2016年07月31日

カップヌードルミュージアム インスタントラーメン ヒストリーキューブ

2階にあがると 人がたくさん!
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インスタントラーメンヒストリーキューブ です。
インスタントラーメンの歴史を、3000点を超える商品パッケージで表現。
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約半世紀前にたったひとつの商品から始まったインスタントラーメンです。
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日清食品が制作したこれまでのカップ麺商品がキューブケースに展示されています。
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同じ商品でも、様々なパッケージ変更がされていたり、少しの期間しか発売されなかったものも展示されています。
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チキンラーメンからカップヌードルへと変化し 世界的な食品になっていきます。
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これ 美味しくて衝撃的でした。
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たらこのスパ王が好きでした!
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北斗の拳 なつかしい!!
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おなじみの商品名。
横並びに同系商品が展示されていて インスタントラーメンの変化がよくわかります。
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2016年07月30日

カップヌードルミュージアム

みなとみらいの観覧車「コスモクロック21」です。
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全高112.5m、定員480名の世界最大の時計機能付き大観覧車です。
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みなとみらい位置関係のマップ
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横浜ワールドポーターズの隣にあるカップヌードルミュージアム
横浜市中区新港2-3-4
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安藤百福発明記念館、愛称:カップヌードルミュージアム
インスタントラーメンの発明者で日清食品創業者でもある 安藤百福氏の生誕100周年と 「カップヌードル」の発明40周年を記念して 2011年(平成23年)9月17日に オープンしました。
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入口に巨大なカップヌードル!
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1F エントランスホール
大人は500円、高校生以下は無料という良心的な金額
体験施設には別途料金がかかります。
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階段を登って進みます。
1階が受付とショップです。
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階段部の天井です。
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2016年07月29日

横浜ベイブリッジ

横浜港には10の灯台があるそうです。
マリンタワーも灯台の一つとのことです。
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横浜ベイブリッジが見えます。
長さ860m
最大支間長460m
幅40.2m
高さ塔高172m、橋げた55m(いずれも海面より)
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横浜港には3組の 赤と白の灯台があります。
氷川丸の桟橋に白灯台とその対になる赤灯台があり これは北側橋脚の下の赤灯台です。
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横浜の大黒海づり公園の赤色の灯台。
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横浜ベイブリッジは本牧埠頭A突堤(中区)と大黒埠頭(鶴見区)とを結んでいます。
上層部は首都高速湾岸線で、下層部は国道357号です。
歩道が無いため徒歩で渡ることはできません。
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真下を通ります。
真ん中に見えるのは 展望施設(現在は閉鎖)
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海面からの高さ約55mの展望施設は『スカイウォーク』。『スカイタワー』『スカイプロムナード』『スカイラウンジ』の3つにわかれており横浜港を一望できるスポットでしたが 2010年9月26日に閉鎖されました。
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船は横浜大桟橋へ戻ります。
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着岸!
これで 横浜港周遊船は終わりです。
タグ:横浜 観光
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2016年07月28日

横浜港クルージング

ランチクルーズです。
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航路図
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横浜ベイブリッジ
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埠頭にはキリンが並んでいます。
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このままどこかに遠くに行きたくなるような海
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サンデッキ
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サンデッキは木甲板 
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夜になるとピンク色にライトアップするハート。
デートスポットです。
タグ:横浜 観光
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2016年07月27日

