2016年12月30日

両国公園 勝海舟生誕の地

両国には 名所・史跡が数多くあります。
案内板だけが立っている場所が多いのでリサーチしていないと 見逃すこともあります。
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墨田区両国4-8 駐車場にある 尺振八の共立学舎跡の案内板
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幕末、明治時代の英学者、尺振八が設立した、東京三大私塾の一つ共立学舎開設の地
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両国公園 墨田区両国4丁目25
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勝海舟生誕の地
勝海舟は、文政6年(1823)1月30日、江戸本所亀沢町にある父・小吉の実家、男谷邸内で生まれました。幼名は麟太郎
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勝海舟幕末絵巻。
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勝海舟の家紋である「丸に剣花菱」
”鳶が鷹を生んだ 勝海舟誕生 文政6年(1823)”
両国公園は父方の実家である男谷家跡地とされます。
勝海舟は青年期まで、この地で過ごしました。
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咸臨丸がアメリカ・サンフランシスコに派遣されました。
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幕府側の勝海舟は江戸城の無血開城を西郷に持ちかけました。
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勝海舟生誕の地碑 碑文 椅子のオブジェ

今年も残り 2日。
日本の新しい未来が 待っているのでしょうか。
無血開城のように 黒い頭のネズミを追い払い 江戸を救う年になるといいなぁ・・・
タグ:庭園・公園
posted by うめのはな at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 墨田区
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