2014年04月30日

日本科学未来館・THE 世界一展

会期が残り少なくなりましたが 前から見たかった THE 世界一展 も見てきました。
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企画展「THE 世界一展 〜極める日本!モノづくり〜 」
会期:2013年12月7日(土)〜2014年5月6日(火・祝)
日本科学未来館 1階 企画展示ゾーンb
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「この企画展「THE 世界一展〜極める日本!モノづくり〜」では日本ならではのオンリーワン技術、世界に自慢したい日本の優れた製品・技術などを広く紹介いたします。 1300年前から続く伊勢神宮の式年遷宮や、たたら製鉄の技術から、極小部品、未来を担う宇宙開発に至るまで、日本の宝と呼べる伝統、文化技術を200点以上展示いたします。」説明文より
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順路に沿って行きます。
*源=みなもと
1300年前から続く伊勢神宮の式年遷宮やたたら製鉄、木工や刀鍛冶など古来の伝統技術の紹介
*日本を変えた、世界を変えたイノベーション
カップヌードル、ウォークマンなど日本発のイノベーション、二股ソケット、電卓など身近な生活用品まで展示
*発見!世界一ライフ
「衣」「食」「住」「美」「遊」に分かれたエリア、回転寿司コンベアに化粧筆、イカを釣る機械、食品サンプル、シャーペンや電気炊飯器、などなど身近な世界一が展示
*潜入!世界一ファクトリー
世界一のモノづくりの現場を大公開。世界最小のスプリングから、車や街づくりまで、高品質で精巧で緻密、そしておもてなしの精神に富んだ日本の「モノづくり」を紹介
*未来へつなげ、ビッグプロジェクト
イプシロンロケットや東京スカイツリーJRなどの壮大なプロジェクト。JR東日本の新幹線のダイヤを組む技術、保守点検の正確さなど日本の総合力 技術を3D映像で紹介。
*みんなでつくる世界一
最後はみんなで「拍手」
世界でオンリーワン・ナンバーワンの価値をもつ200点以上が勢ぞろい 日本の技の結集です。
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東京スカイツリーを支える技術を紹介するコーナーではスカイツリーのてっぺんに“登った風な”写真を撮影できます。
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そういえば ソラマチにも「墨田のてっぺん」実物大アンテナがありました。
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十分楽しんで 未来館を出ました。門前仲町駅行きバスに乗ります。
ここの都バスって すごく飛ばすので驚きました。(笑)
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2014年04月29日

日本科学未来館・ドームシアター

常設展を出て 6Fに行きます。
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ドームシアターは予約制です。6Fから入場します。チケットに席番号が書いてあります。
「112席の球形シアターでは、全周を覆う広いスクリーンを活かした迫力の大画面映像や日本初の全天周・超高精細3D映像を使用した立体視プラネタリウム作品など、さまざまな映像プログラムを上映しています。」
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立体視プラネタリウム作品 「バースデイ 〜宇宙とわたしをつなぐもの〜」13:30〜を見ました。
約30分間の上映です。
日本初の全天周超高精細立体視映像システムAtmos。
入るときに3Dメガネを借りて見るのですが 目の前に隕石が飛んできて手をだしたくなるリアルな映像です。
まるで 自分が宇宙空間に浮かんでいるような気分になりました。
これらは、最先端のコンピュータシミュレーションデータをもとに、国立天文台4D2Uプロジェクトによって描き出されたものだそうです。
リアルな宇宙空間と銀河系の誕生、神秘的で迫力があって この広大な宇宙の中のたったひとつの惑星で人間の行っている様々なことが脳裏に浮かび なんてちっぽけなことなんだろうと思いをめぐらすこととなりました。
入館料でみれますから 未来館に行く時は見るべきです。 早めの予約を!
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7Fからでると 展望ラウンジがあり 休憩できます。
船の科学館方向です。
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パレットタウン方向
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フジテレビ方向
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東京・お台場の商業施設“ダイバーシティ東京 プラザ”のガンダム実物大立像
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ズームでよく見えます。ガンダムフロント東京
2009年夏、東京お台場に設置され大きな反響を呼んだ『実物大ガンダム立像』が、2012年春に再びお台場に建ちました。
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2009年当時 お台場の「潮風公園」に立った 高さ18メートルの「原寸大」ガンダム 写真です。
次は企画展に行きます。

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2014年04月28日

日本科学未来館・常設展示

国際宇宙ステーション(ISS)です。宇宙飛行士のサインがあります。
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「こちら、国際宇宙ステーション」は、国際宇宙ステーションの宇宙居住棟を模した実物大展示です。
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居住空間は効率よい配置です。無重力なのでつかまるために あちこちにバーがあります。
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宇宙での生活に重要なトイレも展示されています。
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効率的な個人スペースです。
その他 宇宙食なども壁に展示されています。
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H-IIAロケットの「LE-7Aエンジン」です。
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燃料試験を完了した本物のエンジンを展示
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しんかい6500(原寸大模型)全長は10m弱
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ライトがたくさんついています。
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人が乗れるのは直径2mの耐圧殻(コックピット)の中だけ。1回の潜航時間は「8時間」で携帯用トイレまたは 紙おむつをつかうそうです。
見学者は靴を脱いでここに乗り込んでみることができます。
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すぐそばには地球深部探査船「ちきゅう」(1/200模型)がありました。
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常設展示は1日がかりでじっくり見て 触って 体験してで時間がいくらあっても足りません。
スーパーカミオカンデの10分の1サイズの模型、 アナグラのうた 、メディアラボ、地球環境、ロボットワールドいろいろあります。
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そろそろドームシアターの予約時間です。6階に向かいます。
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2014年04月27日