横浜港周遊船 ロイヤルウィング

横浜港周遊船 ロイヤルウィング出航です。
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横浜港大さん橋国際客船ターミナル 
1F 駐車場 2F 出入国ロビー&CIQプラザ 3F 屋上広場 くじらのせなか
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乗船。
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船内図 
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ロイヤルウイングは 旧船名「くれない丸」。
1960年に大阪港 - 神戸港 - 松山港 - 別府港を結ぶ別府航路(瀬戸内航路)のクルーズ船として就航。
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実は まだ子供でしたが 私は「くれない丸」の頃 別府〜大阪港まで乗ったことがあります。
一等客室 二等船室 などあって 二等の客は上階の一等エリアには立ち入れませんでした。
アメリカ人夫婦と仲良くなり ジュースをごちそうになったことを覚えています。
レストラン船となり 横浜港に就航してから 改装されていて 当時とは船内の様子は違います。
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船内のショップ。
別府から乗ったときのことは うっすらとしか覚えていないのですが 松山港出航時 みなででテープを投げたことや渦潮を初めて見たことなどは覚えています。
また くれない丸に会えるとは思ってもいませんでした。
タグ:横浜 観光
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2016年07月26日

横浜港大さん橋国際客船ターミナル2

横浜港大さん橋国際客船ターミナルは 内部に柱・梁がなく また 階段が無くスロープやエレベータを利用します。
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床や壁の木材は、ブラジル原産の「イペ(IPE)」という木。
大さん橋全体を大きなクジラに見立てる形での「くじらのせなか」という愛称です。
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屋上広場は 送迎 眺望の場であり 24時間出入りできる広場です。
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横浜港周遊船であるロイヤルウイングや伊豆諸島への離島旅客航路もあります。
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ロイヤルウィング
エンターテイメント&レストラン船。
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旅客定員630名様を誇る大型客船です。
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横浜港を90分〜110分かけてクルーズします。
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船上でのウェディングやレストランとしても利用できます。
タグ:横浜 観光
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2016年07月25日

横浜港大さん橋国際客船ターミナル1

横浜港大さん橋国際客船ターミナルです。
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横浜大さん橋 神奈川県横浜市中区にある横浜港の港湾施設。
横浜港大さん橋ふ頭及び横浜港大さん橋国際客船ターミナルにより構成されています。
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大さん橋埠頭は、1894年(明治27年)の完成以来、日本の海の玄関として活躍してきました。
明治の末頃から1970年頃までは、メリケン波止場と呼ばれていました。
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現在の横浜港大さん橋国際客船ターミナルは、2002年(平成14年)にリニューアルオープンしました。
建物内部は、柱のない大空間で スロープのバリアフリーになっています。
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「北米丸」の模型帆船等を展示しています。
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北光丸」 Sailing flag
「北光丸」に日章旗を掲げるセレモニーがあったようです。
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大型模型帆船「北光丸」の説明板がありました。
「模型帆船  「北 光 丸」
この模型帆船は、旧函館商船学校(明治12年開校)で生徒の机上操帆訓練用教材として大正
2年(1913年)に製作され、展帆、畳帆や索具の取扱等を訓練し、幾多の商船士官育成のた
め貢献した由緒ある船です。
 昭和10年同校廃校に伴い、現在の函館水産高校に引き継がれ日の目を見ないまま埋もれてい
たものを、昭和56年社団法人・全日本船舶職員協会(全船協)の創立50周年記念事業の一環
として、海事思想の普及に役立たせようと譲り受け、運輸省航海訓練所練習船「大成丸」で
横浜港に運ばれました。
 その後、全船協内に「北光丸」修復委員会が組織され船体補修の後、横浜帆船模型同好会が
艤装をおこない、復元の後、社団法人横浜港振興協会に寄贈されたものです。
             (社) 全日本船舶職員協会
             (社) 横浜港振興協会
             横 浜 市 港 湾 局
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日本郵船のクルーズ客船である飛鳥IIは横浜港が船籍港(母港)です。
以前 停泊中の飛鳥をみたことがあります。
タグ:横浜 観光
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2016年07月24日

百合の花 マドンナリリー

夏になると 実家の庭に咲いていた百合の花を思い出します。
私はアレルギーが強くて 百合の花の花粉は苦手なのですが 花は好きです。
そういえば 実家にいたころ 母は百合の根を茶碗蒸しに入れていました。
古い 歌ですが 「花ならば 白百合の花〜」という歌のフレーズを思い出しました。
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「立てば芍薬、

