2016年11月06日

都立木場公園ミドリアム雨びつ

都立木場公園ミドリアムです。
mdramg.jpg
サンルームを壁面緑化していますが その水やりに雨水を利用しています。
kbamht (1).jpg
雨びつといい 木製です。
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雨はミドリアムの大屋根から集められ、雨が不足した時は水道水を補給し、雨びつの中にはいつも一定の水が入っています。雨びつの雨水は電動ポンプで圧送され、既存の自動灌水システムで植物に行き渡ります。
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この雨びつは、1.3粒米の容量で、多摩産の杉材でできています。
ambtkb.jpg
木製雨櫃 AMEBTSU
NYでは ビルの上の高架水槽は、どこのビルにも木製のタンクが置かれ、クギは一本も使われておられず、古くなると新しく屋上で組み立てるとのことです。
日本にも 醤油や酒樽の桶の素晴らしい技術があるのですが 受水槽が木製というのはみかけませんねぇ・・・
タグ:庭園・公園
posted by うめのはな at 07:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 江東区
この記事へのコメント
うめのはなさん、こんばんわー。

アメリカのビルが木製雨櫃なんて意外ですね〜
日本的な感じのものなのにね。

関西でも最近は緑化運動が盛んになり大阪駅の周りのビルや
会社がたくさんある淀屋橋や本町などでも屋上に
庭園がたくさん出来てますよ。
四季折々の花も植え替えたり美しくなってます。
あるビルの屋上の半分にミツバチの巣箱を置いたら
遠くから蜂がたくさんの密を集めてきたたんだけど
花のある屋上が増えたから密の量が多くなってきて
そのビルの下でハチミツの販売をしているそうです。
今後もこういうのが増えてくるとか・・・
昼休みにはサラリーマンやOLさんたちがお弁当を持って
屋上庭園に集まってくるそうですが、良い事ですね♪

秋のお散歩を楽しんでますね〜(*^^*)
Posted by nokko at 2016年11月06日 20:32
NYのビルは丸い樽のような受水槽です。開拓時代からのワインやウィスキーの樽の技術でしょうね。
日本は雨が多いし 湿気が多いので不向きなのかしらねぇ〜

養蜂は江東区役所でもやっていて 江東区役所産天然はちみつを売り出しています。
公園や遊歩道が多く 桜の木も多いのでミツバチさんがたくさん蜜を集めてくれるそうです。
区の施設のあちこちのビルの屋上でやっているそうです。区役所で買えるのですが 私はアレルギーで食べることができないです。

屋上庭園や緑の壁も多くなりましたね〜
庭園どころか農園になっているところもあるのですよ。野菜工場もビルの中にあるし 都会でも農業ができる時代になってきましたね。
Posted by うめのはな at 2016年11月06日 21:14
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