2016年12月31日

いい夢を! 2016年 終

2016年最後の日です。
アメリカインディアンのオジブワ族に伝わる、輪を基にした手作りの装飾品があります。
ドリームキャッチャー(dream catcher)と言います。
オジブワ語ではasabikeshiinhというそうです。
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これは グランドキャニオンで買ってきたもので 40cmほどある大きなものです。
実家へのお土産で もう自宅にはないのですが 写真だけ写しておきました。
クモの巣状の目の粗い網が組み込まれ、羽やビーズなど独特の神聖な小道具で飾られていて 作った人の写真付きでした。
オジブワ族は、ドリームキャッチャーは夢を変える力を持つと信じておりグレイトスピリット(未知なる神秘)を信じていれば、よい夢だけが網をすり抜けて、眠る者のもとに届けられる。悪夢は網目に引っかかったまま夜明けと共に消え去る」とも言我ています。
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こちらは 20cmほどの大きさで自宅用。
ベッドの頭のほうのクローゼットにかけてあります。
ベッドの上や家の中に掛けることで、夢をふるいにかけるフィルターとしての役割をなすとオジブワ族に信じられているそうで あやかろうというわけです。
そういえば 悪夢はみなくなったかなぁ・・・・

いい夢だけを見て ストレスもなく 健康な毎日をすごせればいいかな!
来年は いい年になりますように・・・・

このブログは3年毎日書いて 記事数がおおくなりすぎたので これにて 終了します。
年明けには また新ブログを書きますので よろしくお願いします。
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新ブログの お知らせは落ち着いたら このブログでします。
皆様よいお年をお迎えください!
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2016年12月30日

両国公園 勝海舟生誕の地

両国には 名所・史跡が数多くあります。
案内板だけが立っている場所が多いのでリサーチしていないと 見逃すこともあります。
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墨田区両国4-8 駐車場にある 尺振八の共立学舎跡の案内板
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幕末、明治時代の英学者、尺振八が設立した、東京三大私塾の一つ共立学舎開設の地
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両国公園 墨田区両国4丁目25
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勝海舟生誕の地
勝海舟は、文政6年(1823)1月30日、江戸本所亀沢町にある父・小吉の実家、男谷邸内で生まれました。幼名は麟太郎
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勝海舟幕末絵巻。
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勝海舟の家紋である「丸に剣花菱」
”鳶が鷹を生んだ 勝海舟誕生 文政6年(1823)”
両国公園は父方の実家である男谷家跡地とされます。
勝海舟は青年期まで、この地で過ごしました。
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咸臨丸がアメリカ・サンフランシスコに派遣されました。
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幕府側の勝海舟は江戸城の無血開城を西郷に持ちかけました。
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勝海舟生誕の地碑 碑文 椅子のオブジェ

今年も残り 2日。
日本の新しい未来が 待っているのでしょうか。
無血開城のように 黒い頭のネズミを追い払い 江戸を救う年になるといいなぁ・・・
タグ:庭園・公園
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2016年12月29日

両国回向院

回向院は、明暦3年(1657年)の明暦の大火で焼死した10万8千人を第4代将軍徳川家綱の幕命によって葬った万人塚が始まりで、安政大地震をはじめ、水死者や焼死者、刑死者など横死者の無縁仏も埋葬しています。
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かって 境内には数多くの尊像が安置されていましたが、関東大震災等により木彫の諸尊像はことごとく焼失し、石仏、銅仏等の諸尊像のみが残っています。
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 天明元年(1781年)に境内で勧進相撲が興行され、これが今日の大相撲の起源となっています。
昭和11年(1936年)には相撲協会が歴代相撲年寄の慰霊のため為に「力塚の碑」が建立。
力士の墓も多く 相撲取りの姿もよく見かけます。
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塩地蔵
右手に錫杖、左手に宝珠を持たれており、参詣者は願い事が成就すると塩を供えたことから、「塩地蔵」と呼ばれ親しまれてきました。
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回向院の境内には、義賊といわれた鼠小僧次郎吉(俗名・中村次郎吉)の墓があります。
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鼠小僧のお墓は、昔からゲン担ぎで墓石のかけらを持っていると、「賭け事に勝つ」「運がつく」などといわれるようになりました。
そのため 墓の前には削るための石が置かれています。小石や歯ブラシで削り持ち帰ります。
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これは以前写したものです。大勢の人に削られていくのがよくわかります。
何度も置き換えられているようです。
タグ:神社・寺院
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2016年12月28日

