二の丸庭園

秋晴れの空 せっかく東御苑に来たので三の丸尚蔵館を出て 二の丸庭園まで行きました。
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向こうに見えるのは諏訪の茶屋
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ビルの谷間のオアシスです。
外国人の訪問者が多いです。ここには 中国人の団体さんなどはあまりみかけないので ゆっくり廻ることができます。
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二の丸庭園は小堀遠州作の回遊式庭園を復元したものです。
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現在の回遊式の庭園は、昭和43年の皇居東御苑の公開の開始に当り、九代将軍徳川家重の時代に作成された庭園の絵図面を参考に造られたものです。
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松もきれいに剪定されていて 美しい庭園です。
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この池の鯉はヒレナガニシキゴイという珍しい種類でインドネシアのヒレナガゴイと日本の錦鯉を交配させたもので、尾びれや胸びれが普通の鯉よりも長いのが特徴です。
ひらひらと長い尾ひれで 金魚のようです。
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池 山 谷 滝 飛び石 などとても日本的で調和のとれた風景です。
二の丸庭園だけを見て 東御苑を出ました。紅葉にはまだ少しはやくて残念でした。
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2015年11月06日

「1920s-30s モダン・エイジ 光と影の造型美・ 三の丸尚蔵館

大手門から皇居東御苑にはいりました。
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東日本大震災で壊れた白壁もきれいになった 大手門です。
受付で入園札を貰います。
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三の丸尚蔵館  東京都千代田区千代田 皇居東御苑
「三の丸尚蔵館は,皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類に加え,故秩父宮妃のご遺贈品,香淳皇后のご遺品,故高松宮妃のご遺贈品,三笠宮家のご寄贈品が加わり,現在約9,800点の美術品類を収蔵しています。」宮内庁説明文より
同館は美術品などを置くスペースが不足しており、2021年度までに2階建て、延べ床面積約3200平方メートルを増築するという発表がありました。
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第70回展覧会「1920s-30s モダン・エイジ 光と影の造型美」
平成27年9月12日(土)〜12月6日(日)
前期:9月12日(土)〜10月12日(月・祝)
中期:10月17日(土)〜11月8日(日)
後期:11月14日(土)〜12月6日(日)
休館日:毎週月・金曜日,展示替の期間
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中期展示を見ました。
東京は大正12年(1923)の関東大震災の復興、モダンガールが銀座を闊歩する世の中です。大正から昭和初期の宮中を飾った品々が展示されています。
中期展示では鏑木清方の6曲1双の屏風「讃春」が展示されています。
黒塗りの車を広場前を走り、霞の中に浮かぶのは清洲橋など近代産業が生み出したモチーフが描かれています。
ヨーロッパなどから 皇室に献上された品や アール・デコなどに影響をうけた作品など大正ロマン,昭和モダンとも呼ばれる社会風俗を表した作品などが展示されています。
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飴谷有民、渡邊萬里作の「舟形花盛器」はバッファローの角のようです。
一部屋だけの小さなスペースですが ここは上質なものが展示されるので毎回楽しみです。
もう少し広くなって 展示数が増えるといいです。
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2015年10月02日

東京駅ぶらぶらと・・

はとバスに乗った9月18日 東京駅丸の内駅南口前のKITTE 1階アトリウムを通ったら 天井にこんなものが・・・
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21日が日本郵便のキャラクター「ぽすくま」の誕生日だそうで そのイベントだったらしいです。
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これは 東京ステーションホテルのスイートルームの窓から見た 行幸通りの真下 地下通路です。
ここは両側の壁のウィンドウがギャラリーになっています。
ちょうど 世界の鉄道 駅の写真が展示されていました。
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東京駅丸の内地下にある スレート108枚を組み合わせた壁画「輝き」
石絵は、縦1.9メートル。横2.5メートルほどで 雄勝町の小中学生150人の力作です。
東京駅のドーム屋根材には、宮城県石巻市の雄勝(おがつ)地区産の建設資材「天然スレート」が使用されています。
 「東日本大震災の直後、同地区は巨大な津波に襲われ、復元工事のため、市内の文化財修理会社が保管していた6万枚以上のスレートも広範囲に流失しました。その後業者が2週間かけて回収し、約4万枚が駅舎の屋根に用いられました。」
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「この石絵は東京駅舎に使用されている屋根材同様の雄勝産天然スレートを20p角に加工し1枚ずつ子供達が彩色した108枚を組み合わせ一つの大きな石絵にしたものです。富士山を照らす旭日は勇気の光、星は希望の輝きで大地を照らすこの作品は、被災から復興へ立ち上がる日本を象徴したものです。
この石絵が東日本大震災後の復興と更なる発展・進化のシンボルとして震災により被災した全ての子供達の勇気と誇りの源となり、未来に向けて語り継ぐものとなることを願ってやみません。」説明文より

