2016年12月11日

江東区横十間川親水公園 浄化システム

江東区横十間川親水公園 菖蒲園あたりです。
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今はこんな状態
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大きな木もあって 野鳥がたくさんいます。
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枯葉が水面を覆っていて 長い棒にバケツをつけて 係員がすくい取っていました。
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水質浄化のしくみの説明板がありました。オゾン発生器とポーラスコンクリート+吸リン材
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いろいろな工夫で浄化しているのですね〜
あとは 枯葉をすくい取る 人の手・・・・
タグ:庭園・公園
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2016年12月10日

秋から冬へと・・・

都心の紅葉もなかなかのもの。
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木場公園大橋が見えます。
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 江東区横十間川親水公園
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そろそろ 紅葉も終わりです。
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2016年11月13日

がすてなーに 屋上広場 

エレベータを出ると ガラスの向こうが見えてこんなものが見えます。
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屋上広場はまるで緑の丘!
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緑の丘のような不思議なかたちをした「がすてなーにガスの科学館」説明文より
丸屋根の全面に人工土壌を敷き、野芝を植え、緑の丘を再現しています。
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説明文
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人工軽量土壌見本
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屋上緑化により、ヒートアイランドの緩和や、省エネを可能にしています(面積2,567m2)
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見晴らしもよく 広い芝生を走り回ることもでき 気持ちがいい空間です。
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MAPがありました。
黄色い部分が 新豊洲市場で 近いです。
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新豊洲駅から ゆりかもめが出てきました。
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すぐ目の前を通ります。
ガスの科学館はエネファームと太陽光発電によるダブル発電だそうです。
1階に下り ゆりかもめの高架下を豊洲駅へと向かいました。
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2016年11月12日

がすてなーに ?と!

がすてなーには入場無料の施設です。
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実験やクイズを通して 学べるため 体験学習などの子供たちがたくさん来ていました。
中は撮影禁止です。
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あっちもこっちも 子供がわいわい楽しそうに体験していて 大人がふらりと立ち寄っても 近寄れない感じでした。
大人は 小平市のガスミュージアムがいいかもしれません。
このブログにも書きましたが 歴史的建造物でかなり楽しめます。
2016年02月24日から2016年03月01日までのブログ
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真ん中にスケルトンのエレベーターがあります。
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ガスの電気で動くエレベーター
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屋上に着きました。
エレベーターはスケルトンでかなり広いです。
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2016年11月11日

がすてなーに

豊洲公園を運河沿いに歩きます。
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豊洲公園から見えるのは 東京ガス「がすてなーに」です。
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緑の丘のような、不思議なかたちをしています。
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東京ガス「がすてなーに ガスの科学館」
東京都江東区豊洲6丁目1
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ゆりかもめ側の表エントランス
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エントランス気球広場
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マスコットキャラクターの プカ ピカ ポカがお出迎えです。
入場は無料です。
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2016年11月10日

豊洲公園

春海橋公園は東京都江東区豊洲2丁目及び中央区晴海2丁目にある公園です。
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東京都港湾局が管理する都立の海上公園で、東京都海上公園条例ではふ頭公園と規定されています。
遊歩道のように晴海運河沿いに整備されています。
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豊洲公園は東京都江東区豊洲2丁目にある区立公園で春海橋公園と隣接しています。
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広大な芝生広場、カラフルな遊具などがあります。
公園内の樹木は、旧豊洲公園より移植されたものです。
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造船工場で使われていたイカリやオモリなどがモニュメントとして展示されているます。
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車輪とレールもありますが国鉄越中島支線の越中島駅(現越中島貨物駅)から豊洲石炭埠頭までを東京都港湾局専用線(深川線)として開業していた 名残のものです。
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春海橋の手前の古い橋梁は晴海橋梁です。
東京都中央区晴海と江東区豊洲にある東京都港湾局専用線(晴海線)の鉄道橋(廃橋)です。
タグ:庭園・公園
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2016年11月09日