旧両国国技館跡

両国駅西口から国技館通りを2分ほど歩きます。
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両国2丁目交差点です。
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両国シティコア
両国シティコアは、旧国技館跡地に建つ 住宅棟 展示施設 事務棟 会議室 劇場を持つ 複合施設です。
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両国シティコアビル中庭の円形は、旧国技館土俵の位置を示しています。
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旧国技館跡
「 旧国技館は、天保4年(1833)から回向院で相撲興行が始まったことから、明治42年(1909)に、その境内に建設されました。建設費は28万円(現在の価値では75億円程度)です。
 ドーム型屋根の洋風建築で、収容人数は1万3千人でした。開館当時は両国元町常設館という名前でしたが、翌年から国技館という呼び方が定着し、大鉄傘と愛称されました。
 東京大空襲まで、三度の焼失があり、戦後は米軍に接収され、返還後は日大講堂などとして利用されていました。昭和58年(1983)に解体されました。
 左手奥の両国シティコアビル中庭の円形は、当時の土俵の位置を示しています。 墨田区」
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昭和11年5月場所の両国国技館
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昭和40年代の日大講堂
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すぐ 隣は 回向院です。
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赤穂浪士の討ち入りが終わり 裏門を出 待機と休息のため、すぐ近くの無縁寺(回向院)を目指しました。
寺側では返り血を浴びた彼らを見て、関わりを恐れ山門を開けなかったそうです。
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回向院
東京都墨田区両国二丁目8番10号
【 山 号 】 諸宗山
【 寺 号 】 無縁寺
【 宗 派 】 浄土宗
【 本 尊 】 阿弥陀如来
タグ:史跡・名勝
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2016年12月27日

吉良邸跡 区立本所松坂町公園

両国駅から 数分のところに区立本所松坂町公園があります。
公園といっても 広場や遊具などもなく普通の公園とは違っています。
約98平方メートル(29.5坪)しかありません。
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ここは赤穂浪士によって討ち入りを決行された現場で吉良邸跡なのです。
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本所松坂町公園  墨田区両国3−13−9
吉良邸は、浅野匠頭守による殿中刃傷事件の後の元禄14年(1701)9月3日に吉良上野介義央が当地を拝領して建設された吉良家の上屋敷で、坪数2,550坪ありました。当地で赤穂浪士による仇討ち事件が起こり、その名所を惜しんだ地元の両国3丁目町会有志会が発起人となったのがきっかけとなり、本所松坂町公園として残されています。
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吉良邸跡
元禄時代の当時は付近の一帯が吉良義央の邸宅であり、その広さは約8400平方メートル(2550坪)と言われています。
現在、本所松坂町公園になっているのは、およそ北側の部分です。
浅野内匠頭の刃傷事件の後、赤穂藩士が討ち入るとの噂があったため、本所松坂町へと移って来た。上野介がこの地に住んだのは1年半に満たない期間でした。
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吉良上野介義央の座像
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吉良家家臣二十士碑
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「みしるし洗い井戸」
史実かどうかは定かではないですが 首洗いの井戸だそうです。
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松坂稲荷大明神
敷地内に鎮座する松坂稲荷。
もと兼春稲荷と称し吉良邸内にあったもので、この地がまだ宅地開発される以前から、この周辺の土地に祀られていたものです。
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飯澄稲荷
吉良邸跡のなまこ壁の目の前にの角に鎮座しています。
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横に 「鏡師 中島伊勢住居跡」という案内板があります。
中島伊勢は、葛飾北斎(1760〜1849)の養父であった人物です。
一説には北斎は伊勢の妾腹の子であったとも言われていますが 母は吉良家家臣の小林平八郎の娘という説もあります。
北斎もこの墨田に住み 忠臣蔵」とかなり縁が深いということです。
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2016年12月26日