地下連絡通路を通り 八重洲側の大丸地下街へいきました。
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職人が手作りする様子を見ることができるアートキャンディ専門店「パパブブレ」
FLASH無しの撮影可の表示がありました。
ガラスの仕切りの中で実演がはじまりました。
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鉄板の上に20kgもの鍋から熱々の飴を流し、色をつけて練り、伸ばして重ねてさらに伸ばし、柄入りキャンディをつくります。
数人で 伸ばしていきます。面白いくらい伸びていきます。
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最後は棒状にしてカット。できあがりです。袋に詰めて販売。
試食もできます。この時間は チョコバナナ味の飴でした。
キャンディライブ実演
約1時間毎に1日7〜8回実施だそうです。
タグ:観光
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2015年10月01日

東京ステーションホテルでランチ5・はとバスツアー

「The Atrium」は4階にある宿泊者専用のゲストラウンジです。
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東京駅の中央最上部に位置し 東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事によって新たに生まれた400m2を超える広大な空間。
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最大天井高は9m。天窓から柔らかな光が差し込みます。
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今回は私たちのツアー20名ほどで貸し切りです。ゆったりとした空間です。
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奥には、スモークガラスで仕切ることができる、個室があり 使用中でした。
さて 今回のメインである フレンチフルコースのランチです。
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スペシャルオードヴル
海の幸と彩り野菜のワイン蒸しマリネギリシャ風 (鮑・海老・ホタテ・蛸・イカ・スモークサーモン)
白ワイン 赤ワイン ビール オレンジジュース ウーロン茶から 1つ選べます。
お酒は飲めないので オレンジジュースにしました。
うまみたっぷりオニオンスープは とろりとしていて甘かったです。
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メインディッシュ
アマダイのポワレ〜柚子味噌バター風味のソース〜
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メインディッシュ
ホテル伝統の黒毛和牛のビーフシチュー〜ポテトグラタン添え〜
お肉トロトロ・・・
パンも美味しかったです。
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デザート  シェフパティシエのスペシャルスイーツ コーヒー
ああ〜幸せ!
90分と時間に余裕があったので おしゃべりしながらまったりと至福の時を過ごしました。
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当時の赤煉瓦の壁も残されていて、むき出しの鉄骨などもあるのですが とてもいい内装になってマッチしています。
この次は 宿泊客としてここを利用したいですねぇ〜
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エレベーターで1階に降りると 白い宮殿のような廊下があります。
そして ロビー エントランスと続きます。
ロビーにはこれまた 人がたくさんいて 写真は撮りませんでした。
スタッフの笑顔で見送られてバスが出ました。
このあとは 日の出桟橋でシンフォニーのアフタヌーンティでした。
これは 先に9月19日に書きました。
はとバスの方も係員の人もみな親切で 気持ちよくすごせてとてもいい一日でした!
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2015年09月30日

東京ステーションホテルでランチ4・はとバスツアー

広々としたリビングルームの隣は寝室です。
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1室1泊83万円でも 宿泊は2名の設定。
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もちろん広いウォークインクローゼットもあります。衣装たくさん持っていないとねーーー
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バスルームの洗面台
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アメニティはブルガリでした!
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バスルームの天井からもお湯が出るらしく円形の天井シャワーがついていました。
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入口近くには キッチン。
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リビングルームの家具も高級感漂います。
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絵もシンプルで好きです。
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机もありました。
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少し奥まったミニ書斎。
壁が赤レンガでした。
ホテル部分の駅舎建物は赤レンガ造りで辰野金吾の設計。1915年(大正4年)完成、創業。
十分目の保養になり 普段は入れない部屋を見ることができて大満足です。
次にいよいよランチです。
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長い廊下の壁面には、新旧東京駅に関する絵や写真 ホテルゆかりの資料などが、飾られています。
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この階段の上4階がアトリウムです。
なぜかエレベーターに乗せられました。
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2015年09月29日