豊洲アーバンドッグ

1923年(大正12年)の関東大震災の瓦礫処理で豊洲や有明、東雲などが埋め立てられ このあたりは1980年代後半までは主に工業地として使われていました。
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工場や社宅が多く この時代、日本初のコンビニエンスストアとも言われるセブンイレブン日本法人の一号店ができたのも豊洲です。
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旧石川島播磨重工業(現・IHI)東京第一工場跡地であるアーバンドック内にできたのが ららぽーと豊洲です。
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晴海運河に面したアーバンドック内に跳ね橋と水上バス乗り場のあるドック広場があります。
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水上バス乗り場もあり、豊洲からお台場や浅草まで運航しています。
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跳ね橋は昼間は上げられていますが、夜間は歩くことができクレーンのモニュメントがイルミネーションによりライトアップされます。
ベンチやテラスもあるデートスポットです。
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豊洲公園につながっていて 海抜5.4mの表示がありました。
やはり このくらい盛り土がないと海面が近くて不安ですよねーー(意味深)
タグ:庭園・公園
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2016年11月08日

豊洲シビックセンターから

豊洲駅バス乗り場です。
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有楽町線「豊洲駅」 ゆりかもめ「豊洲駅」もあります。
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四神(しじん)のモニュメント「白虎」の像はバス乗り場そば豊洲シビックセンター前にあります。
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豊洲シビックセンター
東京都江東区豊洲2丁目2番18
江東区出張所、文化センター、図書館等の機能を備えた複合施設
2015年9月24日に豊洲駅前にオープン。
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9〜11階は豊洲図書館で11Fは区民広場があり 展望がいいです。
テラス席もあります。壁面緑化中かな・・・
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新交通ゆりかもめのレールが見えます。
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豊洲シビックセンターは新交通ゆりかもめ「豊洲駅」下車 改札フロア直結しています。
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右手は晴海方面。有明通りの青い晴海大橋とその向こうに 豊洲新市場に渡る 豊洲大橋が見えます。
タグ:建物
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2016年11月07日

木場公園 どんぐり

都立木場公園は 防災公園ですから いたるところに防災設備があります。
その一つがこの揚水ポンプ。
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地下貯水槽から手動で水をくみ上げます。
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ミドリアムの中にも 簡易テントのトイレなどが展示されています。
詳細は 過去のブログ。
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中にはいると どんぐりが集められた箱がおいてありました。
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園内で集めたどんぐりを使って 子供たちがいろいろなものを作ります。
都会の子供たちにとっては なかなか楽しい催しです。
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外に出ると ダリアが大きな花を咲かせていました。
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木場公園南北の間にある 葛西橋通りは無電柱かが進んでいてこんな感じです。
電柱と街路樹が 白い枠の中にあったのですがなくなって歩道が広くなりました。
歩道の下に電線を埋めるので 歩道はまだ仮舗装のままです。
歩道が広くなり見通しがよくなりました。
そのうちきれいになってバリアフリー化されると思います。
タグ:庭園・公園
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2016年11月06日

都立木場公園ミドリアム雨びつ

都立木場公園ミドリアムです。
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サンルームを壁面緑化していますが その水やりに雨水を利用しています。
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雨びつといい 木製です。
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雨はミドリアムの大屋根から集められ、雨が不足した時は水道水を補給し、雨びつの中にはいつも一定の水が入っています。雨びつの雨水は電動ポンプで圧送され、既存の自動灌水システムで植物に行き渡ります。
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この雨びつは、1.3粒米の容量で、多摩産の杉材でできています。
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木製雨櫃 AMEBTSU
NYでは ビルの上の高架水槽は、どこのビルにも木製のタンクが置かれ、クギは一本も使われておられず、古くなると新しく屋上で組み立てるとのことです。
日本にも 醤油や酒樽の桶の素晴らしい技術があるのですが 受水槽が木製というのはみかけませんねぇ・・・
タグ:庭園・公園
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2016年11月05日

