2016年11月30日

中野区立歴史民俗資料館外部展示物 2

展示物がいろいろ置いてあります。
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鍋屋庭園の石橋
「この石橋は 「鍋屋横丁」の名前の由来となった、鍋屋の庭園にあったものです。
鍋屋は 青梅街道と堀の内妙法寺への参詣道との分かれ道にあり 江戸時代中頃から明治時代の末までみごとな梅園のある茶店としてにぎわいました」
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道しるべ
「この道しるべは 野方三丁目七番付近に建てられたいたもので、≪向 中野宝仙寺、左 中村 鷺の宮、右 野道」と記されています。
これによって 練馬区中村や中野区の鷺宮から野方を経て 宝仙寺方面に至る古い道があったことがわかります」
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御嶽神社の杉の根 (樹齢500年)
「鷲宮にあった御嶽神社の杉の根です。
昭和39年(1964)八幡神社に合祀されたときに堀りだされました。」
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十八号一等水準點 
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大八車
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消防ポンプ
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丸宮式動力脱穀機。
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2016年11月29日

中野区立歴史民俗資料館外部展示物

再び中野区立歴史民俗資料館 です。
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苔むす庭園にはいくつかの石碑や石像があります。
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山ア喜作氏から土地を寄贈された この場所はかつて文化人の社交クラブである「ポプラ倶楽部」のテニスコートがあったところだそうです。
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寒山拾得(かんざん じっとく)
寒山と拾得は共に唐代の脱俗的な人物。
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説明書きがありました。
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庭園を出て 資料館前に行くと 大きな石臼があります。
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製粉用石臼。
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資料館と庭園の間の通路には古いものが展示してあります。
これは 木製の水道管「木桶(もくひ)」
江戸時代 玉川上水を引いた時の水道管です。
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2016年11月28日

老乱

数々の医療関係小説を書いている 現役医師の久坂部 羊さんの新刊を読みました。
かかさず 読んでいる作家のひとりです。
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 老乱
著者 久坂部羊/著 クサカベ,ヨウ
出版者 東京 朝日新聞出版
出版年 2016.11
一言でいえば 認知症のお話しです。

認知症の老人が事故を起こした場合 家族に責任があるという話からはじまり 一人暮らしをしている父親が心配になってくる・・
疎遠になっている義父を訪問すると どことなくおかしい。
受診をすすめても いやがるし 自動車の運転を止めても いやがる。
息子である夫も年取ったんだからしかたない・・・で 楽観視しかしない。
ところが ある日・・・
という話が進んでいきます。

老い衰える不安をかかえる老人、事実を認めたくはない気持ちもある。
都合よく考えるがいざとなると 介護の負担でつぶれそうな家族。
医師の本音と医療の限界。
医師、家族、認知症の本人の気持ち。
それぞれの切実な“不都合な"真実を追いながら、何が一番いいことなのか・・・を語り掛けます。

薬やリハビリで 認知症が治ると思うのは間違い。家族に期待するなという医師。
リハビリを頑張るお年寄りより 寝たきりでうごかないお年寄りのほうが長生きしているという医師の話。
寝たきりが 治ると 徘徊するので 車いすのままにしておいてほしいという家族。
身体にいいから あれを食べろ これを頑張れと口うるさくいうのは本人にとってストレス以外の何ものでもないという事実。
施設は 値段相応だと思ってくださいの話。安くていいものなどめったにない。
なんでもそうですけどね〜
ケアマネージャーさんやヘルパーさんの ご苦労の話もありました。
小説ですが 真実味があって いろいろ参考になりました。
なんか とても切実で他人事とは思えない 深い内容で読んだ後 考え込んでしまいました。
タグ:読書
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2016年11月27日

旧山ア家茶室・書院 中野区立歴史民俗資料館

山ア家は江戸時代における江古田村の名主さんでした。
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旧山ア家茶室・書院は春秋に公開されます。
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茶室・書院は当初は離れとして、江戸時代の1841年に建造されました。
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江戸時代末期の1841(天保12)年に建てられ、6畳の茶室と書院、8畳の客室からなる。
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茶道をたしなむ上流階級の迎賓館的な役割を担っており、徳川御三卿の田安家なども訪れたといわれている。
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間取り図。
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小さな 洋館が付加されています。
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中を見ることができないのが残念です。
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2016年11月26日