  座れば牡丹、

  歩く姿は百合の花」
こんな言葉もありましたっけねぇ・・・・

キリスト教では白百合はマドンナリリーといわれ、聖母や聖人に捧げられる花として飾られます.
ちなみに 7月31日の誕生花は (百合) だそうです。

散歩の合間に・・・
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2016年07月23日

重要文化財 明治丸

船尾部には操舵機があります。
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操舵輪はカバーがかかっていました。
舵を曲げる装置があります。
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この箱の中には舵輪を回して舵軸を回すギヤーがあります。
ボランティアの方が蓋を開けてみせてくれました。
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以前公開されていたときに移した 操舵輪。
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2013年修理前の姿です。
この時からみると ずいぶんきれいになっています。
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船から眺めた月島方面
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豊洲方面
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船上から 海洋大学1号館方向を見ています。
また機会があれば明治丸を見学したいです。
明治丸 帆付汽船(重要文化財指定)
東京海洋大学 海洋工学部 越中島キャンパス
火曜日、木曜日、第1・3土曜日
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2016年07月22日

明治丸 上甲板船首

上甲板船首からデッキを見ています。
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帆船なので後ろから風がくるため 通気孔は後ろ向きです。下の甲板区画に光を入れるための明り取りと通気のためのスカイライトが各所に設置されていいます
トイレの位置は船首側。甲板上にある小部屋のようなものはトイレです。
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船首部にある錨鎖、揚錨機(Windlass)、アンカー・デビット(Anchor davit)、
碇を上げ下げする装置。
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ボイラーからの蒸気力を回転力に変えて錨鎖を巻き上げ、巻き下しする。 蒸気力が得られない場合に備え、手動で動かすためのギヤーが装備されている。
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上甲板の船首部にはバウスプリット(Bow Sprit 斜檣)が突き出ています。
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こんな感じです。ここにも帆が3枚張られるそうです。
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明治8年 明治丸(パンフレットより)
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マストは3本。
フォア・マスト(Fore mast 前檣)、メイン・マスト(Main mast主檣)、ミズン・マスト(Mizzen mast 後檣)
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2016年07月21日

明治丸 上甲板

上甲板に出る階段室入口にはこんなマットがありました。
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セイラーズマット。
ロープワークは何かと役立つものです。
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デッキハウスの船首側は海図室、船尾側には船長室や賄室がある。
海図室の上に操舵室、舵輪や磁気コンパスが備えられている。 
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ここからマストに上ったり 帆に入る風を見たりします。
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ブリッジにはマストが3本。明治丸は「帆船+蒸気船(スクリュー船)」
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これを上っていくのです。
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舷門や中央デッキハウス後面の標章も、古い写真から復元された。
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甲板やマストもきれいになりました。
甲板はチーク材。
やしの実で磨いたそうで 半分に切ったたわしのようなヤシの実が置かれていました。
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posted by うめのはな at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区

2016年07月20日

明治丸 主甲板保存修理資料

主甲板には保存修理の資料が並んでいます。
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主甲板汽かん室開口跡。
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昭和58年〜62年の保存修理で使用された艤装品などが並んでいます。
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木製滑車および同シープ3種
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今回の修理に使用された新規上甲板断面
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カーゴ・ポート(Cargo port荷物の取り入れ口)
主甲板の左舷側に2か所あります。
上下に分かれて外側に開く扉があり 下半分の扉には内側にロープがついていて開ける時は外に押し出し、閉める時はそのロープを引っ張って閉める。上半分の扉には外側にロープがついていてカーゴ・ポートの上の穴から中に引き込まれている。開ける時はこのロープを曳いて開けます。
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主甲板 船首部にある船室。(立ち入り禁止)
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下甲板は錨の鎖を巻き上げるスペースになっているそうです。
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重要文化財明治丸保存修理工事
おそらく前回の修理時のもの・・・
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明治丸 船名
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ガラスケースには 古い資料が並んでいました。
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2016年07月19日