東京ステーションホテルでランチ3・はとバスツアー

アーカイブバルコニーを出て長い廊下を歩きます。
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駅舎に沿った長い長い廊下です。
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次の見学は ロイヤルスイートルーム。
一泊83万円だそうです。
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入室すると正面に 行幸通りが見えました。
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まさに 真正面です。
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東京駅前は現在工事中ですが 正面が皇居。真ん中の通りが行幸通りです。
下に見えるバルコニーの飾りは貴賓室のもの。
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皇室専用出入り口上野貴賓室。この正面玄関は、皇室、国賓、公賓の出入り口で、一般の人々は立ち入ることは出来ません。
その上が ロイヤルスィートルームです。
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大勢が座れる会食・ 会議用のイスとテーブルです。
隣にはお付きの人用の部屋もあります。
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駅舎3階の中央に位置し、173uと東京ステーションホテルで最も広い特別室。
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広々としたリビングルーム。
座っていいですよ〜で みな座ってみます。写真を撮る人もいました。
だって こんな部屋自分では泊れそうもないし・・・・
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さすが 上品で落ち着いた部屋です。
私なら 83万円で1泊するより 少しいい部屋で連泊するかなぁ・・・
ここに泊る人たちはそんなケチなこと考えずに済む人なんですけどね・・・
隣には寝室があります。そちらも見学。
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2015年09月28日

東京ステーションホテルでランチ2・はとバスツアー

中に入ると こじんまりとしていますが暖炉のあるロビーがあります。人がいたので写真は遠慮しました。
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その奥右手にロビーラウンジがあります。
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宿泊者以外も利用できるそうですが ここはいつも満席のようです。
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左手のエレベーターで3階に行きます。
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廊下から数段下がった小部屋に入ります。
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ここは 宿泊客だけが入れる「アーカイブバルコニー」です。
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この部屋で案内の人から ドーム内の説明を受けました。
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壁にも説明板があります。
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狭い部屋なので 写真を撮ったら交代。
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3階からみた南口のドーム内。2階からみたことはありますがまた違う風景です。
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ドーム天井もよく見えます。
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反対側のホテルの窓も見えます。
以前のブログでも何回か書いています。
ここでもドーム等について説明しています。
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2015年09月27日

東京ステーションホテルでランチ1・はとバスツアー

9月19日(シンフォニー) 20日(国会議事堂見学)のブログにも書きましたが 9月18日にはとバスツアーに参加しました。
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この日は 少し特別な日でした。前日にチリで地震があり 18日には太平洋沿岸に津波注意報が出ていました。
結果 シンフォニークルーズは出航できず 船内でのティタイムとなりましたがそれはそれで ゆったりできていいものでした。
国会は安保法案が大詰め採決されるのか・・という日で 参議院 衆議院の議場とも使用の可能性があり 見学時間も短縮されました。
そのぶん 憲政記念館の見学などもありました。
国会前の集団の喧騒などもあり これまた珍しいものを見た日になりました。
時間的に余裕があったので 皇居周辺や銀座界隈などもバスはまったりと周遊してくれて 初めての人には車窓からの東京見物にもなったと思います。
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東京駅南口に集合しました。このツアーの日 朝は雨でした。
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バスの中です。
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座席にもハトのマーク。席はゆったりとしていて 心地よいです。
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右上部の表示を下に拡大しています。
東京駅開業100周年記念〜東京ステーションホテルで過ごす特別な日〜
というツアーです。
行程はこんな感じでした。時間的にもゆったりした行程でした。〜パンフレットより〜
東京駅丸の内南口(9:50発)【皇居ドライブ】 二重橋前千鳥ヶ淵半蔵門 国会議事堂(衆議院見学 )東京ステーションホテル(ホテルのスタッフによるホテル館内ガイドツアー。客室や大正時代の創建当時の姿に復原されたドームなどをご案内・30分)東京ステーションホテル「アトリウム」(普段は宿泊者しか利用できない東京駅中央最上部に位置するレストランにてフランス料理フルコースの昼食・90分)東京湾クルーズ(シンフォニーアフタヌーンクルーズ乗船/本日のケーキとコーヒーまたは紅茶・50分)銀座(車窓)東京駅丸の内南口(16:40着予定)