中野区江古田の椎の巨木

中野駅からバスに乗り江古田2丁目バス停で降ります。
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中野区江古田は「えごた」と呼びます。
練馬区の西武新宿線の江古田駅は「えこだえき」と呼びます。
都営地下鉄大江戸線新江古田駅は「しんえごた」で 中野区に合わせています。
ちなみに都知事のご自宅である エコだハウスは 江古田駅の近くだそうです。
江古田でひとつ賢くなり 目的地に向かいます。
東京都文化財ウィークの間に公開されている 中野区立歴史民俗資料館 併設旧山崎家庭園と書院を見に行きました。
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山ア記念 中野区立歴史民俗資料館
中野区江古田四丁目3番4号
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庭園はすぐ隣に入口があります。
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入り口の大きな巨木に圧倒されます。
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中野区指定記念物となっている樹齢おおよそ500年の椎の木です。
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奥に書院がありますが トントン パチパチはじくような音が絶え間なくしていたので火でもくべているのだろうか・・と近寄ってみて驚きました。
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屋根を覆うほどの 別の椎の木 から椎の実が落ちて 屋根にあたっている音でした。
それこそ あられが 降っているようにパラパラ落ちてくるのです。下は椎の実だらけです。
歩くと パリパリ音がしました。
こんな東京の街中で めったに見られない めずらしい光景に出会いました。
タグ:庭園・公園
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2016年11月25日

赤坂プリンスクラシックハウス 続

赤坂プリンスクラシックハウスはチューダー様式の洋館です。
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昭和5年(1930)に竣工。旧宮内省内匠寮の工務課長・北村耕造と技師の権藤要吉らが設計。
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正面玄関。
昭和30年(1955)年に赤坂プリンスホテルとして客室35室で開業。
昭和58年(1983)にグランドプリンスホテル赤坂新館ができてからは宴会場として2011年のホテル閉館まで使われ 2011年には東京都指定有形文化財に指定された。
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ステンドグラス。
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窓やアーチの円形が美しく配列されています。2階窓の編みかごのような花台。
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正面玄関扉。旧館の文字がレトロ。
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こちらは通用口。
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建設当時の詳細な資料などを基に照明器具や外壁などの主要部分を当時の状態に復原。
以前は白かった壁が、黄土色に塗られている。

現在 結婚式場や宴会場として使われていますが レストランやカフェも営業しているので 予約すれば中に入れるそうです。
タグ:建物
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2016年11月24日

雪の朝

朝地震で目が覚めて ぐずぐすしていて 寒いので 風呂場に暖房を入れてから シャワーを浴びました。
さっぱりして 外をみると 雪になっていました。
ちょっと 風邪気味で 昨日からなんとなく調子が悪いので 今日はゆっくり休みます。

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2016年11月23日

赤坂プリンスクラシックハウス

光の庭から戻ります。
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ここは4Fです。赤坂プリンスクラシックハウス前に広がる開放的な”水の広場”
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「東京ガーデンテラス 紀尾井町」敷地内一角にある赤坂プリンスクラシックハウスです。
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PUBLIC ART作品の中でも目をひく大きな”White Deer”です。
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旧李王家東京邸 「旧グランドプリンスホテル赤坂旧館」です。東京都指定有形文化財
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三連アーチ。ここはレストランになっていて テラス席が用意されていました。
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曲面の美しい出窓で 2階のテラスにはパーゴラがあります。
正面玄関のほうにまわってみます。
タグ:文化財 建物
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2016年11月22日

東京ガーデンテラス紀尾井町光の庭

光の庭はビオトープが整備されていました。
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ビオトープ整備による生物多様性の保全と再生の取り組み

「光の森」では、弁慶濠の石垣に代表される周辺地域の歴史的な環境資源との調和をもとに生物多様性の保全と再生をすすめています。
東京都心や皇居周辺地域にも在来の個体としてヘイケボタルやゲンジボタルが生息していることが確認されており、それらが生息可能な環境をこのビオトープに創出することにより、この地域に固有の生態系を継承しようとしています。

このような 説明書きがありました。
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近隣の清水谷公園や周辺の緑地と連続するエコロジカルネットワークの拠点となる森。と書いてありました。
鉄のアーチとロープは何のためのものかわかりません・・・
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滝や小川などの水辺が整備されています。
都会のオアシスです。
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上流 中流とか 小さな立札がありました。
もちろん 小川の位置を示すものですが・・・・場所柄変な想像してしまいます。
少なくとも ここに住む人は上流階級と呼ばれる人たちでしょう〜
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石橋もあります。
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ここから清水谷公園のほうに行くことができます。
高木を移植するなど多様な樹種構成による生物多様性に配慮しているそうです。
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2016年11月21日