日本科学未来館・Geo-Cosmos

4月25日 日本科学未来館に行きました。
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日本科学未来館  東京都江東区青海二丁目3番6号
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日本科学未来館前バス停で降りたのですがすぐ前ではなくて  少々歩きます。
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建物は見えているのですが 敷地が広いので ようやくエントランスに到着という感じです。
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まず ドームシアター(立体視プラネタリウム)の予約をして席を確保しました。
時間まで 館内を見て回ります。
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常設展示は3Fからです。
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3F〜5F展示は多種多様で世界・医療・環境・天体・ロボット・物理・化学・生物などなどです。
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つながり( Geo-Cosmos)
宇宙に輝く地球の姿をリアルに映し出す日本科学未来館のシンボル展示。
「宇宙から見た輝く地球の姿を現在の地球を、多くの人と共有したい」という毛利衛館長の思いから生まれた、球体ディスプレイ装置。「宇宙から見た今の地球」を約100万個の発光ダイオード(LED)で映し出している。2011年度の創立10周年を期に同球体ディスプレイをリニューアル。およそ1万枚の有機ELパネルを使って1000万画素を達成。」説明文より
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前日の24日 米大統領オバマ氏がここでスピーチをしました。
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上からみるとこんな感じです。
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5階までなだらかなオーバルブリッジとなっています。ぐるりとまわるのでかなり距離があります。
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見上げていますがかなり高い空間で オーバルブリッジからの眺めは怖いくらです。
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このオーバルブリッジ壁面の歴代宇宙飛行士全員のパネルがあります。
そして5Fフロアーには国際宇宙ステーション「宇宙居住棟」が展示してあります。
次 5Fを見ます。

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2014年04月26日

東京都庁展望室

東京都庁の展望室に行きました。東京都新宿区西新宿2-8-1
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第一本庁舎1階専用エレベーター前で荷物検査を受けました。
外国人団体観光客がかなり来ていました。
まず北側展望室へ。45階まで55秒で上ります。耳が・・・・・
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地上202mの高さから東京のまちを一望できます。
新宿パークタワー、東京オペラシティ方面です。
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少しかすんでいて 富士山は見えませんでした。
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真下に新宿中央公園が見えます。
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方角によって見える要所の説明写真がありました。
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コクーンタワーの向こうには東京スカイツリー。
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こんな感じの窓です。
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中央は博品館。土産物などですが おもちゃなどは東京限定品も多かったです。
食事のできる カフェなどもあります。
トイレは44階にあります。ここを使用して驚き!!
使用後のトイレットペーパーが山のように積まれていて 不潔感が!!
某国の人たちは 水に流さないそうですけど、旅行会社の人は日本での使い方をきちんと説明すべきでしょうねぇ〜
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壁際にさりげなく 都庁の模型がありました。
一度 したに降ります。2階で下ろされます。
再び 1階に行き 今度は南側専用エレベーター前に行きます。
団体客は南には行きませんので こちらはとてもすいていました。
ここでも 荷物の検査があります。
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新宿御苑とドコモタワーが見えます。
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ドコモタワーの右に かすかに東京タワーが見えます。
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明治神宮の森。
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エレベーターで2階へ・・・休日の都庁はがら〜〜〜んとしていました。
迷路のような地下道を歩き 地下鉄に乗りました。
タグ:観光 建物
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2014年04月25日

昭憲皇太后百年祭記念展・明治神宮文化館

明治神宮文化館に行きました。
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原宿駅のほうの鳥居をくぐり しばし歩くと右手に休憩所や土産物店のある文化館があります。
明治神宮文化館  東京都渋谷区代々木神園町1−1 明治神宮内
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この文化館宝物展示室は 二度目です。
2013年01月ブログ
明治神宮 大鳥居/宝物展示室
http://umeno87.sblo.jp/article/61731337.html
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昭憲皇太后百年祭記念展「明治の皇后 明治天皇と歩まれた昭憲皇太后」
 昭憲皇太后の御大礼服3領を初めて一堂に公開し、華麗な明治宮廷の世界を再現します。そのほかにも御事績に関わる展示品も陳列して、坤徳(こんとく=皇后の徳)を顕彰します。

【会期】 平成26年3月29日(土)〜5月28日(水)
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平成26年4月11日 昭憲皇太后崩御より満100周年です。
御大礼服3領のうち 赤のは以前 文化服装学院で見ました。
2013年12月
明治から昭和初期までの宮廷服(文化学園服飾博物館)
http://umeno87.sblo.jp/article/82884890.html
年齢によって 御大礼服も変わっていったのでしょうね。
象牙御紋付金蒔絵御扇子も展示されていました。
500円のチケットは北参道のほうの宝物殿にも入れますが 土日だけです。
1か月間は有効とのことでしたが広大な敷地で 遠くてねぇ・・・・
今回は文化館だけで戻りました。
ブログ1で 明治神宮について書いています。
明治神宮 大鳥居/文化館宝物展示室
http://umeno87.sblo.jp/article/61731337.html
明治神宮宝物殿
明治神宮 御社殿
明治神宮御苑
2013年1月20日〜26日のブログです。