午前中に国会議事堂見学。
そしていよいよ メインの東京ステーションホテルのランチです。
何がなくなっても この企画にさえ参加できればOKでした。
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バスが東京ステーションホテル前に着きます。
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この写真は修復前の 入口の写真です。(2006年9月の写真)
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エントランスもオシャレになりました。
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エントランス前のプレートです。ブルーのガラス。
メインエントランス前で係りの人たちの出迎えを受けて中に入りました。
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2015年09月20日

国会議事堂の見学・はとバスツアー

9月18日は朝から はとバスの企画ツアーで 国会議事堂の見学もしました。
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この日は国会は大変な山場を迎えていて 見学できるかどうか心配でしたが 午前中衆議院のほうを見学できました。
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小雨が降っていましたが お堀から見える議事堂は穏やかで まわりでの喧騒が信じられないくらいです。
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まわりは こんな状況でした。 にぎやかなところはTVカメラが入っていたりもしました。
少し離れたところは まばらで椅子に座っていた人たちが皆にこやかにバスに手をふったりしていて なんとなくイベントに参加している雰囲気でしたねぇ〜
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バスから降りて いよいよ見学ゲートへ。
チェックはかなり厳しいです。専門のガイドのおじさんが引率しました。
直前にバスの中で配られた パンフレットを手にしていないと入れません。
内部は撮影不可です。
ロビーに集められ(御手洗はここだけ)空港のような検査があります。
一旦地下に降り そこから3階分の階段を上ります。
参議院は開会中で衆議院のほうの見学となりました。
この日は 小学生の社会科見学がいくつも入っていたとかで とにかく急ぎ足でした。
写真が写せないのが残念でしたが 大理石をふんだんに使った重厚な造りが素晴らしい!
天皇陛下の御休所がこれまた 超素晴らしく建築や工芸の技巧の粋を集めたような作りでした。表現の仕様がないです。
隣は皇族室。ここも素晴らしい。
国会見学の HPで写真を見ることができます。
中央広間は 2階から6階まで吹き抜けになっており、天井は32.62m。法隆寺五重塔(31.5m)がすっぽり入る高さ。天井はステンドグラス。上から見ただけですが これまた神殿のような感じで素晴らしいの言葉で言いきれませんでした。
実際に見た人しかわからないですねぇ〜それに 内部はとても静かで外の喧騒は全く聞こえませんでした
大理石の化石を探しながら 赤じゅうたんの長い廊下を歩けば ○○委員会だの 理事会だのの部屋が並びます。

4階まで階段を上り 議場見学です。
午後の中継のための準備をしていて 記者席にはカメラ TV撮影のテストなども行われていました。
中学生の頃一度見学したことがあるのですが ほとんど記憶にないです。
上から見おろす議場はやはり荘厳でした。
いつ 議会が開かれ見学不可になったかもしれないこの日 少しの間でも見学できたのはよかったです。
現在の建物は1936年(昭和11年)に帝国議会議事堂として建設されましたが 郵便ポスト、ドアノブの鍵(マスターキー)、ステンドグラスを除き、すべて純国産品。これだけの建物は普通なら文化財クラスです。
そろそろ 国の重要文化財に指定されてもいいんじゃないかと思える 建築物です。
通常60分の見学を30分ですませ外に出ました。
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このあたりで ようやく撮影許可がでました。
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都道府県の木の並ぶ庭を通ります。
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木は各都道府県から贈られたもので真ん中の石は軌道の石だったそうです。
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正面ゲートに来ました。
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ここでも順番に撮影の許可がでました。
記念撮影する人がたくさんいました。
ここを出て バス駐車場まで歩きます。
議事堂の中では まったく聞こえなかったし 静粛でしたので このあたりでこの特殊な日の風景に現実に戻った気分です。
反対側の沿道は 拡声器などを使っていてとても騒がしかったですが こんなことめったに経験できないので これもまた いい記念の思い出となりました。
この日のはとバスツアーの企画は盛りだくさんで、議事堂見学が最初です。
最後が シンフォニーでしたが メインは東京ステーションホテルでした。
タイムリーな ものを先に書きましたが メインは後日 書きます。
タグ:観光 建物
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2015年09月02日