東京ドームシティ 終

日伊国交150周年を記念してイタリアとコラボレーションということで 恋するイタリア と称したイルミネーション。
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イタリア民話に登場する 魔法使い ベファーナです。
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ドームホテル 1階ロビー
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高さ6m、約6,000個のLEDとオーナメントで彩られたクリスマスツリー
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クリスマスリース
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東京ドーム
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福禄寿さん!!
水戸徳川家上屋敷跡であるこの後楽園には 当時屋敷内庭園に福禄寿が祀られていました。
現在もそれが受け継がれています。
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小石川七福神の一つです。
東京ドーム22番ゲート前総合案内所横に祀られています。
御朱印は自分で押します。
福禄寿は、財運招福・延命長寿・立身出世・招徳人望などのご利益ある神様です。
タグ:イベント
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2016年12月25日

東京ドームシティ ラクーアエリア

メリークリスマス!
ラクーアエリアです。
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約12mのヒマラヤ杉のツリーです。
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「ピサの斜塔」の第2リングまでを再現し多タワー型イルミネーションです。(約1/3スケール)
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タワー内に入れます。
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タワー内には、日本初上陸となるイタリアの熟練職人が製作した「ピサの斜塔」モニュメントがあります。
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ミルキーウェイ
全長約140mの光の回廊です。
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ギャラクシードーム
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光と音楽が織り成す幻想的なイルミネーションです。
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イルミネーション開催期間中に東京ドームでコンサートを予定しているアーティストの楽曲と光の輝きが連動します。
タグ:イベント
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2016年12月24日

東京ドームシティ アトラクションゾーン

アトラクションゾーンです。
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ビッグオーは高さ80m
アトラクションは有料です。
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スカイフラワー
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ボール型イルミネーション
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水と光の競演
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ウルトラマンさん!
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色が変化します。
タグ:イベント
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2016年12月23日

東京ドームシティ 光のトンネル

ミーツポートとアトラクションズエリアを結ぶ2F部分には光のトンネルがあります。
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光の大トンネル
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音楽と連動し、いろいろなカラーや模様が変化します。
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カプリ島の「青の洞窟」をイメージした全長80mのトンネルです。
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タグ:イベント
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2016年12月22日

東京ドームシティ ベネチアンリバー

水をテーマにしたクリスタルアベニュー です。
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幻想的な水の都であるベネチアを再現
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水をテーマにしたロマンチックなイルミネーション
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ベネチアンリバー
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ゴンドラ
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永遠の愛が約束される橋「ため息橋」なども再現されています。
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ここにも 魔法使い ベファーナが・・
タグ:イベント
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2016年12月21日

東京ドームシティ イルミネーション

水道橋駅から 東京ドームシティに向かいます。
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東京ドームシティのクリスマスイルミネーションです。
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イルミネーションは 四つのエリアにわかれています。
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水道橋駅に近い ミーツポートエリア ミーツポートガーデンです。
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ミーツポートエリア 〜恋のパワースポット〜
イタリア伝統民話の魔法使い ベファーナです。会場のあちこちにいます。
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イタリアで恋のパワースポットとして知られる、名作『ロミオとジュリエット』の舞台「ジュリエットハウス」
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恋愛成就のメッセージカードを描くことができます。
カードは現地のジュリエットハウスへ届けられるそうです。
タグ:イベント
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2016年12月20日

浅草まるごとにっぽん

1年前に 浅草六区にオープンした 商業施設 まるごとにっぽん です。
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まるごとにっぽん 東京都台東区浅草2-6-7
「東京楽天地浅草ビル」1〜4階
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全国各地47都道府県の名物 道具 伝統など次世代に残していきたい モノやコトを集め 日本の古き良き伝統や食文化などを紹介する施設です。多くの外国人や観光客が集まる浅草に開業しました。
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食あり文化あり伝統あり。
ちなみに 越前も入っています〜
全国の美味しいもの食べたり お土産に買ったり アンテナショップみたいです。
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たわしツリーが面白い!包丁研ぎ いまじゃなかなか見つかりません。
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浅草ビューホテルもクリスマス!
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レストランからの眺めです。
タグ:観光
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2016年12月19日