東京ガーデンテラス紀尾井町芽生えの広場

駐車場脇から 4階のガーデンに直通するエレベーターに乗ります。
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江戸時代の石垣も見えます。
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芽生えの庭に出ます。
円形状の空間にはベンチもあったりペット用の水飲み場があったりしてゆっくり散歩することができます。
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ここから光の森につながっています。
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石畳で隠しロゴを探してみます。
花びら見つけた!
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桜!
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これは 東京ガーデンテラス紀尾井町のロゴマーク。
この地に「紀伊徳川家」、「尾張徳川家」、「彦根井伊家」の屋敷がおかれたことに由来する江戸時代の家紋のようです。
散策しながら 探すのも楽しいです。
タグ:建物
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2016年11月20日

東京ガーデンテラス紀尾井町

東京メトロ永田町駅9a出口 直結で東京ガーデンテラス紀尾井町に行くことができます。
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紀尾井タワー、紀尾井レジデンス、赤坂プリンス クラシックハウスなどがありますが赤坂御門の 歴史的遺構も残されています。
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空の広場からは 弁慶濠を見下ろすことができ 桜の季節はさぞかし綺麗なことでしょう。
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空の広場と花の広場を結ぶテラスの小道を下ると 桜のオブジェが・・・
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花々や蝶のオブジェ
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花の広場には大きな場ブリックアート
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水の広場 紀尾井町通りに面した、水と緑を演出した開放的な空間です。
この先 エレベーターで4Fに行きます。
タグ:建物
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2016年11月19日

百観音明治寺

百観音明治寺です。
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東京都中野区沼袋2-28-20
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庭園に立ち並ぶ観音石像です。
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柵があって 中には入れません。
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百観音を一通りお参りすることで、百観音の巡礼と同じご利益があるそうです。
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大正のはじめに建立されています。現在は180以上あるそうです。
タグ:神社・寺院
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2016年11月18日

百観音公園

中野区江古田で このあたりに百観音があったな・・と思い出して行ってみました。
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バス通りから 少し入るとここが都内と思えないほど静かな場所です。
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お寺も 多くて保護林になっていて 自然豊かなところです。
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百観音公園
朝6時より夕方6時までの間境内の一部は中野区に貸与し開放しています。
石造りの滑り台は元々鐘楼(鐘撞き台)でした。
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銀杏の実がたくさん落ちていたり 紅葉がきれいでした。
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なんともいえない 赤 黄 緑のグラデーションです。
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柵の中は 百観音さまが 並んでいます。
タグ:庭園・公園
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2016年11月17日

紀尾井テラスでランチ

赤プリの名で親しまれた旧グランドプリンス赤坂跡地の紀尾井テラスでランチしてきました。
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東京ガーデンテラス紀尾井町 千代田区紀尾井町1-3
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東京メトロ南北線と直結していて いろいろ飲食店があるのですが 今回はここ神楽坂 翔山亭
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開店を待って 11時に入ったのでまだ空いていて ゆったりできました。
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本当はビフテキ重を食べたかったのですが 予約で売り切れ。数に限定があるそうです。
そこで カルビ重。
ランチですから サラダ 赤だし 甘味がついていました。
お値段は 税込で1890円でした。
お肉が食べたかったので 満足。美味しかったです。
タグ:グルメ
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2016年11月16日

冬葉原の光

秋葉原が冬葉原になっていました。
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「UDXイルミネーション2016 冬葉原の光」(秋葉原UDX  外神田4-14-1)
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1F 西側街路樹 2F 東側デッキ他
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2016年11月11日(金)〜12月25日(日)
点灯時間:日没後〜24:00
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10mメインツリー(2F オフィスエントランス)
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30分に1度オリジナルメロディに合わせて輝く「光と音のファンタジー」
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音楽に合わせて、イルミネーションの色も変化します
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冬葉原の光っていうのが いいですね〜
タグ:イベント
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2016年11月15日