木場公園都市緑化植物園

都立木場公園都市緑化植物園です。
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紅葉する樹木の道を歩きました。 
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紅葉にはまだ少し早いようです。
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果樹園のベンチに置かれた 実。
マルメロ?カリン?
すぐ後ろの木は カリンの木。
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ホトトギスの花。
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シュウメイギク。
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秋バラも咲いていました。
タグ:庭園・公園
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2016年11月04日

公園の秋

天気がよかったので 昨日小さな秋を探してきました。
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休日の公園はにぎわっていました。BQQ場は 煙型漂い大盛況。
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ナツツバキが黄色くなっていました。
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プラタナスも・・・
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ホウキギのグラデーション
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真っ赤だね〜
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落ち葉も赤 黄と秋ですね〜
タグ:庭園・公園
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2016年10月24日

中央防波堤

東京のごみ捨て場。埋め立て地の中央防波堤を船から見ています。
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高さは18m〜20mくらいあるそうですから ちょっとした小山。
反対側に 東京かざぐるま の風車2基があり そこが ボート会場予定地。
風車があるくらいですから 風はかなり吹くところです。
イベントで 毎年のように樹を植えて 海の森 を育てているところです。
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東京ゲートブリッジで 江東区若洲〜大田区城南島とつながっています。
地図上では 江東区ですし 埋め立て時にゴミ運搬車が区内を利用していたということで 所有権を主張していますがまだ 所有区が決まっていないです。中途半端な場所です。
しかし この時の海は汚くて 茶色の波・・・
結構 臭って きれいな海とは言えないです。

ボート会場の水質はクリアーできるのでしょうかねぇ〜
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2016年09月05日

江東区若洲風力発電施設

多目的広場の一角に江東区若洲風力発電施設があります。
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江東区若洲風力発電施設
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江東区のマークが見えます。
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この江東区の風車で作られる電気は、電力会社に売電し 多目的広場の外灯などの電気もこの風車が発電した電気でまかなわれ
ています。
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江東区のキャラクターが描かれています。
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江東区若洲風力発電施設は、高さ100メートル、羽の直径80メートル、日本で最大級を誇る巨大な風車です。
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年間350万キロワットもの電力(一般家庭の約1,000世帯分)を発電します。
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アクセスは、新木場や東陽町駅から都バスが出ています。
タグ:庭園・公園
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2016年09月04日

江東区四神のモニュメント

江東区四神のモニュメントの一つ朱雀が若洲公園 風車の近くにあります。
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南の「朱雀」 若洲公園(若洲3-2-1) 平成18年
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説明板
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北の「玄武」(はね亀) 亀戸駅前公園(亀戸2-21-9) 平成4年
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東の「青龍」 東大島駅前広場(大島9-3-14) 平成9年
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西の「白虎」 豊洲シビックセンター(豊洲2-2-18) 平成27年
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地図はこうとう区報より(平成27年9月11日)
 四神とは 中国古代の思想に由来する天の四方の方角をつかさどる神のことです。
江東区を守るように 東西南北に四神があります。
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2016年09月03日

江東区立若洲公園 多目的広場

若洲公園多目的広場です。
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全面芝生の広場には、いろいろな遊具があります。
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さまざまなアスレチック遊具もあります。
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サイクル広場
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特種自転車(おもしろ自転車)のコースです。
変わった自転車がたくさんあります。
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サイクリングロードです。
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1周6kmのサイクリングコース
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木陰には こんなキノコも群生したりしています。
タグ:庭園・公園
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2016年09月02日

江東区立若洲公園キャンプ場

海沿いのサイクリングロードです。
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春になると海沿いのサイクリングロードはワイルドフラワーに彩られます。
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江東区立若洲公園キャンプ場です。
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園内のキャンプ場では日帰りでのバーベキューや宿泊キャンプが楽しめます。
手ぶらで来る人のために 食材やレンタル用品も揃っています。
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バーベキュー広場
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野外でバーベキュー。
結構人気で 予約が必要です。
タグ:庭園・公園
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2016年09月01日

