2017年01月02日

新年おめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
新しい ブログ です。
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梅の花ブログ 3

本年もよろしくお願いします。
posted by うめのはな at 12:04| Comment(2) | TrackBack(0) | エトセトラ

2016年12月31日

いい夢を! 2016年 終

2016年最後の日です。
アメリカインディアンのオジブワ族に伝わる、輪を基にした手作りの装飾品があります。
ドリームキャッチャー(dream catcher)と言います。
オジブワ語ではasabikeshiinhというそうです。
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これは グランドキャニオンで買ってきたもので 40cmほどある大きなものです。
実家へのお土産で もう自宅にはないのですが 写真だけ写しておきました。
クモの巣状の目の粗い網が組み込まれ、羽やビーズなど独特の神聖な小道具で飾られていて 作った人の写真付きでした。
オジブワ族は、ドリームキャッチャーは夢を変える力を持つと信じておりグレイトスピリット(未知なる神秘)を信じていれば、よい夢だけが網をすり抜けて、眠る者のもとに届けられる。悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去る」とも言我ています。
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こちらは 20cmほどの大きさで自宅用。
ベッドの頭のほうのクローゼットにかけてあります。
ベッドの上や家の中に掛けることで、夢をふるいにかけるフィルターとしての役割をなすとオジブワ族に信じられているそうで あやかろうというわけです。
そういえば 悪夢はみなくなったかなぁ・・・・

いい夢だけを見て ストレスもなく 健康な毎日をすごせればいいかな!
来年は いい年になりますように・・・・

このブログは3年毎日書いて 記事数がおおくなりすぎたので これにて 終了します。
年明けには また新ブログを書きますので よろしくお願いします。
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新ブログの お知らせは落ち着いたら このブログでします。
皆様よいお年をお迎えください!
posted by うめのはな at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2016年12月15日

スーパームーンだった・・

昨夜 なにげなく窓の外をみたら 大きな月が・・・
12月14日も満月で スーパームーンだったということでした。
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暗いし いいカメラでもなくちょいと写しただけなので ぶれてますけど こんな感じ・・・
明るく 大きな月でした。

年末で あれやこれやと用事があってバタバタ。
排水管の掃除が終わったかと思えば オートロックのエントランスのほうのインターホンが調子悪くて修理。
おまけに 録画機が壊れて撮りためた ドラマが見れなくなった。。。
まぁ 年末年始に壊れるよりいいか・・と HDD買いにいって取り付けました。
カーテン洗ったり 掃除したりで ぼちぼち動いて わりと調子のいい体調です。

小池都知事が深夜に 200gのサーロイン食べてる写真見て あのパワーはステーキか!と。
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たまには ステーキでもと思い 120gの ひれステーキ。
とても200gは無理でした。
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2016年12月12日

上流階級

2013年に出版されて ドラマ化された本のUが出たので読みました。
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上流階級 富久丸百貨店外商部II
高殿 円 (著)
 光文社 (2016/10/18)

月のノルマ2000万円という 外商さんの奮闘を描きます。
顧客の要望は なんでも応える究極のサービスを売るのが 外商さん。
一般客には 縁のない話ですが 上流階級の買い物ぶりを見るようで面白かったです。
ちなみに 2013年に 上流階級 富久丸(ふくまる)百貨店外商部が出ています。

上流階級の人は買い物なんか行かなくても 外商さんが自宅にやってくる。
あれもこれも 要望に応えいかにお金を使わせるか・・・
一度に200万もの買い物をしても それが普通。
着るものから食べ物 旅行 リフォーム までなんでもおまかせ。
さすが 上流階級。
デパートなどの人は 一目見て 服装や靴 持ち物などで上客かどうかがわかるそうです。
レストランもその通りで 一目でわかるそうで いくら小金をもっていようが その場で判断し 「本日は予約で 満席でございます。」の一言で追い払います。
わたしも 何度かそういう経験ありますよ〜〜上流階級じゃないのでねーーー
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あのこは貴族  
山内 マリコ (著)
 集英社 (2016/11/25)