グランドキャニオン

デトロイトの話をしたので 次はグランドキャニオンの話です。
ラスベガスから 飛行機でグランドキャニオンに行き 朝日が昇るのを見に行ったことがあります。
すぐお隣に見えても 距離が500kmもあるのです。
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ラスベガスからの飛行機は小さくて 少し不安だったのですが低く飛ぶので 広大な景色が良く見えていいかも・・・
とは 言っても実際 どこからか風が吹き込んで来たり 揺れたりはしましたけど。。。。
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夕方に着いたので うすぐらくなっていましたが 鹿さんに遭遇したりといい感じでした
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ホテルに泊まり 朝一 5時前にお迎えのバスに乗り 日の出を見に行きました。
暗い中 しかも寒くて・・・手荷物しか飛行機に持ち込めなかったので あらゆるものを着こみました。
薄明るくなるのを 断崖の上で待ちます。数あるビューポイントのなかでもサウスリムの日の出が一番です。
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日の出です!
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あたりが紫色からオレンジに変わっていく瞬間が何とも言えませんでした。
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朝日に照らされて 渓谷がはっきり見えてきます。
感動ものでした。
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ちなみに グランドキャニオンでは、転落して即死するような危険な場所にも遊歩道にも、柵を設けていません。
大自然を守り 楽しむには 遊歩道を歩くのも 断崖の上に立つのも 自己責任です。
グランドキャニオンに行ったのは もうずいぶん前のことなのですが この時の 感動は今も残っています。
日の出だけが目的だったので 朝食後すぐ飛行機でラスベガスに戻ったのが残念。
もう少し 滞在していたかったです。
タグ:観光
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2016年11月14日

デトロイト美術館

デトロイト美術館(通称DIA)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイトにある美術館.
自動車産業で発展した工業都市デトロイト1885年に創立。
古代エジプト美術から現代美術まで65,000以上の芸術品を所蔵しています。
ゴッホ、セザンヌ、マティスなどのコレクションを誇る美術館です。
2013年頃に市が財政破綻に陥り 美術品を売る可能性が濃厚となり、存続の危機にさらされました。
市民の暮らしを守るため売るべきか 市民の宝物を守るべきか 論争が起こりました。
存続の危機を奇跡的に 越えて今 デトロイト美術館は存在し続けています。
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デトロイト美術館の奇跡 
原田 マハ (著)
新潮社 (2016/9/30)
 104ページの本ですが 1枚の絵 一人の市民を通して淡々と デトロイト美術館を語っています。
全米を巻き込んだ論争は、ある老人の切なる思いによって変わっていく。
実話をもとに描かれる、ささやかで偉大な奇跡の物語です。


現在 上野の森美術館で開催中なのが 
デトロイト美術館展
大西洋を渡ったヨーロッパの名画たち
10月7日 (金) 〜 2017年1月21日 (土)

米国のデトロイト美術館と同じく、全作品写真撮影可です。
とても混んでいるそうです。
タグ:読書
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2016年11月13日

がすてなーに 屋上広場 

エレベータを出ると ガラスの向こうが見えてこんなものが見えます。
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屋上広場はまるで緑の丘!
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緑の丘のような不思議なかたちをした「がすてなーにガスの科学館」説明文より
丸屋根の全面に人工土壌を敷き、野芝を植え、緑の丘を再現しています。
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説明文
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人工軽量土壌見本
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屋上緑化により、ヒートアイランドの緩和や、省エネを可能にしています(面積2,567m2)
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見晴らしもよく 広い芝生を走り回ることもでき 気持ちがいい空間です。
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MAPがありました。
黄色い部分が 新豊洲市場で 近いです。
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新豊洲駅から ゆりかもめが出てきました。
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すぐ目の前を通ります。
ガスの科学館はエネファームと太陽光発電によるダブル発電だそうです。
1階に下り ゆりかもめの高架下を豊洲駅へと向かいました。
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2016年11月12日

がすてなーに ?と!

がすてなーには入場無料の施設です。
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実験やクイズを通して 学べるため 体験学習などの子供たちがたくさん来ていました。
中は撮影禁止です。
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あっちもこっちも 子供がわいわい楽しそうに体験していて 大人がふらりと立ち寄っても 近寄れない感じでした。
大人は 小平市のガスミュージアムがいいかもしれません。
このブログにも書きましたが 歴史的建造物でかなり楽しめます。
2016年02月24日から2016年03月01日までのブログ
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真ん中にスケルトンのエレベーターがあります。
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ガスの電気で動くエレベーター
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屋上に着きました。
エレベーターはスケルトンでかなり広いです。
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2016年11月11日