真田丸ジオラマ・ 丸の内夏の陣

真田幸村が大坂城を守るために築いたとされる防御用の出城「真田丸」のジオラマがありました。
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ガラスが反射して全体像は撮れませんでした。
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「真田丸」 
大坂冬の陣において、真田幸村が大坂城を守るために築いたとされる防御用の出城。東西180メートルほどで、三方に堀、塀を配し、外側には三重の柵を敷いたとされています。
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説明文拡大
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大坂城外堀〜真田丸〜茶臼山までをひとつの戦場として再現
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ジオラマは東京では初となる展示でした。
サイズ:縦1800mm×横1200mm×高さ(設置台含む)1000mm
本ジオラマは、天王寺真田幸村博実行委員会によって企画され、奈良大学千田嘉博教授が監修し、京都造形芸術大学の関本徹生教授により制作されました。
8月29日が最終日でした。
大河ドラマ出演者の ポスターなどもあって 来年は見てみようかなぁ〜という気持ちになりました。
タグ:イベント
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2015年09月01日

名将たちの甲冑レプリカ・丸の内夏の陣

名将たちの甲冑レプリカ(全6体)のまわりは 写真を撮る人が多かったです。
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伊達政宗
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各 甲冑の前には説明板がありました。
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真田昌幸
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上杉景勝
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豊臣秀吉
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徳川家康
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一番人気は・・・
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真田幸村
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赤い甲冑はインパクトあります。
タグ:イベント
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2015年08月31日

丸の内夏の陣・丸ビル1階マルキューブ

丸ビル1階マルキューブです。
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ここはいろいろなイベントをやるので 楽しみな場所の一つです。
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「大坂の陣400年 丸の内夏の陣 真田幸村と戦国武将たち」
8月13日(木)〜8月29日(土)
行ったのは 最終日でした。
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大坂夏の陣で活躍し、日本一の兵と謳われた真田幸村と戦国武将たちに関するさまざまな展示していました。
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パネルの説明もありました。
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説明文です。
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いろいろなグッズも販売していました。
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大河ドラマ 「真田丸」の宣伝もありました。
中央には「大坂夏の陣」にかかわる戦国武将の甲冑レプリカを、全6体展示してありました。
ひとつずつ見てみます。
タグ:イベント
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2015年08月30日

KITTEに土俵が・・・

東京駅南口KITTEに行きました。
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「はっきよいKITTE」というイベントをやっていました。
開催期間 : 2015年8月12日(水)〜29日(土) 会場 : KITTE 1F アトリウム
「大すもう展」では 土俵やいろいろなものを見ることができるというニュースを見たので ああ〜それを見てみたいと思いましたが 最終日は やっていなくてアトリウムは周りをぐるっと黒いパネルで覆われていて何も見えません。
しかもすごく混んでて しかも半端じゃない行列で 何事かと思ったら。。。
その日は 大相撲の夏巡業「KITTE場所」でした。
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しきりで囲まれて何も見えないし 通路外側はびっしりと 行列です。
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上へと誘導するエスカレーターもロープで制限されて ぐるりと行列・・・
行けども行けども 上までどこも隙間などありゃしない。
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ちょっとの隙間から写真を写して早々に戻りました。
途中 通路をお相撲さんが通りましたが ここも人人人・・・で 制限されていて どうしようもなく混んでいて 見たいわけでもないただの買い物客はガードマンにそこを通るなだの 入るな だの理不尽なことを言われ 押され身動きが取れず 大迷惑!!
知らずに 行った私がばかなのか それとも イベント優先なのかは知りませんが何もこんな商業施設の内部でやらなくてももっと広い場所でやればいいのでは? 二度とこんなことに出会いたくはないです。
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長居したくもなく何とか人ごみを抜け出て 地下から東京駅に向かうとき 壁にこんなものを見つけました。
タグ:イベント
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2015年07月12日