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2014年04月24日

六義園

つつじを見に 六義園に行きました。
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六義園  国の特別名勝 小高い築山と広い池をもつ明るい庭園 文京区本駒込六丁目 
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「六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられ た駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。
庭園は中の島を有する大泉水を樹林が取り囲み、紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。
明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった当園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されることになりました。昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。」説明文より
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入園してすぐが この大きな枝垂れ桜です。すでに散っていますが 六義園のシンボルです。
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以前写した 枝垂れ桜 。高さ約15m、幅は約20mに及びます。
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標高35mの藤代峠のつつじです。
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上から見おろします。
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中央の島は中之島。
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藤代峠にあるささかにの道
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「ささかにとはクモの古い呼び名で、老が峰の北側を通る樹幹の小道はクモの糸のように細いところから、そう名付けられました。この小道に限らず、園内の樹間の道をたどると、吉保が歩いた和歌の世界へと次第に誘われていくようです。」説明文より
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池の中央には「中之島」が据えられ、その横には特徴的な形状の「蓬莱島」が浮かぶ。池の岸辺の要所は「出汐の湊」や「玉藻の磯」、「吹上浜」といった名が与えられています。
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池の中に見える、アーチ型の石の島が蓬莱島。
蓬莱島とは、不老不死の仙人が住んでいると言われる島のこと。
神仙思想を主題とした石組の一種で、典型的な洞窟石組(アーチ形)の島です。
元禄15年の作庭当時にはなく、明治時代になって、岩崎家によって捉えられたものといわれています。
平成23年3月11日の震災(東日本大震災)で石組が崩れ、松も倒れてしまいました。
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妹山・背山
中の島にある築山。古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼んでおり、この、中の島は男女の間柄を表現したものです。イザナギ、イザナミの故事にちなむ「せきれい石」もあります。
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樹齢300年と言われる吹上の松
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滝見茶屋あたりの石組み
今回は つつじ見物なので 池の周りだけを廻りました。
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内庭大門の枝垂れ桜の前では江戸太神楽の芸を行っていました。
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2014年04月23日

新宿御苑 7・門

新宿御苑上の池 そばには2つの茶室があります。
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これは 茶室・楽羽亭です。
日本庭園に鴨場があった明治時代に、皇族の休憩所として建てられました。昭和20年(1945)の戦災で焼失し、昭和62年に再建しました。
新宿御苑には入苑門が3つあります。
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新宿門
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新宿門にあるインフォメーションセンター
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千駄ヶ谷門
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大木戸門
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旧大木戸門門衛所
構造規模:鉄筋コンクリート平屋建て  屋根瓦葺き
延べ面積:48.70m2
設計:宮内庁内匠寮
竣工年:昭和2年
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歴史的建造物の一つで 昭和2年に創建された門衛所。外観は和洋折衷、自然の中に立つ建物をデザインコンセプトとしたとされています。
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旧新宿門門衛所
臨時の入苑券売り場があり 門が開いていました。
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昭和2年に建てられた門衛所。
当時の独特のデザイン性や、御苑の歴史的・景観的価値が評価されている建造物です。
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大木戸門から新宿門に沿い 玉川上水・内藤新宿分水散歩道があります。
ここは無料区域です。
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平成21年度から23年度にかけ整備を行い、全区間(全長540m)が平成24年3月に完成しました。
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説明板の写真です。
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江戸の飲料水を確保するために、承応3年(1654年)に開設された玉川上水は、多摩川の羽村堰(羽村市)から四谷大木戸(現在の四谷四丁目交差点付近)までの約43kmの区間を、土を掘り抜いただけの開渠で造られていました。
 四谷大木戸から江戸市中へは、石や木で造られた水道管を通じて、水が供給され、淀橋浄水場が完成した明治34年(1901年)ころまで、玉川上水は、江戸・東京の人々の貴重な水源でした。
この散策路にはいろいろな植物が植えられていて ネームプレートがついているので この区間だけでも楽しめます。

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2014年04月22日

新宿御苑 6.旧洋館御休所 

19日(土)は新宿御苑内の旧洋館御休所 内部公開日でした。
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内部見学は 玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えます。
説明用のB4の説明板を渡されますが 室内に入ることはできず ロープ越しにみるだけです。
写真撮影は 一切不可。玄関にある見取り図も不可でした。
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玄関車寄せ。ここから中に入ります。
玄関ホール左手に旧御食堂があります。テーブル 椅子  カーテン じゅうたん とても豪華です。
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厨房がないので料理は外のレストランから取り寄せたとか・・・・
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旧洋館御休所 (きゅうようかんごきゅうしょ)

 天皇や皇族の休憩所として明治29年(1896)に創建され、大正時代後半からはクラブハウスとして使用されました。
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竣工 :1896年(明治29年)
所在地:東京都新宿区内藤町11番地(新宿御苑内)
設計 :宮内省内匠寮
構造 :木造平屋建て、スレート葺・鉄板葺
備考 :平成13年重要文化財指定
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建物は宮内省内匠寮により設計され、19世紀後半のアメリカの住宅を中心に流行したスティック・スタイルを基調に建てられています。
創建後、皇族の来苑が増えると共に4度にわたる増改築が行われています。
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居室のまわりを ぐるりと明るい廊下が取り囲んでいます。
大正13年に妃殿下や婦人の浴室、トイレ、化粧室が増築されたそうです。
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お風呂は 天皇、 妃殿下、 お付きのもの用と3つありました。
旧御居間の螺鈿細工の見事な テーブルとイスは旧御涼亭にあったものだそうです。
撮影不可なら せめて パンフレットくらい欲しかった・・・・
続きます。