この本も面白かったです。
生まれながらのお金持ちで東京生まれの名門女子校出の子。
地方で秀才と言われ 東京の私立名門大学に進んだ子。
何からなにまで 違い過ぎて いくら頑張っても生活ぶり生まれながらの所作 言葉使いが違います。
小学校からの内部生徒と転入組は別世界の人種。
普段着 持ち物さえ 頑張っても差がつきます。
だからといって 人間性がどうのこうのというわけでもなく ホンモノのお嬢様は人を疑ったり けなしたり いじめたりすることはなく マイペース。
ついていけなくて 一人 自己嫌悪に陥ってしまうだけのことなのです。
レストランも顔パス。
財布からお金をだすこともなく 買い物もできる。あとできちんと 自宅に請求が行く世界。
ホンモノの 上流階級ってそういうものなのですね〜
レストランもホテルも 貸し切りにしたりすることがあったりして 顔が効きます。

庶民はいくら小金でたまに贅沢して美味しいもの食べようと思っても 門前払い・・・
ホテルのラウンジでさえ 近頃は宿泊客のみ または予約なんですから ひところの景気停滞の頃とは違ってきました。
まぁ 銀行や証券会社も上客と ゴミ客と区別しているそうですから 庶民は庶民の世界で背伸びしないで 生きたほうが賢明でしょうね。
タグ:読書
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2016年12月09日

公園のとりたち

公園に 鴨がたくさんいました。数羽ずつ泳いでいるようなのですが・・・
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集合!という声がかかったのか 突然みな集まってきて
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お行儀よく 移動していきました。
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鳩たちは 屋根の上でひなたぼっこ。
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木の上で あたりを眺めているのは アオサギ。
のどかな公園の 光景でした。
タグ:庭園・公園
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2016年11月28日

老乱

数々の医療関係小説を書いている 現役医師の久坂部 羊さんの新刊を読みました。
かかさず 読んでいる作家のひとりです。
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 老乱
著者 久坂部羊/著 クサカベ,ヨウ
出版者 東京 朝日新聞出版
出版年 2016.11
一言でいえば 認知症のお話しです。

認知症の老人が事故を起こした場合 家族に責任があるという話からはじまり 一人暮らしをしている父親が心配になってくる・・
疎遠になっている義父を訪問すると どことなくおかしい。
受診をすすめても いやがるし 自動車の運転を止めても いやがる。
息子である夫も年取ったんだからしかたない・・・で 楽観視しかしない。
ところが ある日・・・
という話が進んでいきます。

老い衰える不安をかかえる老人、事実を認めたくはない気持ちもある。
都合よく考えるがいざとなると 介護の負担でつぶれそうな家族。
医師の本音と医療の限界。
医師、家族、認知症の本人の気持ち。
それぞれの切実な“不都合な"真実を追いながら、何が一番いいことなのか・・・を語り掛けます。

薬やリハビリで 認知症が治ると思うのは間違い。家族に期待するなという医師。
リハビリを頑張るお年寄りより 寝たきりでうごかないお年寄りのほうが長生きしているという医師の話。
寝たきりが 治ると 徘徊するので 車いすのままにしておいてほしいという家族。
身体にいいから あれを食べろ これを頑張れと口うるさくいうのは本人にとってストレス以外の何ものでもないという事実。
施設は 値段相応だと思ってくださいの話。安くていいものなどめったにない。
なんでもそうですけどね〜
ケアマネージャーさんやヘルパーさんの ご苦労の話もありました。
小説ですが 真実味があって いろいろ参考になりました。
なんか とても切実で他人事とは思えない 深い内容で読んだ後 考え込んでしまいました。
タグ:読書
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2016年11月24日

雪の朝

朝地震で目が覚めて ぐずぐすしていて 寒いので 風呂場に暖房を入れてから シャワーを浴びました。
さっぱりして 外をみると 雪になっていました。
ちょっと 風邪気味で 昨日からなんとなく調子が悪いので 今日はゆっくり休みます。