明治丸 主甲板

ロイヤルシップらしい 御座所への階段です。
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明治丸階段室の玉杢塗り
これは一旦仕上げた塗装の上に、細筆で等高線状の木目と小円を描きその上にワニスを塗って押えるという独特の仕上げで、熟練と高度の技術が必要
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船内の木材壁には、玉杢文様と柾目文様が施されている。
これは昭和の大修復時に採用されたもの。 
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カーゴ・ポート(Cargo port荷物の取り入れ口)
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明治丸機関室囲壁の柾目塗り
写真右側には 本来船室がありました。
二段ベッドが2つの 4人部屋だったそうです。
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上部には certified to accommodate for seamen(船員用)というプレートがありました。
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反対側にはマストが展示されています。
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ミズン・トップ ゲルンマスト(Mizzen mast)
木製 長さ7.365m
基部直径約30cm

マーチンゲール
木製 長さ 3.079m
中央部直径16cm

ミズンロイヤルヤード
予備品
木製 長さ6.42m
中央部直径20cm
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明治丸保存修復時の図(昭和58年〜62年) 
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2016年07月18日

明治丸の役割

御座所や明治丸の資料が展示してある部屋に行きます。
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御座所内部の写真がありました。
狭いながらも、公室、ベッドルーム、バスルームと三室続き。
二段ベッドなのですが 天皇だけの使用だったのでしょうかねぇ・・・
東北・北海道の御巡幸には岩倉具視、木戸孝允、徳大寺実則等群臣161名も乗船。
海がかなり荒れた日もあり 船酔いで寝込む人が多かったそうですが しかし天皇は御元気でお過ごしだったとか・・・
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公室壁面の板絵。GHQ撤収時ペンキで上塗りされたものを復元。そのためかところどころ痛んでいます。
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この板絵は描いた人も不明で イギリスで描かれたものか、日本で描かれたものか定かでない。
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当時の明治丸の模型です。
マストは2本です。
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現在は3本。
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発注書などの説明文
明治丸は日本政府により イギリスのグラスゴーにあるネピア造船所に発注。
1874年9月26日に進水し、同年11月24日に竣工
「明治丸」と命名され、翌1875年2月20日に横浜港に到着し、灯台巡視船の任に就いた。
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1876年にはイギリスとの間で小笠原諸島の領有問題が生じたため11月21日、日本政府調査団を乗せて横浜港を出航し、24日に父島に到着。22日に同じく横浜を出航した英国軍艦「カーリュー」より2日早く着き、日本の小笠原諸島領有の基礎を固めることができたとされている。
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日本の領土・領海。
明治丸は 1887年には横尾東作は東京府知事高崎五六とともに 硫黄島にも行っています。
その後の沖ノ鳥島、南鳥島の領有を含め、日本は領海と合わせて世界第6位となる447万kuの排他的経済水域を確保することとなりました。
明治29年に商船大学(現東京海洋大学)に譲渡され 多くの海人を育てています。大正12年の関東大震災や昭和20年の東京大空襲においても被災した多くの住民を収容し、救援に貢献しています。
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2016年07月17日

明治丸 御座所

明治丸の船内図です。
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サロン両側はゲスト用船室です。
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サロンの両側にある船室の扉。
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サロン側と船室側は共用の照明です。
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二段ベッドですがかなり幅が狭いです。幅約60センチ、長さ約1メートル70センチ)とソファのみ。
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外側の四角い窓です。
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明治天皇専用のお部屋である「御座所(おましどころ・ござしょ)」です。
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リニューアル前は中も覗けたのですが ガラスの扉越しにしか見ることができません。
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御座所の壁を彩る植物画が見えますがGHQに接収された折に、上からペンキを塗られてしまったものを返還後に丁寧に取り除いて修復したそうです。別室に詳しい説明があります。
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寝室はちょっと見えませんがトイレと風呂があるのはこの御座所だけだそうです。
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配膳室。ゲスト用だそうで船員用は別のところにあります。
調理室ではないそうです。
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2016年07月16日