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2014年04月21日

新宿御苑 5

19日、再び新宿御苑に行きました。
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つつじ山のつつじも真っ赤できれいです。
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今度は 千駄ヶ谷門から入り 下ノ池からまわりました。
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目的はこれ!ケンロクエンキクザクラ(兼六園菊桜)です。
葉っぱが青々と茂っているので 近寄ってみないとわかりません。1種1本(新宿御苑内)の桜です。
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菊桜という名前のとおり菊咲きの品種で、花びらの枚数は100〜300枚にもなります。
サトザクラの栽培品種で 石川県の兼六園に原木があることから名まえがついたとのことです。
都内でも非常に珍しい桜です。
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ハナミズキも咲いて桜と共演です。
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ウコンの花に赤みが出て来たので よくみないとウコンとわかりません。
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ギョイコウ(イギリス庭園)です。
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こちらも赤みが出てきています。
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藤の花も咲き始めています。
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大木戸門近くの玉藻池です。
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江戸時代の内藤家の屋敷跡の面影をとどめる庭園です。
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現在の大木戸休憩所には、御殿が建てられていたそうです。
池、谷、築山、谷をしつらえた景勝地「玉川園」が造られたといわれています。
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玉藻池を中心とする日本庭園は、安永元年(1772)に玉川上水の余水を利用して完成ししました。
新宿御苑のルーツは内藤家の江戸屋敷といってもいいでしょう。
花見の喧騒から離れて この池は穏やかで 静かでカモ、や鯉、亀がまったりと泳いでいます。
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御苑の桜も 花びらがが散り もうすぐ今年の 見納めとなります。
続きます。

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2014年04月20日

新宿御苑 4

新宿御苑の新宿門から苑路を右にしばらく行くと 大きな、いかにも老樹というような木があります。
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モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)幹周り6.6m 樹高11.5m 樹齢100年以上
新宿御苑では明治30年ころ、イギリスから種子を輸入し栽培したものです。
モミジバスズカケノキ(紅葉葉鈴懸の木)はスズカケノキとアメリカスズカケノキの交配種。別名「プラタナス」
大木戸門そばのフランス式整形庭園内、プラタナス並木の160本がこの木と同い年の木ですが 幹の太さが全く違います。
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自然のまま育った木と 剪定し整えた木の差です。御苑には同じ年の木が250本植えられているそうです。
プラタナス並木の木々は剪定後の枝が挿し木にされ苗木となり、日本各地の街路樹や公園樹として活用されています。
御苑のプラタナスは、全国の母樹とも言えます。
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新宿御苑のシンボルともいうべき ヒマラヤスギ 樹高20.5m 樹齢約130年
スズカケの木の近くにあるものです。
新宿御苑では、剪定など人の手を加えることなく、広い敷地でのびのびと育っているため円錐形になっています。
雪であちこち枝が折れたせいか 形が悪くなっています。
ヒマラヤスギはイギリス風景式庭園の芝生など園内各所に約380本あり、その多くが明治時代に植えられたと考えられています。
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すぐ近くにあるのが ハンカチノキです。
中国原産の落葉高木です。 春に花が咲き、球状の花をかこんで、葉の変化した2枚の総苞片がのび、ひらひらと風に揺れる姿がハンカチーフに似ていることが名前の由来だそうです。
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新宿御苑には、一カ所に3本の「ハンカチの木」が植えられています。
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御苑には桜だけではなくいろいろな花が咲いています。
三角花壇のキンギョソウです。
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ハナニラの紫色もきれいです。
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大温室に向かいます。
旧温室から5年がかりで建て替え工事を行い 2012年にオープンしました。
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面積約2,750m2 高さ約15m
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高低差のある通路で 上からも観察できます。
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中央の池には睡蓮が・・・滝の水音も心地よいです。
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順路に従い歩くと 橋を渡りそこから外を眺めることができました。
熱帯系の植物がほとんどですが 入口にはボタンの鉢植えがあったりランの栽培の部屋もあったりします。
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途中でみかけた ミッキーマウスノキ。正式な名称はオクナ・セルラタ
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 ●が3つで・・・・ということらしいです。
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まぁねぇ〜

タグ:庭園・公園
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2014年04月19日

新宿御苑 3:旧御涼亭

新宿御苑で池を巡っていると 池のほとりに中華風の建物が見えてきます。
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新宿御苑旧御涼亭
です。
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新宿御苑旧御涼亭(台湾閣) 都選定歴史的建造物
 建設年 昭和 2 (1927)  設計者 森山 松之助 木造 平屋建
卍形の平面をもつ御休息所をはじめ、屋根の形や色、内部装飾などで中国の建築にならっており、日本では数少ない本格的中国建築の一つ。柱に台湾杉、天井の鏡板に台湾篇泊や台湾絵など、台湾から取り寄せた部材が多く使われている。
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新宿御苑旧御涼亭
 この建物は皇太子(後の昭和天皇)御成婚記念として台湾在住邦人の有志から贈られたものである。旧御休息所の平面形状に卍形のモチーフが見られるなど、清朝中期以降の台湾で用いられた建築様式(中国南方のピン南建築様式)の特徴が現れている。
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国内においても希少な本格的中国風建築で、大倉集古館(1927年築、東京都港区虎ノ門)と並ぶ本格的中国風建築物です。
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平成の保存改修工事では、屋根まわりの形状を創建時の姿に復元するとともに、耐震補強を行い、あわせて、破損・腐朽部の修繕を実施した。
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玄関前の渦巻き形のコンクリート装飾
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玄関の丸窓:「於物魚躍(あゝ満ちて魚踊れりと)」天子を賛美する言葉です。
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反対側には非公開の控室
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外から見た控室部分:漆喰の壁に映えます。窓は見えにくくなっています。 
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扉の木彫り 花をモチーフ
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天井: 装飾が中国風
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台湾杉を使用しているとのことです。
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手摺りの下の模様が中華風の独特の格子模様(ビンナン様式)
床の敷瓦はすり減りが目立つ。
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屋根の反り 出窓の手摺り部分が独特の反り返り。
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異国情緒を漂わせています。
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ここから見る 日本庭園は美しいです。
次行きます。