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2016年11月15日

グランドキャニオン

デトロイトの話をしたので 次はグランドキャニオンの話です。
ラスベガスから 飛行機でグランドキャニオンに行き 朝日が昇るのを見に行ったことがあります。
すぐお隣に見えても 距離が500kmもあるのです。
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ラスベガスからの飛行機は小さくて 少し不安だったのですが低く飛ぶので 広大な景色が良く見えていいかも・・・
とは 言っても実際 どこからか風が吹き込んで来たり 揺れたりはしましたけど。。。。
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夕方に着いたので うすぐらくなっていましたが 鹿さんに遭遇したりといい感じでした
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ホテルに泊まり 朝一 5時前にお迎えのバスに乗り 日の出を見に行きました。
暗い中 しかも寒くて・・・手荷物しか飛行機に持ち込めなかったので あらゆるものを着こみました。
薄明るくなるのを 断崖の上で待ちます。数あるビューポイントのなかでもサウスリムの日の出が一番です。
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日の出です!
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あたりが紫色からオレンジに変わっていく瞬間が何とも言えませんでした。
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朝日に照らされて 渓谷がはっきり見えてきます。
感動ものでした。
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ちなみに グランドキャニオンでは、転落して即死するような危険な場所にも遊歩道にも、柵を設けていません。
大自然を守り 楽しむには 遊歩道を歩くのも 断崖の上に立つのも 自己責任です。
グランドキャニオンに行ったのは もうずいぶん前のことなのですが この時の 感動は今も残っています。
日の出だけが目的だったので 朝食後すぐ飛行機でラスベガスに戻ったのが残念。
もう少し 滞在していたかったです。
タグ:観光
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2016年11月14日

デトロイト美術館

デトロイト美術館(通称DIA)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイトにある美術館.
自動車産業で発展した工業都市デトロイト1885年に創立。
古代エジプト美術から現代美術まで65,000以上の芸術品を所蔵しています。
ゴッホ、セザンヌ、マティスなどのコレクションを誇る美術館です。
2013年頃に市が財政破綻に陥り 美術品を売る可能性が濃厚となり、存続の危機にさらされました。
市民の暮らしを守るため売るべきか 市民の宝物を守るべきか 論争が起こりました。
存続の危機を奇跡的に 越えて今 デトロイト美術館は存在し続けています。
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デトロイト美術館の奇跡 
原田 マハ (著)
新潮社 (2016/9/30)
 104ページの本ですが 1枚の絵 一人の市民を通して淡々と デトロイト美術館を語っています。
全米を巻き込んだ論争は、ある老人の切なる思いによって変わっていく。
実話をもとに描かれる、ささやかで偉大な奇跡の物語です。


現在 上野の森美術館で開催中なのが 
デトロイト美術館展
大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち
10月7日 (金) 〜 2017年1月21日 (土)

米国のデトロイト美術館と同じく、全作品写真撮影可です。
とても混んでいるそうです。
タグ:読書
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2016年10月25日

野鳥

某ロビーで趣味の会の人たちの東京のカワセミ写真展というのをやっていて 通りすがりに見てみましたが カワセミというのはブルーのきれいな鳥で一度くらいホンモノをじっくり見てみたいと思いました。
川辺の 遊歩道を歩くだけだと なかなか目撃できません。
カメラ構えて じっくりチャレンジする必要がありそうで 私には無理・・・
偶然 目の前を飛んだところで あ・・・で 終わって写真に撮ることは難しい。
せいぜい ゆったりと泳いでいる 野鳥を写すくらいかな・・・
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足が可愛い・・・
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ふっくりんこ・・・
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名まえがわからないのですが 他にもたくさんの野鳥がいます。
ここはカワセミもいる 東京都心なのです。
posted by うめのはな at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2016年10月23日

氷の轍

桜木 紫乃さんの本が好きで新刊がでると 欠かさず読んでいます。
今回は 氷の轍 です。
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氷の轍 
桜木 紫乃 著
出版社: 小学館 (2016/9/27)

この本の中に次の言葉が出てきます。

シンジツ一人ハ堪ヘガタシ。 

二人デ居タレドマダ淋シ、
一人ニナツタラナホ淋シ、
シンジツ二人ハ遣瀬ナシ、
シンジツ一人ハ堪ヘガタシ。
(北原白秋「他ト我」より)

まだ 貧しかった日本の汚点ともいうべき 過去があり その中で生きてきた人には 忘れたい過去がそこにある。
人の善意が 過去を手繰り寄せてしてしまうこともある。
一人の老人の死と 二人の刑事と 女たちの過去。

なんか 読んでいて 「砂の器」を思い出してしまいました。

PRの栞がはさんであって TVドラマで放送されるのを知りました。
11月5日 。
そうそうたるメンバーで HPで予告観たらすごくよくできていそうで 楽しみです。
ちょっと 登場人物の設定が違うのだけど 基本的にはおなじみたいです。

わすれないようにしよ〜〜っと。
タグ:読書
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2016年10月22日

ハロウィン

10月31日はハロウィン。秋の収穫祭。
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日本では 仮装してパーティなどで大騒ぎしてすごす楽しい日になっていますが もともとは古代ケルト人が秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でした。
夏の終わり 死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていたが、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていました。
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東京でも 都電ハロウィン号を走らせたり オレンジのゴミ袋を配ったりしています。
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2016年10月21日