浅草寺 羽子板市

浅草雷門前です。
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毎日すごい人なのですが さらに混雑です。
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浅草寺で行われる羽子板市です。
12月17〜19日の間、境内には約30軒の羽子板の露店が並びます。
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毎月18日は観音さまの「ご縁日」より多くの人が集まります。
江戸時代、毎年12月17・18日に正月用品や縁起物を売る店が境内に集まり「歳の市」が開かれました。
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昭和25年頃には「羽子板市」として歳末の風物詩に定着しました。
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浅草寺で行われる羽子板市は年末の風物詩と言われており毎年およそ30万人もの人が訪れています。
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凧ですかね〜
羽子板市にずらり並ぶ 羽子板や凧が めずらしいのか 写真を撮る外国人が集まっています。
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社務所にも おおきな羽子板。
12月の「納めの観音」は一年の締めくくりとして、より多くの参拝者が訪れるということです。
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2016年12月18日

すみだ北斎美術館 北斎の帰還−幻の絵巻と名品コレクション

常設展を見終わると お隣の企画展示室に行きます。
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ここでチケットの確認。企画展は館内撮影不可
展示室は浮世絵を守るため、暗く 閉じた空間です。
団体さんがいて 入り口から 行列がなかなか進まず。説明文は飛ばして作品に行きます。
奥は空いていましたから わりとゆっくり見ることができました。
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開館記念展「北斎の帰還−幻の絵巻と名品コレクション−」
2016年11月22日(火) - 2017年1月15日(日)
すみだ北斎美術館 
東京都墨田区亀沢2-7-2

海外に流失し、最近まで100年近く行方不明だった幻の絵巻「隅田川両岸景色図巻」が目玉です。
7mを超す長さの絵巻が全て広げられています。北斎の肉筆作品中で最長の《墨田川両岸景色図巻》(葛飾北斎筆、1805〈文化2〉年。
両国橋から山谷堀あたりまでの隅田川両岸の景色が洋風の陰影法を使った画法で描かれています。
これはじっくり見ることができました。繊細なタッチで描かれていてこれだけでも見る価値ありです。 保存がよくきれいでした。
壁に複製が 貼ってあったので 文字部分はそれを読むことができます。
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「帰還」の意味は二つあり ひとつは幻の絵巻「隅田川両岸景色図巻で 平成27年に再発見され、海外から日本へ里帰りしたこと。
二つ目は 世界に散逸した作品が北斎生誕の地すみだ北斎美術館に再び戻ってきたことです。
序章「北斎のイメージ」
1章「北斎の描いたすみだ」
2章「幻の絵巻−隅田川両岸景色図巻−」
3章「名品ハイライト」
4つの構成です。
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4階展示室から3階の企画展示室に行きます。階段です。
ここでもチケット確認です。
今回は 所蔵作品から 北斎の肉筆画、錦絵、摺物、版本等約 120 点を公開。
北斎の代表作品などが 並びます。北斎漫画や 版本なども展示してあります。
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休憩できるラウンジ
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河童で記念撮影。スカイツリーが見えます。
3階から1階に戻るには エレベーターしかなく これもまた行列です。
階段があってもいいのに なかったです。
エントランスにもどれば やはりチケット買いとエレベーターの行列で ゆっくりするスペースもなくそのまま出ました。
少し落ち着けば このくらいのキャパでもいいのかもしれませんが 初回は混雑しすぎの感が・・・
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機会があればまた ゆっくり見てみたいです。
タグ:芸術鑑賞
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2016年12月17日