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2014年04月18日

新宿御苑 2

新宿御苑は東京都新宿区と渋谷区に跨る環境省所管の庭園です。
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江戸時代に信州高遠藩主内藤家の屋敷があった地に、明治39年の皇室の庭園として新宿御苑が造られました。戦後 一般に公開され 国民公園として親しまれています。「玉藻池」を中心とする回遊式日本庭園は、内藤家下屋敷の庭園『玉川園』の遺構であり、安永元年(1772年)に完成しました。
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「日本庭園」、「イギリス風景式庭園」、「フランス式整形庭園」があります。
また、数少ないわが国の風景式庭園の名作とされています。
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池の風景を集めてみました。
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続きます。
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2014年04月17日

新宿御苑 1

新宿御苑に八重桜の花見に行きました。(4・15)
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満開!天気はいいし 気持ちのいい日でした。
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あちこちで お弁当を食べる人がいますが 混んでいるという感じではありません。
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外国人が多かったです。
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つつじ山はあと少しという感じです。
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桜・桜・どちらも桜・・・
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青空に桜の色が映えます。
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時折 風に花びらが舞います。
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はなびらのじゅうたん・・・
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大きな桜の木の下でひとやすみ。
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向こう側が見えて また違った風景が見えました。
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全部まわるのは大変です。
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桜を中心に御苑を歩きます。
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大きな桜の木の下は写真を撮る人が集まります。
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これは洋館脇の 大きな桜。こんもりとしてきれいです。
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2月の大雪で折れた枝が多かったのか いつもの年より枝ぶりが悪い気がしました。
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こんな景色もまた いいものです。
続きます。
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2014年04月16日

歌舞伎座

東銀座・歌舞伎座です。東京都中央区銀座4-12-15
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「歌舞伎座」と「歌舞伎座タワー(オフィスタワー 地上29階)」から成る複合施設の名称は「GINZA KABUKIZA」。
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歌舞伎座は1889年(明治22年)に開設され、大正時代から松竹の直営で経営を行ってきた。4度の立て直しが行われ2014年現在のものは5代目のものである。
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歌舞伎座新開場一周年記念「鳳凰祭四月大歌舞伎」開催中
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5階に歌舞伎座ギャラリーがあります。
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「歌舞伎は旅する大使館」<前期>海外公演、その輝かしい歩み
入場料・500円
第1回ソ連公演(1928年)から、オペラハウスを喝采で沸かせた第30回訪欧公演(1989年)までの資料や写真を展示
「木挽町ホール」は、第四期歌舞伎座で長年使われていた檜を敷いた舞台を備えています。
その他衣装などが数点。個人的感想としてはもう少し 実物の衣装・小道具などの展示が欲しかった。
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5階通路から見た 屋根です。
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五右衛門階段
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[屋上庭園」は歌舞伎座の大屋根に位置しています。無料です。
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歌舞伎の始祖とい われる出雲の阿国にあやかり「阿国桜」と名付けられた枝垂れ桜
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先人の碑」と建て替え前の4代目の歌舞伎座の建物の屋根に設置されていた鬼瓦
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黙阿弥の石燈籠と蹲踞
歌舞伎作家 河竹黙阿弥の自宅の庭に置かれていたとのこと。
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地下2階。木挽町広場 。東京メトロ東銀座駅と直結。
切符売り場、お土産処、弁当売り場、コンビニなどのお店が集まっています。
歌舞伎を観なくても屋上庭園などは一度は行ってみたい場所です。

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2014年04月15日

三の丸尚蔵館・和田倉噴水公園

皇居東御苑 二の丸庭園に入る前に 入口入ってすぐにある三の丸尚蔵館にも行きました。
「佳麗なる近代京焼−有栖川宮家伝来、幹山伝七の逸品」開催中です。
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前期:3月21日(金・祝)〜5月6日(火・振休)
後期:5月10日(土)〜6月22日(日)
展示品は 600点ほどあるので 前期・後期入れ替えだそうです。
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近代京焼を代表する製陶家、幹山伝七によって制作た 宮家の素晴らしい名品ばかりです。
庶民と違い 一つ一つが小ぶりな食器、セットものです。
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四季折々の花を 繊細に描いた図柄です。
色鮮やかな和食器で 美しく実用的なものばかりで 京焼の素晴らしい絵付けを楽しむことができました。
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大手高麗門を出ます。
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濠に沿って歩きます。巽櫓が見えます。
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皇居・江戸城の名残を感じる景色です。
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和田倉噴水公園です。
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ここから東京駅に向かいました。
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2014年04月14日