明治丸 サロン装飾

豪華なサロンです。
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サロン入口の飾り棚
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大理石は船のものを用いて復元。
飾りのついた鏡は昔の写真から復元
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中央に時計がついています。
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サロンの説明
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船室の壁面壁面は金泥の額縁付き縦型鎧張りです。
壁面に立っている柱の頭部は照明になっています。
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上部欄間 金泥塗りの見事な彫刻
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照明灯
サロンと船室の両方を照明出来るように半円筒形のガラス蓋がついています。
当時はろうそくだったため 蝋燭立てがあり点灯係がいたそうです。
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燭立ての下にはスプリングがあり、燃焼と共に光源が一定の高さに保たれるようになっていました。
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2016年07月15日

明治丸 サロン

明治丸は、明治7(1874)年、英国のグラスゴーで建造されました。
帆つき汽船は、明治政府発注の灯台巡視船ですが、皇族の乗るロイヤルシップの役目も兼ねてました。明治9年に明治天皇が東北・北海道巡幸の際に乗船された船です。
横浜港帰着は7月20日。それが今の「海の日」の由来です。
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いよいよ乗船です。
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階段手摺が目につきました。
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甲板から扉を開け船内に入ります。
階段手すり上部は木。手すり子は金属製です。
階段踏み面はすべらないようにと音が響かないようにとの考慮から鉛が塗ってあるそうです。
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下りてすぐはサロンです。
ゲストの食堂兼サロンということで長椅子に特徴があります。
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背もたれが可動式です。食事中以外は背もたれが邪魔にならないよう前に倒しておきます。
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天井部から外の光が入って明るいです。奥の椅子は船尾でカーブを描き四角い窓があります。
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テーブルにあった説明板。
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マホガニー製の頑丈なテーブル。
ロイヤルシップにふさわしい内装です。
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壁面はゲストルーム。
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2016年07月14日

明治丸の外舷

明治丸の外舷を見ます。
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船尾のほうの窓は四角。船首のほうは丸です。
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船首部には バウスブリッドが突き出ています。2か所の錨。
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四角い窓のあるのはゲストルームの窓。
丸窓は船員用の部屋の窓。
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ローマ字で「MEIJI MARU」と「JAPAN」の文字板。中央に「明治丸。
角窓も建造当時のものに復元されました。
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船首部と船尾部の飾りは、外板に残った僅かの腐蝕差と留鋲穴から辿って推定され文字と模様が復元された。
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船尾にはアカンサス(Acanthus)の横帯文様。
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明治丸のそばには アカンサスの花が咲いていました。
「アザミに似た形の葉は古代ギリシア以来、建築物や内装などの装飾のモチーフとされる。特にギリシア建築のオーダーの一種、コリント式オーダーはアカンサスを意匠化した柱頭を特色としている」アカンサス説明文
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明治丸は、明治政府が英国に燈台巡廻業務用に発注し、明治7年に竣工した鉄船です。
日本に現存する唯一の鉄船として、昭和53年に国の重要文化財に指定されました。
船としての重要文化財指定は明治丸が初めてです。
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海洋大OBの方がボランティアで 付き添って案内してくれました。
いよいよ きれいになった明治丸に乗船です。
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2016年07月13日

百周年記念資料館・明治丸

東京海洋大学重要文化財 明治丸です。全体が見えるスポットです。
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平成25年12月よりり大規模修復工事がはじまり 平成27年3月に修復工事が終了し、11月1日より船内見学が再開しています。
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百周年記念資料館 (昭和53年開館)
東京海洋大学の前身の一つである東京商船大学が明治8年11月1日に、隅田川の永代橋下流に係留した成妙丸を校船と定めて開学してから、昭和50年で100周年となったことを記念し建築されました。
現在は140年記念ですねぇ・・・
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ここは以前に内部を見学しているので 今回は2階の展望室から明治丸を眺めてみました。
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百周年記念資料館2階から見ています。
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美しい姿がよみがえっています。
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下に降りて 明治丸に近寄ります。
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もらったパンフレットです。
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明治丸を見学します。
希望者には海洋大OBの方が ボランティアで案内・説明をしてくれます。
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2016年07月12日