すみだ北斎美術館 常設

スリットのエントランスに行ってびっくり!
チケット売り場に行列でした。これ雨の日は外に並ぶことになり濡れます。。。。
明るくていいのですが エントランスが狭いのが難点かなぁ〜
エレベーターで4階まで上がるのですが 2基しかなくてここも行列。
オープンして間もないということで 想定外の人が訪れているのかもしれません。
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フロアーが分割されているので エントランスがちょっと狭い感じ。
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4階が展示室。
まず常設展示を先に見るようになっています。
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常設展示入口。
説明用モニターがあって 触れて説明を聞くことができます。
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常設展の入り口で見上げると 葛飾北斎筆《須佐之男命厄神退治之図》の推定復元図があります。
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ここから展示室に入ります。常設はこじんまりした部屋です。
常設展示会場内は写真撮影も可能(撮影不可の3作品あり)
でも 写真どころか 人・・人・・人の頭しか見えなかった・・・・
中は保護のためかかなり暗いです。
床面に細い光があり 5か国語の作品解説をタッチパネルで見ることができます。
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北斎の仕事場の再現
北斎と娘の阿栄(葛飾応為)が絵を描く様子
時折 手が動いてとてもリアルです。
タグ:芸術鑑賞
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2016年12月16日

北斎通り〜すみだ北斎美術館

大江戸線両国駅の前の通りをまっすぐ 錦糸町方面へ歩きます。
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北斎通りです。東京都墨田区の亀沢は葛飾北斎生誕の地です。ここも無電柱化済の通りです。
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信号 3つ目が緑町公園。
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緑町公園付近は、江戸時代に弘前藩津軽家の上屋敷があった場所です。
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緑町公園の半分くらいに すみだ北斎美術館 が建設されました。
美術館建設にあたり埋蔵文化財調査がおこなわれました。
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葛飾北斎生誕の地の案内板
江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎はここ本所割下水(現在の亀沢町1、2丁目)で生まれました。
北斎は生涯で90回以上の引っ越しを繰り返し、そのほとんどが故郷の墨田だったといわれます。
北斎のほかに画狂人など30以上の画号を使い 遠くヨーロッパのゴッホや印象派の画家に影響を与えたと言われています。
前は 北斎通りの あられやさんの壁にあったのですが美術館側に 移動したのでしょうね〜
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北斎が生まれた場所に建つ銀色の美術館 です。
設計は建築家の妹島和世。
建物は、ユニークなアルミの外装。
大きな1棟ではなく、 三角の切れ込み(スリット)で分割した建物で周囲の街並みのスケールに合わせている。
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真ん中のスリットが 入り口。
スリット部分の 大きなガラス窓から明るい光が入るように設計されています。
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2016年12月15日

スーパームーンだった・・

昨夜 なにげなく窓の外をみたら 大きな月が・・・
12月14日も満月で スーパームーンだったということでした。
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暗いし いいカメラでもなくちょいと写しただけなので ぶれてますけど こんな感じ・・・
明るく 大きな月でした。

年末で あれやこれやと用事があってバタバタ。
排水管の掃除が終わったかと思えば オートロックのエントランスのほうのインターホンが調子悪くて修理。
おまけに 録画機が壊れて撮りためた ドラマが見れなくなった。。。
まぁ 年末年始に壊れるよりいいか・・と HDD買いにいって取り付けました。
カーテン洗ったり 掃除したりで ぼちぼち動いて わりと調子のいい体調です。

小池都知事が深夜に 200gのサーロイン食べてる写真見て あのパワーはステーキか!と。
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たまには ステーキでもと思い 120gの ひれステーキ。
とても200gは無理でした。
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2016年12月14日

ライトアップ 江戸切子ツリー

夜のライトアップです。
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江戸切子ツリー
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錦糸町駅北口
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イルミネーション
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スカイツリーが見えますが 夜のスカイツリーのライトアップは華がない・・・
タグ:イベント
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2016年12月13日

江戸切子のツリー

錦糸町駅北口のツリーです。
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アルカタワーズ錦糸町イルミネーション 2016-2017
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伝統工芸の江戸切子を模した和風ツリーです。
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江戸切子(えどきりこ)とは江戸末期に江戸(現在の東京)で始まったカットグラス工法のガラス工芸・ガラス細工である。伝統工芸に認定されています。
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ひとつひとつが 江戸切子
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伝統工芸品だし 江戸切子はいいお値段です。
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和風のツリーもなかなかいいですね!
夜にはライトアップします。
タグ:イベント
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2016年12月12日

上流階級

2013年に出版されて ドラマ化された本のUが出たので読みました。
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上流階級 富久丸百貨店外商部II
高殿 円 (著)
 光文社 (2016/10/18)