皇居東御苑2

皇居東御苑の竹林です。いろいろな種類の竹が植えられています。
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タケノコがにょきにょき・・
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桜の島には ウコンがありました。黄色い桜です。
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いろいろな種類の桜の木がありました。
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濠の縁にいある石室です。
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石室(いしむろ
抜け穴とか、金蔵とか諸説があるが、大奥御納戸の脇という場所柄から、非常の際、大奥用の調度などを納めたところと考えられる。
内部の広さは、20平方メートル。伊豆石(伊豆半島産の安山岩)で作られており、天井には長い石の板が使われている。
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富士見多門前のしゃくなげ。
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本丸跡は広い芝生になっています。
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茶畑。この茶は 摘んで飲むのだろうか・・と気になりました。
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松の大廊下跡
茶畑隣 本丸跡左手にあたるこのあたりに、本丸大広間と白書院(将軍との対面所)を結ぶL字形の廊下がありました。これが「松の廊下」です。
「忠臣蔵」で有名な元禄14年(1701)3月14日、赤穂藩主の浅野匠頭長矩が高家衆筆頭の吉良上野介義央に斬りかかる刃傷事件が起きた場所です。
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天皇陛下のお考えで植栽された 果樹古品種園前を通ります。まだ若木です。
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中雀門跡
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下りきると 大番所と手入れされた松。
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大手門を出ると お堀には白鳥さん。和みますねぇ・・・
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2014年04月13日

皇居東御苑1

日比谷通りから皇居東御苑へ行きました。(4/10)東京銀行協会ビルが見えます。
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東京銀行協会ビルヂング 千代田区丸の内1-3
旧東京銀行集会所 1916(大正5)年/1993(平成5)年改築
設計 : 松井貴太郎(横河工務所)
大正5年に建てられた煉瓦造の二階建ての外壁のうち、2面を残し内側に新築のビルが建てられました。「ファサード保存」と呼ばれる保存形式の代表的な建築です。
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和田倉橋を渡ります。
噴水広場から内堀通りを大手門へと歩きます。
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高麗門から東御苑の中に入ります。(何度も行っているので建築物などの詳細は略)
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三の丸尚蔵館近くには 桜のギョイコウ(御衣黄)がきれいに咲いていました。
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二の丸庭園 菖蒲園から池の方向を見ています。
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八重桜がきれいに咲いています。
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二の丸庭園は九代将軍家重の庭園絵図画をもとに池泉回遊式庭園として復元された日本庭園です。
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池には桜の花びらが・・・小さな滝などもあります。
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天守台あとへと梅林坂を上ります。
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大奥跡の芝生広場です。
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天守台跡です。
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桃華楽堂です。
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このあたりから濠に沿って歩きます。蓮池濠の向こうが 特別公開のあった平川門〜乾門に抜ける道。
続きます。

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2014年04月12日

浅草寺伝法院庭園特別公開3

大書院前にある石灯籠です。
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この石燈籠は、小堀遠州の孫・小堀政延が延宝3年(1675)に奉納して、本堂前に設置されていたもので、その後、念仏堂前に安置(現存せず)それから 伝法院に移設された。
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大書院から池に沿い 反対側にまわります。
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史跡名勝天然記念物 文化財データーベースより
「江戸時代初期に起源する浅草寺本坊の池泉庭園。大書院の西・北の低地に広がる2つの池泉及び双方を結ぶ渓流風の池泉から成る。豪壮な枯滝石組、中島・築山と一体を成す出入りの多い汀線など、大書院からの展望及び園路途上で展開する庭園景観は優秀であり、芸術上の価値は高い。」
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見る場所によって趣が違います。
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この位置からだと 五重塔が借景となります。
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少し進むと 東京スカイツリー。(良し悪しは別として・・・)
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多宝塔なども置かれています。
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天祐庵
「 天明年間(1781〜89)に、名古屋の茶人牧野作兵衛によって、表千家宗左邸内の不審庵(安土桃山時代に千利休によって造られた)を模して建てられたもので、その実体を伝えている点では最古といえる。戦後に五島慶太翁と浅草寺婦人会の尽力によって奉納移築された。」
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東京都の重宝に指定されています。
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これまた 風情があって・・・
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石造多宝塔・台東区有形文化財(建造物)
「この多宝塔は、室町時代の応永三十二年(1425)に造立された。しかしながら制作者などは不明。
 塔身には凡字で光明真言と随求菩薩真言が刻まれている。
 下部の裳階が宝篋印塔の笠を想起させるが、上部には饅頭型を造り出していることことから、きわめて特異な形態の多宝塔と考えられる。
軸部の日月型の窓は、多宝塔造立当初から穿たれていたものではなく、近世に供養塔としての機能が消失し、石灯籠として改変されたと思われる。 金龍山 浅草寺 」
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ここをすぎると 1周して出口となります。
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特別展示室出口で 左に進むと庭園順路となります。
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出口前にあった土壁.
とても美しい静かな庭園で出るのが惜しかったです。
係りの人に聞いたら秋の公開はないでしょう・・とのことでした。紅葉も見てみたいです。残念。

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2014年04月11日

浅草寺伝法院庭園特別公開2

「伝法院」は浅草寺の本坊。安永6年(1777)建築の客殿・玄関や明治4年(1871)築の大書院、浅草寺貫首(かんす)大僧正のお居間などがあります。「伝法院」はこれらの総称。
もとは観音院、智楽院などと称したが、元禄年間(1688〜1704)以後この名称が付けられました。
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大書院は明治になって建てられました。
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中に入ることはできません。
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大書院

 明治4年(1871)再建された、浅草寺本坊伝法院の書院の一つ。上の間・中の間・下の間に分かれる。江戸時代、浅草寺は法親王様のご兼帯寺であり、法親王様ご来寺の際には、大書院の間にてご休憩なされた。
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欄間の造作が素晴らしいです。
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外から見るだけですが 温かいお茶の接待がありました。
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藤棚の下にある椅子で座ってお茶を飲みます。
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大書院前にあった石棺
長さ2.5m・幅1.2m・高さ75cm
古墳時代のもので、明治2年(1869)、本堂後方の熊谷稲荷にあった塚より出土したもの。凝灰岩製。浅草寺のご本尊さまご示現以前において、浅草の地に有力な豪族が住んでいたことを示している。
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屋根には菊のご紋が・・・
江戸時代には徳川家の祈願寺だったため、宮様をはじめ将軍の御成(おなり)がたびたびあったということです。
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廻遊式庭園
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州浜や渓流、沢渡りなど回遊式庭園ならではの風趣が凝らされています。
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見る場所によって 趣が違う 美しい庭園です。
ここからぐるりと反対側にまわります。