越前そば

東京の蕎麦やうどんは汁が濃くて 好みではありません。
うどんは 関西風が好きです。
蕎麦は 越前そばがいい。
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越前そばは おろしそばで 大根の汁とともに食べます。
これは ぶっかけですが 私はかけそばが好きです。
温かい汁も大根おろしが入っていて ねぎ かつおぶしとともにいただきます。
福井の蕎麦は蕎麦の実を蕎麦殻までひいて 混ぜ込んであるため黒っぽいのです。
福井の蕎麦生産量は全国5位だそうです。
福井の人は スーパーなどで蕎麦麺を買い 自宅でダイコンおろしを入れて食べています。
蕎麦屋でそばを注文すると かけそばは普通におろしそばです。
東京ではなかなか ホンモノの越前そばを食べることができませんが いくつかお店があって時々 食べに行ってます。
そろそろ 温かいおろしそばが食べたい季節です。
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2016年10月20日

心電図

心臓に持病があるので 昨日から 心電図検査中です。
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24時間ホルター心電図計を付けています。
5cmx4cmくらいで 手のひらに載る小さな機械です。

昔はもっと大きくて 腰につけていたのですが 今は胸に張り付けています。

まぁ普通にすごしていていいのですが・・・やはり違和感あり。
夜中など パジャマの下で 青い光が点滅してなんともねぇ〜

5か所テープで貼り付けているので かゆいことかゆいこと・・・
もう少しの我慢です。
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2016年10月19日

セージ

ハーブ園です。
今回はセージの仲間。
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メキシカンブッシュセージの紫と白の花
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隣は 普通に見かけるセージだけど・・・・
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コバルトセージのブルーが可愛いです。
セージはローズマリーとともにスパイスに用いられるのだけど セージとローズマリーと言えば スカボロフェアの曲を思い出します。
サイモン&ガーファンクル。古い話ですが 好きだったなぁ〜あの歌。
パセリ、セージ、ローズマリーにタイム・・って歌うんですよね〜
タグ:
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2016年10月18日

写真

写真を整理していたら こんな写真を見つけた。
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どこから写したのか 記録がなく遠く見える 五重塔を頼りに考えた。
京都ではないし ひとしきり考えて あれは 池上本門寺だと思った。
となると この写真を写した場所は本門寺からそう遠くない かなり高いビルの上のほうと結論。
当時 大田区池上に住んでいたのはまちがいないし・・・・
そこで 次の写真を見た。
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富士山がはっきり見えています。冬の富士山。
蒲田駅近くの某所からだとわかりました。
でも 今も富士山が見えるかどうかは不明。
すごい勢いで あちこちビルやマンションが建ちましたから・・
今住んでいるところから かろうじて富士山と東京タワーが見えるのですが いつ見えなくなるかもしれません。
そのかわり 虎ノ門ヒルズなどの高層ビルが見えるようなりました。
posted by うめのはな at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2016年10月16日

秋の散歩

涼しくなると散歩も気持ちがいいです。
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ドングリの小路
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象さん見つけた!
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センニチコウ?
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ルドベキアに似ているけれど よくわかりません。
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小菊も咲いていてそろそろ 菊花展の季節かな・・・
タグ:
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2016年10月15日

秋の公園

秋の公園は憩いの場。
大きな木の下で見かけた風景です。
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犬を連れた 人たちです。
いろいろな犬種がいて コンクールのようです。
犬ママたちはおしゃべりに興じ お年寄りは休憩中。
犬たちは 甲高く吠え 散歩の継続を要求しているのか・・・
のどかな風景です。
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パンパスグラスもふさふさ・・・
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コスモスも咲いています。
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コスモスが風に揺れる 秋ですね〜
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2016年10月14日

案山子

とある道を歩いていたら 妙なものが目に入り なんだろうと近寄りました。
一瞬 ぎょっとして なんじゃ?と思ったのですが よくみると 案山子でした。
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茶色の稲わらが干してあり そこに並んだ案山子さん。
これだけ並んでいると ぎょっとしますよね〜
夜だと もっと怖いかも・・・
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よく見ると 苦心のほどが見られて なかなか味のある案山子さんたちです。
それぞれに ○賞だとか貼り付けてありました。
ここは 江東区の田んぼの学校です。
江東区の横十間川親水公園の田んぼです。
米作り体験をとおし人や自然とのふれあいの中で様々なことを学びます。
広さは約250平方メートルです。
稲刈りの終わったあと 皆で作ったのでしょうね。
都会の真ん中で どろんこになり 土つくり 田植えから稲刈り 収穫まで学べるなんていいですね〜
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2016年10月13日