黒船橋〜東京海洋大学附属図書館

門前仲町駅4番出口を出て 越中島に向かいます。
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黒船橋 江東区門前仲町2丁目〜江東区牡丹1丁目(大横川に架かる橋)
ここは春のさくら祭りに 和船や花見船が出てとてもにぎわいます。
川沿いは 桜並木です。
和風の欄干と橋灯が江戸情緒たっぷりです。
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橋の北詰に、高さ3丈(約9m)ほどの、上部に半鐘を取り付けた江戸時代の火の見櫓を模して建てられた 地区の防災倉庫があります。
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江戸時代、富岡八幡宮一の鳥居の近くにあり、深川一の繁華街を火災から護っていました。
特にこの近辺は櫓下と呼ばれ、深川の繁華街 辰巳芸者で賑わった花柳界の一角でした。
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門前仲町駅から500mほど歩き 越中島二丁目陸橋を渡ると東京海洋大学(旧 東京商船大学)です。
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守衛さんに声をかけ 構内に入りました。
菅船長石像の前を通り図書館へ向かいます。
海洋大学構内には国の重要文化財に指定されている「明治丸」のほかにも有形文化財である建物5棟 があります。
2013年7月13日頃のブログで紹介しています。
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東京海洋大学附属図書館  東京都江東区越中島2-1-6
【2016/6/4〜8/26開催】第8回企画展示 帆走する和船〜江戸の内航海運〜
「今回の展示では、江戸期に構築された広範な内航網を帆走した和船の航海術に焦点を当てました。和磁石、海路図、船絵馬(複製)などの資料や関連書籍を展示し、日本の近代海運の礎となった和船の世界を紹介いたします。」紹介文より
小スペースの小さな展示です。
弁才船(べざいせん)は中世末期(安土桃山時代)から江戸時代、明治にかけて日本での国内海運に広く使われた大型木造帆船ですが その絵図や解説文などを読みました。
ちなみに北前船・菱垣廻船・樽廻船は弁才船です。
他に関連する図書の展示などもありました。
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2016年07月11日

猫ちゃん

街で見かけた猫です。
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まだ子猫かな・・・
もう亡くなってしまったのですがこの子に そっくりな猫が 実家にいました。
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この時はもうかなりの年だったのですが 黒ちゃんです。
とても可愛がられていました。
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TVで とてもよくにた猫ちゃんを見つけました。
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実はこれ とてもよくできた置物なんです。平面的ではなく立体で本物そっくりなのです。
毛皮はアンゴラだそうで ドアストッパーだから大きくて実物大ほどで重いです。
銀座にあるということで 買いに行きました。1万円くらいでした。
黒ちゃんが死んで 実家の人がさみしがっていたので なぐさめにと・・・・
本物みたいですが 生き物の代わりにはなりませんけどね〜
posted by うめのはな at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | エトセトラ

2016年07月10日

小江戸蔵里〜本川越駅(終)

石畳の通りの脇に、両端に小石が敷き詰められた不思議な参道が見えました。
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川越熊野神社 埼玉県川越市連雀町17-1
熊野神社は天正18年、蓮馨寺開祖により紀州熊野から勧請された社です。通称「おくまん様」
川越熊野神社の『足踏み健康ロード』。
裸足で歩くことで足裏のつぼを刺激して健康へのご利益を願う名所。
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駅に向かう途中にあった 「川越温泉湯遊ランド」 大衆演劇「小江戸座」を併設
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川越 あかりや. 昭和初期の古建築を生かした甘味処
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小江戸蔵里
施設は、明治・大正・昭和の時代に立てられた酒蔵の、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、くら市場(昭和蔵)の3つの蔵があります。
これらの蔵は、国の登録有形文化財に指定されています。
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旧鏡山酒造の明治蔵・大正蔵・昭和蔵を当時の面影を残しつつ改修した施設。
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川越祭りの山車庫もありました。
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本川越駅に戻り 再びREDARROWに乗り戻りました。
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2016年07月09日