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2014年04月10日

浅草寺伝法院庭園特別公開1

浅草寺の伝法院庭園(通常非公開)が特別公開されています。
前から庭園を見たいと思っていたので 行ってきました。
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浅草寺伝法院庭園特別公開 台東区浅草2-3-1
金龍山浅草寺 「大絵馬寺宝展と庭園拝観」
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これは2月に撮った写真ですが ここが入り口になります。
浅草寺秘蔵の寺宝や絵馬なども特別に公開されています。
江戸幕府の第三代将軍、徳川家光が奉納したものなど貴重な絵馬もあります。
もともとは祈願のために寺に馬が奉納されていましたが、それが土や木の馬となり、その後、馬を描いた絵、絵馬が奉納されるようになったということです。
最初にこの特別展示館で貴重な寺宝や絵馬などを見ます。今回初めて公開となる貴重なものもあるそうです。撮影は禁止です。外国人が多く 英語の解説もちゃんと並んでいました。
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展示館から 庭園に出ます。
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最初に目に入るのがこの景色です。
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「誰が置いたか 赤い椿ぞ  いと をかし・・・」なんてね・・
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寛永年間(1624〜45)に小堀遠州 によって 築庭されたと伝えられている伝法院庭園は平成23年9月21日に「国指定名勝」に指定されました。
総面積 25,568.4m2(7748坪)
庭園面積 12,216.6m2(3702坪)
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池は一字一石の写経が埋められた経ヶ島の浮かぶ北東部と、広々とした南西部に分かれ、ふたつの池を繋ぐ橋があります。
順路に従い経ヶ島から歩きます。
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よく手入れ 管理されている美しい庭です。
静かで 落ち着いていて 浅草寺境内の喧騒は全く聞こえてきません。
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伝法院の池から見る五重塔はここが都内だということを忘れそうです。。水面に映るその影も美しい。
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元禄年間に輪王寺宮家の直轄となり明治まで秘園とされた 。
池畔には石灯籠などが配されています。
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枝垂れ桜は半分くらい散っていました。
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大書院脇の 枝垂れ桜です。
次 大書院の前に行きます。

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2014年04月09日

文京シビックセンター

文京シビックセンター25階・展望ラウンジに行きました。
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文京シビックセンター(文京区役所) 東京都文京区春日1−16−21
25階が展望ラウンジですが 13階でエレベーターを乗り換えます。
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東京スカイツリー方向 肉眼ではちゃんとアサヒビールの黄色いオブジェも見えます。
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池袋サンシャインビルや上野の森も見えます。
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近くの小石川後楽園。遠く 新宿副都心の高層ビル群です。
もちろんすぐ隣には東京ドームがあります。
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真下の礫川公園です。
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この公園には 春日局の銅像があります。
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礫川公園の噴水
13階までエレベーターを降りると 目の前は職員食堂です。
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一般の人も利用できるので お昼はここで食べました。
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窓際に座ると 東京ドームの白い屋根や ラクーアの遊園地などが目の前に見えます。
定食を食べましたが なかなか美味しかったです!
タグ:グルメ 建物
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2014年04月08日

亀戸・桜三昧

都立大島小松川公園から出て 旧中川の堤防沿いの桜もきれいです。
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写真左側は 江東区亀戸9丁目。右側は江戸川区平井。
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人道橋 ふれあい橋とスカイツリーです。
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ふれあい橋を 江東区側に渡り少し行くと 亀戸中央公園です。
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亀戸中央公園も桜がきれいです。
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いろいろな春の花が咲いてます。
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大きな桜の木の下で 花見。
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江東区 亀戸・大島緑道公園
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旧都電軌道跡につくられた公園で、亀戸のショッピングモール「サンストリート」横から大島まで続いています。 春には800mの桜のトンネルとなり、桜まつりも開催され、桜の名所となります。
このほかにも 江東区には桜の名所が数多くあります。

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2014年04月07日

小松川千本桜・2014

都立大島小松川公園です。(江東区大島九丁目、江戸川区小松川一丁目)
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都営地下鉄新宿線「東大島駅」から 徒歩約3分
平常時はレクリエーションの場と して利用され、災害時には避難広場となります。
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荒川スーパー堤防整備に合わせて、南北約2キロメートルにわたり約1000本の桜(小松川千本桜)が植栽されています。
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平成15年3月に完成した「小松川千本桜」は、. 延長約2km、面積約5.9haの広範囲に、約1,000本の桜が咲いています。
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桜シーズンには、「小松川千本桜まつり」も開催されます。
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川辺と桜はとても似合います。
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若木が多いのでこれから先 長い年月をかけて育っていくことでしょう。
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枝垂れ桜がきれいです。
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ソメイヨシノを中心に、オオシマザクラやヤマザクラなど、34種類の桜を見ることができます。
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えどがわ桜守の皆さんが 手入れ、管理をしているそうです。
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2014年04月06日