月のノルマ2000万円という 外商さんの奮闘を描きます。
顧客の要望は なんでも応える究極のサービスを売るのが 外商さん。
一般客には 縁のない話ですが 上流階級の買い物ぶりを見るようで面白かったです。
ちなみに 2013年に 上流階級 富久丸(ふくまる)百貨店外商部が出ています。

上流階級の人は買い物なんか行かなくても 外商さんが自宅にやってくる。
あれもこれも 要望に応えいかにお金を使わせるか・・・
一度に200万もの買い物をしても それが普通。
着るものから食べ物 旅行 リフォーム までなんでもおまかせ。
さすが 上流階級。
デパートなどの人は 一目見て 服装や靴 持ち物などで上客かどうかがわかるそうです。
レストランもその通りで 一目でわかるそうで いくら小金をもっていようが その場で判断し 「本日は予約で 満席でございます。」の一言で追い払います。
わたしも 何度かそういう経験ありますよ〜〜上流階級じゃないのでねーーー
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あのこは貴族  
山内 マリコ (著)
 集英社 (2016/11/25)

この本も面白かったです。
生まれながらのお金持ちで東京生まれの名門女子校出の子。
地方で秀才と言われ 東京の私立名門大学に進んだ子。
何からなにまで 違い過ぎて いくら頑張っても生活ぶり生まれながらの所作 言葉使いが違います。
小学校からの内部生徒と転入組は別世界の人種。
普段着 持ち物さえ 頑張っても差がつきます。
だからといって 人間性がどうのこうのというわけでもなく ホンモノのお嬢様は人を疑ったり けなしたり いじめたりすることはなく マイペース。
ついていけなくて 一人 自己嫌悪に陥ってしまうだけのことなのです。
レストランも顔パス。
財布からお金をだすこともなく 買い物もできる。あとできちんと 自宅に請求が行く世界。
ホンモノの 上流階級ってそういうものなのですね〜
レストランもホテルも 貸し切りにしたりすることがあったりして 顔が効きます。

庶民はいくら小金でたまに贅沢して美味しいもの食べようと思っても 門前払い・・・
ホテルのラウンジでさえ 近頃は宿泊客のみ または予約なんですから ひところの景気停滞の頃とは違ってきました。
まぁ 銀行や証券会社も上客と ゴミ客と区別しているそうですから 庶民は庶民の世界で背伸びしないで 生きたほうが賢明でしょうね。
タグ:読書
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2016年12月11日

江東区横十間川親水公園 浄化システム

江東区横十間川親水公園 菖蒲園あたりです。
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今はこんな状態
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大きな木もあって 野鳥がたくさんいます。
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枯葉が水面を覆っていて 長い棒にバケツをつけて 係員がすくい取っていました。
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水質浄化のしくみの説明板がありました。オゾン発生器とポーラスコンクリート+吸リン材
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いろいろな工夫で浄化しているのですね〜
あとは 枯葉をすくい取る 人の手・・・・
タグ:庭園・公園
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2016年12月10日

秋から冬へと・・・

都心の紅葉もなかなかのもの。
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木場公園大橋が見えます。
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 江東区横十間川親水公園
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そろそろ 紅葉も終わりです。
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2016年12月09日

公園のとりたち

公園に 鴨がたくさんいました。数羽ずつ泳いでいるようなのですが・・・
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集合!という声がかかったのか 突然みな集まってきて
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お行儀よく 移動していきました。
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鳩たちは 屋根の上でひなたぼっこ。
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木の上で あたりを眺めているのは アオサギ。
のどかな公園の 光景でした。
タグ:庭園・公園
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2016年12月08日

不忍池の雀たちです。
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木で休息しているのですね〜
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こういう光景 はじめて見ました。
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雀の家族かな・・
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誰かが餌をまいたのか 雀が集まっていました。
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鳩さんがきた・・
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鳩に奪われたのか雀は隅に・・・
タグ:庭園・公園
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2016年12月07日