キバナコスモス

木場公園大橋下のキバナコスモスです。
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そろそろ終わりでしょうか・・・でも 結構咲いていました。
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けっこう背丈が高いのです。
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キバナコスモス(黄花コスモス、学名:Cosmos sulphureus)は、キク科コスモス属の多年草または一年草
コスモスの名を冠するが、オオハルシャギクとは同属別種にあたり互いを交配する事は出来ない。
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チョコレートコスモス。チョコレートのようなにおいがします。
キバナコスモスはチョコレートコスモスとは交配可能。
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キバナコスモスとチョコレートコスモスの交配種は「ストロベリーチョコレート」と呼ばれる。
お菓子のような甘そうな名前ですねーー
タグ:
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2016年10月12日

秋を探しに

散歩がてら 公園に秋を探しに行ってきた。
ついこの間まで 暑い日が続きいつまでも秋がこないなぁ・・と思っていましたが やっと涼しくなってきました。
植物たちは もうすっかり秋だったんですね〜
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銀杏の実が落ちて かゆいかゆい・・・
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どんぐりもたくさん落ちていました。
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ついでに こんな長〜いミミズさんも見つけました。
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猫ちゃんがいたので 近寄ったら・・・
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風雲の術?で逃げられました。
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2016年10月11日

ゆりかもめ

昼の公園にユリカモメめがたくさんいます。
ユリカモメといっても新交通システムではなく チドリ目カモメ科カモメ属の鳥。
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海岸、内陸の湖沼や河川に比較的大規模な群を作り生活し 夜になると海に戻るとのことです。
雑食で 小型のかもめはたいてい このユリカモメ。
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隅田川で船から投げた菓子を追ってくる 大群のユリカモメ。
手からでも食べるんですよ〜

ユリカモメ (百合鴎、学名:Larus ridibundus)
東京都の 鳥 に指定されています。
都鳥。トチョウ?
あ・・都庁にいる都知事も 百合子さんだ!!
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2016年10月10日

ねこちゃん

ペットの殺処分0を目指して あちこちでペットの里親探し 譲渡会などが開かれています。
中央区日本橋地区では 10月9日 ゆめねこ譲渡会が開かれたとのことです。
次回は10月23日。
猫ちゃんたち ゆめネコ っていうんですね〜
家 な き 猫ちゃんの避妊手術、新しい飼い主の募集活動をしているそうです。
東京都動物愛護センターから殺処分される乳飲み子〜大人猫、負傷猫を引取っているということで 頭が下がります。
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昨日の猫ちゃんたちではなく ずっと以前日本橋で写した写真。
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ゆめねこちゃんの目印は ひらひらの首フリルです。
中央区は財政も豊かなのか 不妊手術の助成金もメスで20000円と大きいですが 東京23区でも 都下でも助成金はさまざまで 5000円程度のところもあります。
オスとメスでは 費用が違うのですが 麻酔 手術 薬 抜糸がありますから 結構費用はかかります。
前飼っていた猫は 入院させましたから オスでしたが15000円はかかったかと・・・・
野良ネコちゃんを 自分で不妊手術させるってのも ボランティア精神がないとなかなかできることではないですね・・・
ゆめねこちゃんの里親が見つかりますように・・・・
posted by うめのはな at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2016年10月09日