がすてなーに

豊洲公園を運河沿いに歩きます。
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豊洲公園から見えるのは 東京ガス「がすてなーに」です。
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緑の丘のような、不思議なかたちをしています。
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東京ガス「がすてなーに ガスの科学館」
東京都江東区豊洲6丁目1
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ゆりかもめ側の表エントランス
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エントランス気球広場
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マスコットキャラクターの プカ ピカ ポカがお出迎えです。
入場は無料です。
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2016年11月10日

豊洲公園

春海橋公園は東京都江東区豊洲2丁目及び中央区晴海2丁目にある公園です。
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東京都港湾局が管理する都立の海上公園で、東京都海上公園条例ではふ頭公園と規定されています。
遊歩道のように晴海運河沿いに整備されています。
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豊洲公園は東京都江東区豊洲2丁目にある区立公園で春海橋公園と隣接しています。
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広大な芝生広場、カラフルな遊具などがあります。
公園内の樹木は、旧豊洲公園より移植されたものです。
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造船工場で使われていたイカリやオモリなどがモニュメントとして展示されているます。
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車輪とレールもありますが国鉄越中島支線の越中島駅(現越中島貨物駅)から豊洲石炭埠頭までを東京都港湾局専用線(深川線)として開業していた 名残のものです。
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春海橋の手前の古い橋梁は晴海橋梁です。
東京都中央区晴海と江東区豊洲にある東京都港湾局専用線(晴海線)の鉄道橋(廃橋)です。
タグ:庭園・公園
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2016年11月09日

豊洲アーバンドッグ

1923年(大正12年)の関東大震災の瓦礫処理で豊洲や有明、東雲などが埋め立てられ このあたりは1980年代後半までは主に工業地として使われていました。
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工場や社宅が多く この時代、日本初のコンビニエンスストアとも言われるセブンイレブン日本法人の一号店ができたのも豊洲です。
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旧石川島播磨重工業(現・IHI)東京第一工場跡地であるアーバンドック内にできたのが ららぽーと豊洲です。
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晴海運河に面したアーバンドック内に跳ね橋と水上バス乗り場のあるドック広場があります。
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水上バス乗り場もあり、豊洲からお台場や浅草まで運航しています。
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跳ね橋は昼間は上げられていますが、夜間は歩くことができクレーンのモニュメントがイルミネーションによりライトアップされます。
ベンチやテラスもあるデートスポットです。
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豊洲公園につながっていて 海抜5.4mの表示がありました。
やはり このくらい盛り土がないと海面が近くて不安ですよねーー(意味深)
タグ:庭園・公園
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2016年11月08日

豊洲シビックセンターから

豊洲駅バス乗り場です。
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有楽町線「豊洲駅」 ゆりかもめ「豊洲駅」もあります。
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四神(しじん)のモニュメント「白虎」の像はバス乗り場そば豊洲シビックセンター前にあります。
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豊洲シビックセンター
東京都江東区豊洲2丁目2番18
江東区出張所、文化センター、図書館等の機能を備えた複合施設
2015年9月24日に豊洲駅前にオープン。
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9〜11階は豊洲図書館で11Fは区民広場があり 展望がいいです。
テラス席もあります。壁面緑化中かな・・・
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新交通ゆりかもめのレールが見えます。
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豊洲シビックセンターは新交通ゆりかもめ「豊洲駅」下車 改札フロア直結しています。
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右手は晴海方面。有明通りの青い晴海大橋とその向こうに 豊洲新市場に渡る 豊洲大橋が見えます。
タグ:建物
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2016年11月07日

木場公園 どんぐり

都立木場公園は 防災公園ですから いたるところに防災設備があります。
その一つがこの揚水ポンプ。
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地下貯水槽から手動で水をくみ上げます。
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ミドリアムの中にも 簡易テントのトイレなどが展示されています。
詳細は 過去のブログ。
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中にはいると どんぐりが集められた箱がおいてありました。
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園内で集めたどんぐりを使って 子供たちがいろいろなものを作ります。
都会の子供たちにとっては なかなか楽しい催しです。
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外に出ると ダリアが大きな花を咲かせていました。
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木場公園南北の間にある 葛西橋通りは無電柱かが進んでいてこんな感じです。
電柱と街路樹が 白い枠の中にあったのですがなくなって歩道が広くなりました。
歩道の下に電線を埋めるので 歩道はまだ仮舗装のままです。
歩道が広くなり見通しがよくなりました。
そのうちきれいになってバリアフリー化されると思います。
タグ:庭園・公園
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2016年11月06日