江東区立若洲公園

若洲公園は2006年4月1日より、若洲海浜公園内のキャンプ場、貸し自転車、特種自転車、多目的広場の部分が東京都港湾局より江東区に移管され、江東区立若洲公園となったものです。
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江東区立若洲公園 東京都江東区若洲3-1-2
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多目的広場の大きな発電用風車が見えます。
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江東区の電気自動車(超小型モビリティ)です。
使用するEVは、200V普通充電(コンセント)による4時間の充電で約100km走行可能。乗車定員は2名。
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若洲公園サービスセンター
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海釣り用の売店などもあります。
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サイクリングロードは公園の外周部にあり景色がいいです。
向こうに見えるのが 中央防波堤の埋め立て地。
中央防波堤には 東京かざぐるま という 風車が2基あります。
タグ:庭園・公園
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2016年08月31日

東京ゲートブリッジ 若洲海浜公園

若洲海浜公園には、ゴルフリンクス、ヨット訓練所のほか、海釣り施設、人工磯、サイクリングロードなどの関連施設があります。
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キャンプ場と風車。遠くスカイツリーも。
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ゴルフ場に隣接しています。
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そのため 道路の一部はネットで覆われています。ゴルフボールよけ。
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サイクリングロード南端部。人工磯があります。
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海釣り施設・人工磯
人工磯は10トンの石を配置して人工的に作られた延長450メートル、広さ2.0ヘクタールの磯遊び場です。
グーグルの航空写真で見ると NICE T&GO の文字が見えます。NICE Touch&GO の意味では?
東京へリポートか 羽田空港の飛行機に向けてのものなのかなぁ・・・
海釣り施設は、若洲海浜公園の南端部に位置しています。
東防波堤の上部約570メートルを兼用した施設です。
タグ:庭園・公園
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2016年08月30日

東京ゲートブリッジ 若洲昇降タワー展望ホール

エレベーターで展望ホールに行きます。
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東京ゲートブリッジ  2012年(平成24年)2月12日 開通
延長 - 2,618m(陸上部アプローチ橋含む)
主橋梁部橋長 - 760m
トラス橋
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晴れた冬の日には 富士山も見えるそうです。
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海面から30m
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土木学会田中賞を受賞しました。

土木学会田中賞
田中賞の由来は、関東大震災後の首都の復興に際し、帝都復興院初代橋梁課長として、隅田川にかかる永代橋や清洲橋といった数々の名橋を生み出した、田中豊博士に因むもの。 土木学会田中賞の内容は、研究業績部門、論文部門、作品部門の三部門から成る。
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8階から 歩道に出ることができます。
歩道として開放されているのは、若洲側の片側1400mとなり通り抜けできません。
歩行者は中央防波堤側の埋立地へ降りる事は出来ず、引き返し再び若洲側に戻ることになります。
タグ:庭園・公園
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2016年08月29日

東京ゲートブリッジ 若洲昇降タワー

江東区立若洲公園から見た東京ゲートブリッジです。
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若洲公園   東京都江東区若洲3-1-2
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なるほど 2頭の恐竜に見えます。
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若洲側昇降施設です。
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若洲昇降タワーの9階に展望台があります。
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エレベータで「東京ゲートブリッジ」に上がり歩道に出ることもできます。
タグ:庭園・公園
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2016年08月28日

東京ゲートブリッジ 海上から

海上から見た東京ゲートブリッジです。
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「恐竜橋」と呼ばれています。
まるで2頭が向かい合っているように見える形から、この名で呼ばれるようになりました。
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東京ゲートブリッジは、東京港第三航路(東京東航路)を跨ぎ中央防波堤外側埋立地と江東区若洲を結んでいます。
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ちょうど安宅丸が見えました。
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紅白の灯台が見えます。
若洲側昇降施設は若洲公園の若洲キャンプ場に隣接した場所にあります。
次は そこを見てみます。
タグ:観光
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2016年08月17日