お役所さん

お役所というところは  都庁の問題見ていると責任感がないのか いい加減なのか 保身だけなのか・・とむかつきます。
20歳くらいの頃 国関連の法人でバイトしたことあります。
場所は メトロでいえば 国会議事堂前か霞が関。
9時から5時。バイトですから時給ですが そんなにいい時給でもなかったです。
仕事は 単純作業。ファイリング。
ある特定の部署で 数人規模。
他にパートのおばさんが二人。
こちらは ファイリングするカードの記入。ファイリングはパートさんがさばききれないということでバイトにやらせているだけです。
ところが 暇らしくいつもおしゃべり。そりゃ 本来の仕事をバイトやとってやらせているわけですから暇でしょうね。
そのくせ パートだから10時4時でさっと帰ってしまいます。
バイトを見下げる態度は あからさま。
職員へのごますりもあからさま。
まぁバイトですから 一日中立って仕事して座る席もなかったですから 関係ないんですけど 用があって休んだ日には 休んだ日分の書類が当然のごとく積みあがっていて 驚きました。
パートさんは絶対にやろうとはしませんでした。暇なら本来の仕事やれよーー!!っていいたかった。
職員を見ても だらだらと与えられた仕事だけやっているような感じです。
出世とかは年功序列だろうし 余計な事せず 何事もなくいくのが一番いいようです。
昼休みのほかに 3時の休憩まであってありがたい仕事場でしたが まっさきに喫茶室行くのがパートさん。
そして戻って来て 4時前に帰宅の準備して4時ジャストに席を立つのもパートさん。
パートさんって 偉いんだーーと思ってしまいます。
誰の管轄なのか 与えられた仕事だけをやっていれば文句はでなかったようです。
なんか変なの・・・・
職員が手分けすれば パートもいらないのではないかと思える職場でした。
バイトさんは 私一人。
パートさんの溜めた書類がさばけた 2か月後には終了しました。
で・・また2か月後 お誘いがありまた2か月バイトしました。
なんか お役所って変なところでした。
あんな ファイリング ちゃんとやれば溜まらないはずなのに・・・・と思いました。
職員食堂はあるし 喫茶室はあるし 安く食べることができるし 仕事は楽だしいいところだったんですけど2か月ごとじゃどうしようもないので 2回でお断りしました。
今は パソコン入力なんだろうね〜
仕事の指示はするけれど 責任者不在のような 仕事場でした。
現在は 効率化 財政縮小に努力し あのような無駄はやっていないことと思いたいです。
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2016年10月08日

スカイバス

昨日のリオオリ・パラメダリストのパレードをTVで見ましたが すごい人でした。
あの パレードで使っていたのが スカイバス。
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屋根のない 二階建ての観光用バスで 外国人にも人気です。
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都心の要所コースを 巡っているので よく出会います。
乗り降り無しコースで 車上からぐるっと観光です。
乗り降り自由な一日券もあるそうです。
はじめての人には便利でしょうね。

私は いつも無料のメトロリンク日本橋を使い 日本橋から京橋まで乗り 銀座方面に歩きます。
帰りは 有楽町駅前から 東京駅新丸ビル前まで これも無料バスの丸の内シャトルを利用します。
どちらも東京駅前を通ります。
もっとも歩いても 1km〜1.5kmでたいした距離ではないですが 無料で利用できるものはありがたく使わせてもらっています。
この10月からは 東京駅から 浜町 人形町 水天宮へのルートもできてありがたいです!
人形町界隈からはメトロしかなかったので これは便利になりました。

あちこち行くときは 都バス一日券500円とか メトロ一日券とか使います。
バス便がいいのでバスも便利です。
その他 区ごとにミニバスなどもあったりして 移動にはあまり困りませんからマイカーは不要です。
都内は駐車場探すほうが困難です。

タグ:観光
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2016年10月07日

ミズクラゲ?

川面に浮かぶのは・・・くらげです。
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ぷかぷか たくさんいます。
これ 実は川なのです。

東京湾から数キロの場所。
川が運河につながり 海につながっているから 遡上してくるのでしょうね。
時々 小さなエイも見かけるそうです。

例の豊洲運河にも繋がっています。
こんな 内部の川にもいるくらいだから 東京湾の運河には くらげ たくさんいるんでしょうね〜
豊洲市場の海水取水口に詰まらなきゃいいけど・・・

火力発電所や原発でも取水口に くらげが 詰まってたいへんだそうですよ。
むろん スクリーンなどで防御しているそうですが メンテが大変だそうです。
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2016年10月06日

東京は・・・

10月1日は 都民の日 でした。
明治元年 東京府は現在の山手線内側に深川区と 本所区を加えたものでした。
明治22年 麹町区・神田区・日本橋区・京橋区・芝区・麻布区・赤坂区・四谷区・牛込区・小石川区・本郷区・下谷区・浅草区・本所区・深川区 の15区が東京市となりました。
1943年7月1日 東京都制により東京府と統合されて東京市は廃止。35区が東京都の行政区となる。
35区は1947年3月15日に東京22区に再編され特別区となり 板橋区から練馬区が分離し 現在の23区となりました。