都立木場公園ミドリアム雨びつ

都立木場公園ミドリアムです。
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サンルームを壁面緑化していますが その水やりに雨水を利用しています。
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雨びつといい 木製です。
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雨はミドリアムの大屋根から集められ、雨が不足した時は水道水を補給し、雨びつの中にはいつも一定の水が入っています。雨びつの雨水は電動ポンプで圧送され、既存の自動灌水システムで植物に行き渡ります。
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この雨びつは、1.3粒米の容量で、多摩産の杉材でできています。
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木製雨櫃 AMEBTSU
NYでは ビルの上の高架水槽は、どこのビルにも木製のタンクが置かれ、クギは一本も使われておられず、古くなると新しく屋上で組み立てるとのことです。
日本にも 醤油や酒樽の桶の素晴らしい技術があるのですが 受水槽が木製というのはみかけませんねぇ・・・
タグ:庭園・公園
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2016年11月05日

木場公園都市緑化植物園

都立木場公園都市緑化植物園です。
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紅葉する樹木の道を歩きました。 
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紅葉にはまだ少し早いようです。
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果樹園のベンチに置かれた 実。
マルメロ?カリン?
すぐ後ろの木は カリンの木。
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ホトトギスの花。
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シュウメイギク。
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秋バラも咲いていました。
タグ:庭園・公園
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2016年11月04日

公園の秋

天気がよかったので 昨日小さな秋を探してきました。
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休日の公園はにぎわっていました。BQQ場は 煙型漂い大盛況。
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ナツツバキが黄色くなっていました。
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プラタナスも・・・
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ホウキギのグラデーション
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真っ赤だね〜
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落ち葉も赤 黄と秋ですね〜
タグ:庭園・公園
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2016年11月03日

千葉県立現代産業科学館常設2F

2Fは 現代産業の歴史です。
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千葉県の産業の歴史と未来
電気・石油・鉄との出会い
電力産業
石油産業
鉄鋼産業
のコーナーに分かれています。
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F3000レーシングカー
いろいろな石油製品が使用されています。
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T型フォード
内燃機関の発達。T型フォードは1908年から販売されました。
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展示してあるT型フォードは1913年性のものです。約20年間の生産期間を通じて最も人気のあったモデルです。エンジンは総排気量約3,000cc、出力20馬力で、最高時速は80km/hでした。現在も走行できます。
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ジーメンスの電車  電動機
世界で最初の電車を走行させる実験は,ドイツのベルリン博覧会(1897)において,ジーメンスにより行われました。
ミュンヘンに現存する実物をもとに製作したものです。
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川崎製鉄(株)千葉製鉄所1号高炉 (10分の1模型)
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川崎製鉄千葉製鉄所1号高炉は,日本で初めての銑鋼一貫製鉄所として千葉県に建設されたものです。高炉は高さ32.45m,内容積907m3。
これで 常設展示も見終わり バスに乗り 本八幡駅に向かいました。
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2016年11月02日

千葉県立現代産業科学館常設展

千葉県立現代産業科学館常設展を見ます。
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現代産業の歴史【2F1】
先端技術への招待【1F1】
創造の広場【1F2】
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エスカレーター脇に置かれた 飛行機のエンジン
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2Fから想像の広場 サイエンスステージ - 不思議な科学実験を見ています。
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実験シアター など 物理・化学現象、あるいは科学の原理を巧みに応用した機械装置類による展示をしています。
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1F バイオテクノロジーなど 先端技術とはなにかを紹介しています。
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1F ガラス繊維を混ぜた繊維強化プラスチック。
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2016年11月01日

ちばの鉄道 千葉県立現代産業科学館

会場を出ると エントランスホールに大きなプラスチックレールが製作されていました。
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その奥には 成田空港のジオラマもありNゲージの運転体験もありました。
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突き当たりに展示されている絵画展『小湊鐵道の木造駅舎を描く』です。
成田市生まれの洋画家「篠ア輝夫」の作品13点を展示しています。
昭和の味わいある 木造駅舎が描かれています。
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内房線の五井駅から上総中野駅まで走る小湊鐵道。
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いにしえの瞬間 移り行く風景 写真展
京成中山〜市川真間の駅の移り変わりの写真がありました。
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12/4(日)まで行う特別展会期中 時々 展示替えがあるそうです。
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