灯籠流し

子供の頃 すごした町にも大きな川があって お盆には灯籠流しをしたものですが 河川が汚れるだの 堤防ができるだのでいつの間にか灯籠流しも行われなくなりました。
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東京でも毎年 灯籠流しが行われています。
第18回 旧中川灯籠流し〜東京大空襲犠牲者慰霊〜
ふれあい橋たもと(江東区亀戸9-34先)
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旧中川灯籠流しは東京大空襲の犠牲者の慰霊を目的に平成11年から行われています。
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東京大空襲の下、燃えさかる炎から逃れようと約3,000人の方々が川に飛び込み亡くなられました。
様々な思いをこめて 灯篭が流されました。

東京大空襲・戦災資料センター 東京都江東区北砂1丁目5-4
民立・民営の資料センターです。
タグ:イベント
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2016年07月23日

重要文化財 明治丸

船尾部には操舵機があります。
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操舵輪はカバーがかかっていました。
舵を曲げる装置があります。
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この箱の中には舵輪を回して舵軸を回すギヤーがあります。
ボランティアの方が蓋を開けてみせてくれました。
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以前公開されていたときに移した 操舵輪。
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2013年修理前の姿です。
この時からみると ずいぶんきれいになっています。
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船から眺めた月島方面
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豊洲方面
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船上から 海洋大学1号館方向を見ています。
また機会があれば明治丸を見学したいです。
明治丸 帆付汽船(重要文化財指定)
東京海洋大学 海洋工学部 越中島キャンパス
火曜日、木曜日、第1・3土曜日
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2016年07月22日

明治丸 上甲板船首

上甲板船首からデッキを見ています。
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帆船なので後ろから風がくるため 通気孔は後ろ向きです。下の甲板区画に光を入れるための明り取りと通気のためのスカイライトが各所に設置されていいます
トイレの位置は船首側。甲板上にある小部屋のようなものはトイレです。
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船首部にある錨鎖、揚錨機(Windlass)、アンカー・デビット(Anchor davit)、
碇を上げ下げする装置。
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ボイラーからの蒸気力を回転力に変えて錨鎖を巻き上げ、巻き下しする。 蒸気力が得られない場合に備え、手動で動かすためのギヤーが装備されている。
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上甲板の船首部にはバウスプリット(Bow Sprit 斜檣)が突き出ています。
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こんな感じです。ここにも帆が3枚張られるそうです。
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明治8年 明治丸(パンフレットより)
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マストは3本。
フォア・マスト(Fore mast 前檣)、メイン・マスト(Main mast主檣)、ミズン・マスト(Mizzen mast 後檣)
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2016年07月21日

明治丸 上甲板

上甲板に出る階段室入口にはこんなマットがありました。
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セイラーズマット。
ロープワークは何かと役立つものです。
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デッキハウスの船首側は海図室、船尾側には船長室や賄室がある。
海図室の上に操舵室、舵輪や磁気コンパスが備えられている。 
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ここからマストに上ったり 帆に入る風を見たりします。
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ブリッジにはマストが3本。明治丸は「帆船+蒸気船(スクリュー船)」
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これを上っていくのです。
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舷門や中央デッキハウス後面の標章も、古い写真から復元された。
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甲板やマストもきれいになりました。
甲板はチーク材。
やしの実で磨いたそうで 半分に切ったたわしのようなヤシの実が置かれていました。
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2016年07月20日

明治丸 主甲板保存修理資料

主甲板には保存修理の資料が並んでいます。
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主甲板汽かん室開口跡。
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昭和58年〜62年の保存修理で使用された艤装品などが並んでいます。
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木製滑車および同シープ3種
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今回の修理に使用された新規上甲板断面
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カーゴ・ポート(Cargo port荷物の取り入れ口)
主甲板の左舷側に2か所あります。
上下に分かれて外側に開く扉があり 下半分の扉には内側にロープがついていて開ける時は外に押し出し、閉める時はそのロープを引っ張って閉める。上半分の扉には外側にロープがついていてカーゴ・ポートの上の穴から中に引き込まれている。開ける時はこのロープを曳いて開けます。
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主甲板 船首部にある船室。(立ち入り禁止)
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下甲板は錨の鎖を巻き上げるスペースになっているそうです。
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重要文化財明治丸保存修理工事
おそらく前回の修理時のもの・・・
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明治丸 船名
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ガラスケースには 古い資料が並んでいました。
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2016年07月19日