「都民の日」に当たる10月1日は、一般市制による東京市発足の日に因んでいます。

こんな本を読みました。
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東京二十三区女 
著者長江俊和/著 ナガエ,トシカズ
出版者東京 幻冬舎
出版年2016.9
形態事項319p 20cm

ちょっと怖い 東京の秘密。
高度成長期に建てられた高島平団地、板橋の縁切神社、渋谷の暗渠、港区の六本木、江東区の埋め立て地「夢の島」、品川区の大森貝塚。鈴が森。
東京は どこにでも・・・・・・

一番 気になったのが 渋谷川の話。
外苑西通りから 裏原宿 くねくね曲がった裏道が実は 渋谷川の暗渠。
そして「春の小川」は、大正時代、渋谷川の支川「河骨川(こうほねがわ)」がモデルとなっているとのこと。
日本の童謡・唱歌。1912年発表。 高野辰之が当時住んでいた東京府豊多摩郡代々幡村(現在の渋谷区代々木)周辺を流れる河骨川の情景を歌ったものとされている。
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今じゃ 信じられないくらいな高級住宅地なのです。
神宮の杜なども 昔は代々木の田園地帯だったといいます。
小田急線代々木八幡駅近くに「春の小川」の石碑がたっています。
タグ:読書
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2016年10月05日

東工大

ノーベル医学・生理学賞の受賞者に選ばれた大隅良典さんは 東京工業大学栄誉教授。
毎年 日本人のノーベル賞受賞者が出て 嬉しいことです。
栄誉教授って なんだ?
名誉教授じゃないのか?
と 首をかしげた人も多いのではないかと・・・
学校教育法で定められる名誉教授の称号とは異なり、機関独自の規定により授与される称号。
現在 大隅さんは 東工大科学技術創成研究院所属だそうです。

東工大は 住所が目黒区なのですが 東急線で北と南に分断されています。
北は目黒区 南は大田区と微妙な位置関係にあります。
最寄り駅は 東急線 大岡山駅。もしくは緑が丘駅。
南の端は 石川台駅になります。
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これは 十数年前の大岡山キャンパスです。

私は 昔大岡山駅の線路沿いに住んでいました。
ボロアパートの風呂無し。電車の音がうるさかったです。
何年か前 行ってみたら 立派なワンルームマンションに建て替えられていました。
東工大は 桜の名所でもあります。
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なんとなく なつかしくて 昔の写真探してしまいました。
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洗足池も近くにあり ここも桜の名所。
自由が丘もすぐそば。
なかなかいいところですが 洗足池あたりは 高級住宅地で大邸宅が並びます。
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2016年10月04日

望み

昨夜 一気読みしてしまった本です。
途中でやめることができなかったからです。
それくらい面白いというか ひきこまれたというか 考えさせられる内容でした。
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望み 
雫井 脩介 (著)
単行本: 352ページ
出版社: KADOKAWA/角川書店
2016.9.05

家族4人の暮らし。少々反抗的な高校生の長男が失踪。
連絡が途絶えて2日後 友人の高校生の死体が見つかった。
目撃されて逃げた 若者は2人。
行方の分からない若者は 3人。
警察が来て マスコミが押し寄せ 家族の平穏な生活は崩壊していく。
ネットでの噂 いやがらせ 断られる仕事 親戚の心無い言葉。
家族は追い込まれていく。

加害者なのか 被害者なのか。
葛藤が続く。
加害者でもいい 生きていてくれさえすれば どんなつらい目にあっても立ち直れる。
息子を信じて 被害者でいてくれれば・・・・それは 死を意味するのだが・・・・
信じたいのに 揺れ動く こころ。

犯罪の加害者 被害者 残された家族の辛い葛藤を描いた作品です。
タグ:読書
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2016年10月03日

パンパスグラス

季節は秋になって 公園のパンパスグラスがふさふさした花穂をつけています。
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 シロガネヨシ(学名: Cortaderia selloana)は イネ科シロガネヨシ属の多年生植物。英名からパンパスグラスとも呼ばれる。
開花期は秋。すすきのような ふさふさした花穂」を付けます。
アルゼンチン〜ブラジル南部にかけて分布する大型の多年草です。パンパと呼ばれる南米の草原地帯に自生しているのでこの名前があります。
ずっと パンパグラスだと思っていたら パンパスグラスでした〜
まだ 例年より暑いのですが季節は進んでいきます。
10月ですものね・・・・
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