Cafe 1894文明開化ランチ・三菱一号美術館

美術館を出てすぐ レストランCafe 1894に行きます。時間は11:07分。
11時オープンなのにもう席が奥から埋まっている感じでしたが待ち人がいないので 数分で席に案内してもらえました。
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明治期(1894 年)に銀行営業室として利用された空間を復元しレトロな感じのたミュージアムカフェです。
東京都千代田区丸の内2−6−2 三菱一号館美術館1F
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2層吹き抜けの高い天井が明治期の 銀行の特徴を表しています。
何度か来ていて 窓際の席は外が絵のように見えていいのですが 今回は入口の席です。
次々と 客が入ってきてオープン10数分で 行列となりました。
展覧会タイアップメニューに「文明開化ランチ」を注文しました。(1894円・税込)
暁斎が生きた幕末は 文明開化とともに衣食住のあらゆる物に西洋文化が流入しました。
暁斎はいち早く洋食を好んで食べたと言われています。
「文明開化ランチ」はそんな暁斎に食べて欲しいという思いで作ったそうです。
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江戸切子のグラスに入っているのはアルコール分のない甘酒で 食前酒のようです。
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まわりを氷で冷やしているので 冷たくて甘くて ほんの一口ですが美味しかったです。
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前菜は、季節のものから蒸し穴子 と焼き茄子のテリーヌ。
野菜はほとんど生でコリコリしているものを味噌で食べます。
テリーヌはほんのりアナゴの味がしました。
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メインはデミグラスに八丁味噌を加えたソースの牛肉煮込みにマッシュポテトを添え。
牛肉はとろとろだけど 野菜が生っぽくて固かったですがそれが特徴なのかもね
主食はパンを選びました。これに 300円でドリンクがつけられます。ハーブティーを注文。
文明開化のメニューはデザートにアイスクリンやカステイラなどがありました。
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3人で行ったのですが 一人は定番メニューCafe1894ガーデンプレートランチハーブティー 付きを注文しました。
順番を待つ人が目に入り 長居もできず 食事を終えてすぐ出ました。
タグ:グルメ
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2015年07月11日

画鬼・暁斎「狂ってたのは、俺か、時代か?」・三菱一号美術館

画鬼・暁斎「狂ってたのは、俺か、時代か?」
暁斎は、幕末に生まれ、6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野派に転じてその正統的な修行をしました。
浮世絵も描ければ、伝統的な狩野派の技法を持つ 幕末明治に「画鬼」と呼ばれた天才絵師です。
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明治14(1881)年に上野公園で開催した内国勧業博覧会で、「枯木寒鴉図」(こぼくかんあず)で、絵画では最高章となる妙技二等賞牌を受賞した絵師が近年まで 埋もれていたのか・・・
「狂ってたのは、俺か、時代か?」ってキャッチフレーズもわかります。
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暁斎がコンドルに贈った「大和美人図屏風」は コンドルにすべてを伝えるため 目の前で描いたといいます。
戯画の名手ではありますが 狩野派の絵師としての高い技法がよくわかります。
暁斎とコンドルの出会い― 第二回内国勧業博覧会からはじまる展示です。
暁斎とコンドルの交流をはじめ コンドルの絵やコンドルが設計した鹿鳴館の階段や金唐紙も展示されています。
今回約120年ぶりに里帰りをしたメトロポリタン美術館が所蔵している作品が展示されています。
暁斎絵日記」が面白かったです。
暁斎は毎日絵日記をつけていましたが墨で走り描きされた絵日記には当時の人間模様が描かれていて味のあるなものです。
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会場唯一のフォトスポット
会場内には猫だけでなく、鳥、魚、狐、カエル、虎、猿・・・そして妖怪などの作品が多数展示されています。
黒幕でしきられている 18禁の春画コーナーもありました。
《河竹黙阿弥『漂流奇譚西洋劇』パリス劇場表掛の場》 明治12(1879)年 の絵は 西洋文化が流入してきた明治時代、コンドルの影響を受けたのか洋画風で一見 暁斎の絵には見えませんでした。
近年、下図が発見されたことにより、この作品が暁斎のものだと判明したそうです。
なんでも描ける 天才絵師ですね。
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最後は出口に座っている コンドルさんとの撮影スポットです。隣に座るのは・・・遠慮しました。
タグ:芸術鑑賞
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2015年07月10日