明治丸 主甲板

ロイヤルシップらしい 御座所への階段です。
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明治丸階段室の玉杢塗り
これは一旦仕上げた塗装の上に、細筆で等高線状の木目と小円を描きその上にワニスを塗って押えるという独特の仕上げで、熟練と高度の技術が必要
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船内の木材壁には、玉杢文様と柾目文様が施されている。
これは昭和の大修復時に採用されたもの。 
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カーゴ・ポート(Cargo port荷物の取り入れ口)
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明治丸機関室囲壁の柾目塗り
写真右側には 本来船室がありました。
二段ベッドが2つの 4人部屋だったそうです。
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上部には certified to accommodate for seamen(船員用)というプレートがありました。
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反対側にはマストが展示されています。
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ミズン・トップ ゲルンマスト(Mizzen mast)
木製 長さ7.365m
基部直径約30cm

マーチンゲール
木製 長さ 3.079m
中央部直径16cm

ミズンロイヤルヤード
予備品
木製 長さ6.42m
中央部直径20cm
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明治丸保存修復時の図(昭和58年〜62年) 
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2016年07月18日

明治丸の役割

御座所や明治丸の資料が展示してある部屋に行きます。
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御座所内部の写真がありました。
狭いながらも、公室、ベッドルーム、バスルームと三室続き。
二段ベッドなのですが 天皇だけの使用だったのでしょうかねぇ・・・
東北・北海道の御巡幸には岩倉具視、木戸孝允、徳大寺実則等群臣161名も乗船。
海がかなり荒れた日もあり 船酔いで寝込む人が多かったそうですが しかし天皇は御元気でお過ごしだったとか・・・
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公室壁面の板絵。GHQ撤収時ペンキで上塗りされたものを復元。そのためかところどころ痛んでいます。
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この板絵は描いた人も不明で イギリスで描かれたものか、日本で描かれたものか定かでない。
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当時の明治丸の模型です。
マストは2本です。
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現在は3本。
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発注書などの説明文
明治丸は日本政府により イギリスのグラスゴーにあるネピア造船所に発注。
1874年9月26日に進水し、同年11月24日に竣工
「明治丸」と命名され、翌1875年2月20日に横浜港に到着し、灯台巡視船の任に就いた。
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1876年にはイギリスとの間で小笠原諸島の領有問題が生じたため11月21日、日本政府調査団を乗せて横浜港を出航し、24日に父島に到着。22日に同じく横浜を出航した英国軍艦「カーリュー」より2日早く着き、日本の小笠原諸島領有の基礎を固めることができたとされている。
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日本の領土・領海。
明治丸は 1887年には横尾東作は東京府知事高崎五六とともに 硫黄島にも行っています。
その後の沖ノ鳥島、南鳥島の領有を含め、日本は領海と合わせて世界第6位となる447万kuの排他的経済水域を確保することとなりました。
明治29年に商船大学(現東京海洋大学)に譲渡され 多くの海人を育てています。大正12年の関東大震災や昭和20年の東京大空襲においても被災した多くの住民を収容し、救援に貢献しています。
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2016年07月17日

明治丸 御座所

明治丸の船内図です。
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サロン両側はゲスト用船室です。
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サロンの両側にある船室の扉。
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サロン側と船室側は共用の照明です。
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二段ベッドですがかなり幅が狭いです。幅約60センチ、長さ約1メートル70センチ)とソファのみ。
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外側の四角い窓です。
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明治天皇専用のお部屋である「御座所(おましどころ・ござしょ)」です。
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リニューアル前は中も覗けたのですが ガラスの扉越しにしか見ることができません。
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御座所の壁を彩る植物画が見えますがGHQに接収された折に、上からペンキを塗られてしまったものを返還後に丁寧に取り除いて修復したそうです。別室に詳しい説明があります。
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寝室はちょっと見えませんがトイレと風呂があるのはこの御座所だけだそうです。
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配膳室。ゲスト用だそうで船員用は別のところにあります。
調理室ではないそうです。
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