川越大正浪漫夢通り2

大正浪漫夢通りを先に進みます。
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アーチ形天井を持つ建物は昭和10年創業の和菓子屋 味の店いせや。
埼玉県川越市連雀町13-6
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1階部分が店舗と厨房、2階とアーチ形の屋根の3階は住宅になっています。
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シマノコーヒー大正館
昭和8年築の元呉服屋さん。3連のアーチ窓を洋風の付け柱で仕切ったデザイン。
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外見は、白壁漆喰と木造で、川越名物蔵造り風な建物は 教科書販売「吉田謙受堂」
隣は和風の瓦屋根に洋風棟飾りの「大野屋」さん
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アール・デコの流れを汲んだ建物「大野屋」
昭和5年建築で改装されています。
1階店舗の連続アーチが当時の流行。
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石畳の大正ロマン通りまでは ツアー客が入ってこないのか人通りはまばらです。
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みこもり煎餅(和守煎餅) 昭和13年創業の老舗
唐辛子をまぶした激辛煎餅「発狂くん」が名物。
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レトロな雰囲気の看板を眺めながら 本川越駅のほうへと歩きます。
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2016年07月08日

川越大正浪漫夢通り1

川越大正ロマン通りを歩きます。
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川越商工会議所の角を曲がります。
かつてはアーケードだったこの通りは大正浪漫の香る観光スポットです。
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山久 手芸品
看板建築です。川越で寛政5年(約210年前)に糸屋として初代高山久兵衛が創業したといいます。
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大正浪漫夢通り 埼玉県川越市 連雀町〜仲町
店蔵あり、洋風建築ありの通りです。長さ約200m程あり、街頭、石畳、の大正浪漫を感じるレトロな雰囲気です。
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衣料品店「伊勢亀商店」
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うなぎや小川菊 大正13〜14年(1924〜1925)
江戸時代文化4年(1807)創業の老舗。3階建てです。
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スポーツサングラス屋「カニヤ」
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古くはなさそうで 所有者はわかりませんが街並みに合わせた造りです。
バルコニーが特徴的
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大正浪漫夢通りは「く」の字型をした緩やかなカーブを描いています。
これは城下町の名残りです。
戦いの時、敵が遠くまで見渡すのを困難にし、鉄砲や弓矢が奥に届きにくいようにしています。
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2016年07月07日

川越旧山崎家別邸・庭園

座布団のある広縁から庭を眺めるのもいいものです。
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庭の東側に有楽如庵の写しと伝わる茶室と蹲踞。
なだらかな高低差のある庭が広がります。
内玄関から出て 庭園を見学します。
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ベランダが見えます。
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国指定 登録記念物(名勝地): 旧山崎氏別邸庭園
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「旧山崎家別邸は、平成12年に主屋・茶室・腰掛待合が市指定有形文化財となり、平成18年に建物部分が市へ寄贈されました。平成23年2月には、庭園が国登録記念物(名勝地)に登録されました。
旧山崎家別邸の庭園は、和館、洋館の建築とともに、保岡勝也が設計した茶室を含む和風庭園の事例として価値があると認められ、「造園文化の発展に寄与しているもの」として高く評価されています。」
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枯山水と庭から見た和室
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設計者である保岡勝也は、「茶室と茶庭」を出版するほど和風庭園に造詣が深いのです。
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腰掛待合
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茶室の中を外から・・・
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庭園は平成23(2011)年2月に国の登録記念名勝地に指定されています。
一旦 管理棟に戻り旧山崎家別邸を出ました。
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2016年07月06日

川越旧山崎家別邸・居間(和室)