画鬼・暁斎 KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル・三菱一号美術館

東京駅丸の内の地下通路を通り 三菱一号美術館に行きました。
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北口広場にあった 動輪が南口広場に移動されていてその裏側は 七夕飾りでした。
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地下通路から美術館入口の表示に従い入ると こんな素敵な壁に出会います。
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その前の天井飾りも ゴージャスです。
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この奥が美術館入口です。
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通路のポスターです。
画鬼・暁斎 KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル
会期 2015年6月27日(土)〜9月6日(日)*展示替えあり
前期:8月2日(日)まで/後期:8月4日(火)から
10:00〜18:00
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ジョサイア・コンドルによって設計された三菱一号館は、美術館として2010年に生まれ変わりました。
明治政府の「お雇い外国人」として来日したコンドルは、ニコライ堂や旧岩崎邸をはじめ数多くの建築物を手がけ日本近代建築の父とも言われました。コンドルは日本を愛し 日本人の妻をめとり 日本美術を海外に紹介しました。
そのコンドルが師と仰ぎ、終生尊敬したのが河鍋暁斎だったのです。
30歳の年の差ですが 二人の親交は厚く親子のような師弟関係だったと思われます。
コンドルは暁斎から自身の暁とコンドルの故郷である英国を合わせた、暁英(きょうえい)という画号まで授けられました。
120年の時を越え コンドルの設計した三菱一号館美術館で河鍋暁斎の展覧会が行われるのも 館外深いものです。
チケット(1500円)を買い 中に入ります。
タグ:芸術鑑賞
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2015年07月05日

丸の内オアゾOO広場のゲルニカ

東京駅丸の内北口前です。
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2012年10月に復原工事が終了してもうすぐ3年。少し汚れてきたかな・・・
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北口の横断歩道を渡ると 丸の内オアゾです。
オアゾとはエスペラント語でオアシスの意味。
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丸の内オアゾOO広場(おおひろば)
丸の内(O:マル)と大手町(O:オー)をつなぐ広場」というのが名称の由来。
ピカソの『ゲルニカ』の原寸大複製陶板壁画が飾られています。
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ゲルニカとはピカソの絵画で、1937年フランコに協力するナチスドイツの爆撃機によって破壊されたバスク地方の古都ゲルニカ(地名)
Gernika)の惨劇を描いた作品です。
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18枚のピースを組み合わせたあのゲルニカは、セラミック製でかなり忠実に本物を復元しているとのこと。
製作したのは四国の鳴門に大塚国際美術館を持っている陶板技術で名高い大塚近江工業 。
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丸の内仲通りの路上に、多数の現代彫刻が展示されていますが これらは箱根にある彫刻の森美術館との提携で設置されているもので、その一環としてゲルニカが置かれたということです。
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人が入って全体を見渡せないので 2Fから写してみました。
OO広場は無料の休憩スペースになっています。時々 イベントも行われます。
以前 この2FにはJAXAの情報発信の場として情報センターJAXAiがありました。
入場料は無料で ハヤブサや宇宙服 イトカワの模型など展示されていて とても有意義な場所だったのですが 2010年4月26日に行われた事業仕分け第2弾において「廃止」と結論付けら2010年12月28日付で閉鎖されました。
JAXAi見学施設は 筑波や相模原などと、遠いです。
地方から出てくる人も待ち時間の間に立ち寄れるし 人が多く集まる東京駅前だからこそ 意義があったと思うのですが 無駄の一言で閉鎖されてしまい 残念です。
タグ:観光
posted by うめのはな at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 千代田区