上野清水観音堂と不忍池弁天堂

不忍池から望む清水観音堂と月の松です。
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上野公園内の「寛永寺・清水観音堂
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写真では月の松がよく見えません。これは 別の日に写した 月の松 
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月の松は、江戸時代の植木職人の技の粋を凝らして作り上げた造形と見られています。
浮世絵にも描かれていた江戸の風景を復活させるため 平成24年(2012)12月に復元されました。
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清水堂の舞台から近江の竹生島の宝厳寺に見立てて建立された不忍池辯天堂が見えます。
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不忍池の中心にある弁天堂
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静かな境内も 桜の時期は 大勢の人でにぎわいます。
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2016年12月06日

不忍池の枯れ蓮

秋から冬へと季節は変わります。
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上野公園不忍池も枯葉舞い散るころとなりました。
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柳の木の向こうは桜の紅葉。
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不忍池もなんとなく寂しい雰囲気です。
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不忍池の蓮は、江戸時代より浮世絵に描かれたほどの名所ですが このとおり枯れ蓮に覆われています。
蓮が冬枯れして水底に堆積すると大変なので 毎年冬に 根っこの部分を残して茎より上を除去します。
一面の枯蓮が撤去され 春が来て桜並木に花が咲き 花見客でにぎわいます。
そして夏には また青々とした蓮の葉が水面を覆い美しい花をさかせます。
枯れ蓮も 不忍池の風物詩です。
タグ:庭園・公園
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2016年12月05日

しんじょう君とこーた君

高知県須崎市マスコットキャラクターしんじょう君です。
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須崎市の新荘川で、最後に目撃されたニホンカワウソ。残念ながら絶滅種指定されてしまいました。
そこで誕生したのが カワウソのしんじょう君です。
しんじょう君は今年のゆるキャラグランプリ1位を獲得しました。
3日土曜に銀座まるごと高知にやってきて 4日日曜日には江戸川区平井でお散歩
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江戸川区 平井駅前通り親和会公認キャラクターこーた君です。
コーギーの3才の男の子  漢字では幸多です。
みんなに幸せが多く訪れますようにとの願いをこめられています。
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しんじょう君とこーたくん。頭の上は須崎市の名物である鍋焼きラーメン。
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平井でこーたとお散歩です。
しんじょう君の帽子 鍋焼きラーメンは脱げます。
タグ:イベント
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2016年12月04日

中野区立歴史民俗資料館 終

弥生時代の中野のまちのイメージが再現されています。
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模型やジオラマなどでわかりやすく再現
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旧江古田村の実物の古民家(旧深野邸)を解体し、土間まわりを原寸大に復元したもの。
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写真なども使い 当時の暮らしを再現
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今は見ることのできない宝仙寺三重塔を正確に復元した模型
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綱吉の頃の中野には、「中野の御囲い(犬屋敷)」といわれる施設があり 多くの犬が収容されていました。
これはお犬様を運ぶ籠です。
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将軍綱吉ご愛用のの犬型湯たんぽ(レプリカ)
ふむふむ・・・・

その他中野にゆかりの展示が数多くありました。
各自治体の歴史資料館というのも意外なものに出会えて面白いものです。
posted by うめのはな at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊島区・中野区・練馬区

2016年12月03日

中野区立歴史民俗資料館 5

2Fは常設展示室です。
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祭礼の飾りも展示
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廊下には農具なども。
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原始〜現代の中野の歴史
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戦争中に様子なども。
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戦時中の学童疎開の記録などの資料。
posted by うめのはな at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊島区・中野区・練馬区

2016年12月02日

中野区立歴史民俗資料館4

1階展示室は中野区に関係する郷土の資料などです。
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フラッシュ無しの撮影は可です。
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発掘された土器なども展示
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江古田遺跡資料
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名主さん家の経営・文化 
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山ア家は江戸時代における江古田村の名主(村の責任者)で、醤油醸造や質屋なども経営していました。明治以降も地域の有力者であり、 歴史民俗資料館にはその山ア家から優れた歴史資料や生活道具がたくさん寄贈されています。(説明文より)
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今回は、婚礼など文化に関する古文書、あわせてその経済力によって支えられた貴重な美術品などをご紹介(説明文より)
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区内屈指の旧家の姿がうかがえます。
posted by うめのはな at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 豊島区・中野区・練馬区