8畳ある居間は最も使用された部屋です。
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扉付きの仏壇があります。
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説明文
居間には小さな炉が切られています。
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掛込(かけこみ)天井。壁止まりに胡麻竹が使用されています。
アーチ型の壁の向こうはベランダです。
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洋風のベランダ。4.5畳。サンルームの役目
普段は窓を開け放ってベランダとして使用していたそうです。
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隣は児童室
遊びに来る孫のための部屋だそうです。
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庭園がよく見えます。
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茶室。
庭にまわり見学します。
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2016年07月05日

川越旧山崎家別邸・客間(和室)

数寄屋造りの和室は、客室と居間に良材が使用されています。
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客間です。9畳あります。
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床の間 柱は全て吉野杉の磨き丸太を使用。
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朝香宮鳩彦王殿下も二泊されたとのことです。
山崎家との集合写真も飾られていました。
上には面白い形の竹。
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天井の桟は、よく見ると四角い竹。
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内玄関と畳廊下が見えます。
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居間との境目壁が オシャレです。
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登録記念物 たたみ廊下の表示
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広縁がたたみ廊下え座布団が並んでいます。
ここで庭園を眺めながら 休憩です。
ガラス窓側は畳ではなく板張りになっています。
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市松網代の天井。竹を組み合わせた米杉の市松張りです。
室内側が米杉の目透かし張り。
庭側の丸太がすごいです。
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2016年07月04日

川越旧山崎家別邸・客間(応接室)

玄関わきには客間(応接室)があります。
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クラシカルで上品な装飾です。
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カーテンや壁紙は当時のものです。
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天井は格子天井です。
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家具や壁紙はオリジナルデザインだそうです。
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説明文
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応接間の窓のステンドグラス。
大正から昭和戦前に多くのステンドグラスを手掛けていた別府七郎の作品。
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間取り図
次は和室客間です。
posted by うめのはな at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都以外

2016年07月03日

川越旧山崎家別邸・食堂

旧山崎家住宅は、客室・食堂が洋間、その他が和室という造りです。
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ドアを開けるとステンドグラスのある食堂です。
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食堂内側です。
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女中部屋の前に3畳の準備室があり機能的に設計されています。
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食堂テーブル。
壁にいろいろな資料があります。
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川越の私的迎賓館
五代目である山崎嘉七氏の隠居所として建築された別邸。
陸軍大演習などで川越付近に訪れた皇族方がご宿泊されることもありました。
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保岡勝也は、東京帝国大学で辰野金吾(日本銀行本店・東京駅を設計)に師事し、建築学を学びました。現在の三菱地所に勤め三菱の丸の内赤煉瓦オフィス街の設計を行った他、先駆的な住宅設計で知られています。
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三菱地所を退社し、住宅や数寄屋設計者として活躍しました。
大正7年(1918年)には、第八十五銀行本店(現在の埼玉りそな銀行川越支店)を手がけました。
当時、五代目嘉七氏が第八十五銀行の副頭取を務めていたこともあり、旧山崎家別邸の設計を保岡勝也に依頼したと思われます。
壁のライトがレトロで素敵です。
posted by うめのはな at 06:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京都以外

2016年07月02日

川越旧山崎家別邸・ステンドグラス

洋館の玄関は客人用です。
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先ほど 外から見ましたがこれが 内側から見た玄関です。
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玄関わきの階段です。
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大正14年制作のステンドグラスのある家です。
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扉に反射して2つに見えますが1つです。
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階段下部のステンドグラスは水辺の植物を表しています。
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踊り場にあるステンドグラスは、旧山崎家別邸で最も象徴的な装飾です。
高さ2.1m、幅約7cmの欄間付きの上下窓に入っています。
2階は非公開です。
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「泰山木(たいさんぼく)とブルージェ」 小川三知 作
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階段わきには 蔵があります。壁に埋め込まれているのはガングスイッチともいう連動式の照明スイッチ。
立ち入り禁止です。
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外から蔵の中を写しています。
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食堂にもステンドグラスがあります。
posted by うめのはな at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京都以外