旧岩崎邸庭園

久しぶりに旧岩崎邸庭園に行ってきました。
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旧岩崎邸庭園 (都立庭園 東京都台東区池之端一丁目3番45号)
旧岩崎邸の敷地は、江戸時代には越後高田藩榊原家(現在の新潟県上越市高田)の中屋敷跡。明治時代初期に牧野弼成(旧舞鶴藩主)邸となり、1878年(明治11年)に三菱財閥初代の岩崎弥太郎が牧野弼成から邸地を購入したものだそうです。
緩い坂を登り切ったところが洋館の前庭です。
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重要文化財の袖壁
三菱社章のもとになった岩崎家の家紋「三階菱」が刻まれています。
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内側の植え込みには 装飾の意匠として多用されていたアカンサス(ハアザミ)が植えられています。
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岩崎家の迎賓館として用いられた西洋館
設計 - ジョサイア・コンドル
竣工 - 1896年(明治29年)
構造 - 木造2階建、煉瓦造地下室付、玄関部塔屋付、スレート葺
建築面積 - 531.5m2
2003年(平成15年):洋館内部の改修(金唐革紙等の復元製作)が完了、通年公開を開始。
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北面、正面玄関部分は平面四角形の塔屋となっている。
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反対側の南面は1階、2階とも列柱のある大きなベランダ。
以前は 内部の撮影も許可されていたのですが 現在内部は撮影不可です。
以前 撮影した内部写真はこちらにあります。
http://umeno87.sakura.ne.jp/Photo/iwasaki.html
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正面玄関から靴を脱いで ビニール袋に入れて手に持ち 和館から庭に出ます。
和館  洋館と同時期に竣工した、書院造を基調とした和風建築。
設計 - 大河喜十郎(推定)
竣工 - 1896年(明治29年)
構造 - 木造、桟瓦及び銅板葺、廊下、茶室、便所付属
建築面積 - 319.6m2
現存するのは大広間、次の間、三の間の3室と、茶室(待合室)、渡り廊下、便所のみ。
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数は少ないですが 庭の桜がきれいでした。
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なかなか素敵な景色です。
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大名庭園の形式を一部踏襲する庭は 本邸建築に際して池を埋め立てて広大な芝庭とし、庭石・灯篭・築山などを配した和洋併置式の庭園として改修されましたが 用地転用や買収などにより現在は大幅に削られています。
今も雪見灯篭などが残っています。
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ガイドツアーも行われています。
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洋館の地下室と撞球室地下通路で結ばれています
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撞球室 木造ゴシック様式のビリヤード室。
設計 - ジョサイア・コンドル
竣工 - 1896年(明治29年)頃
構造 - 木造1階建、スレート葺
建築面積 - 138.0m2
校倉造の外観はスイスの山小屋風。洋館と同じくジョサイア・コンドルの設計である。改修が終わり 内壁には明治期の金唐革紙がはられています。通常は外観のみ公開。
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山小屋風な造りです。

撮影不可なのが残念です。
以前写した内部の写真は貴重なものとなりました。
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2014年04月05日

教育の森公園・占春園

茗荷谷駅前から 教育の森公園に行きました。
かつては当地は東京教育大学(現在の筑波大学)のキャンパスであったが、1978年(昭和53年)に筑波に移転したの受け、跡地を文京区が国からの払い下げを受けて公園としたものです。
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桜がきれいでした。
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ぐるっとまわりスポーツセンター前へ・・
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ここから 占春園に向かいます。現在は付属小学校の自然観察園となっています。
現在は、筑波大学付属小学校の自然観察園として同校が管理しており、一般にも公開されている。園内の中央部に「落英池」という名の池があり、その周囲には木々が鬱蒼と茂っている。自然に近い状態で植生が保存されています。
占春園碑文には  延享3年(1746年)の日付があり、桜の古木にちなんで占春と名付けられたことなどが記されています。ホトトギスの名所として知られていた。
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占春園  文京区大塚3-29
 「 この辺りは、幕末までの200年ほどの間、徳川光圀の弟を藩祖とする陸奥守守山藩松平家の上、中屋敷の地であった。占春園は、この屋敷内にひらかれた庭園の名残である。
 「林には鳥、池には魚、緑の竹と赤い楓、秋の着き、冬の雪」と、四季それぞれの庭の美しさでその名が知られ、当時の江戸三名園の一つに数えられていた。
 明治36年(1903)、東京高等師範学校(戦後の東京教育大学、筑波大学に改組)が、湯島からこの地に移り、占春園は、校地の一部になった。現在は、筑波大学付属小学校の自然観察園として、同校が管理し、区民にも公開されている。文京区教育委員会」
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嘉納治 五郎先生の銅像
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占春園 旧守山藩邸碑文 

「この碑は、延享三年(西暦一七四六年)春三月に建てられたといわれるから、今から二百三十年ほど前になる。ここ吹上邸を上屋敷とされた守山藩主松平頼寛(三代目)が、その臣岡田宜汎に命じて記させたもので、高さ一.四米、幅〇.七七米の鉄平石に刻まれた碑である。この碑文には、藩祖頼元より頼寛に及ぶ三代の占春園にまつわる記事があり、特に占春園と命名された由来を持り持つ古桜樹や、桜花の春に催された佳会の盛宴などが興味深く記されていて、往時の大学頭邸の景観と歴史が追憶される。」
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ほとんど自然のままのうっそうとした占春園 を抜けると窪町東公園の水車小屋風な建物があります。
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湯立坂に沿って 公園の中を歩きます。
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公園から(高台になっています)銅御殿が見えました。
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再び 筑波大学・放送大学正門前に戻りました。

タグ:庭園・公園
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2014年04月04日

上野不忍池・桜2014

4月1日 上野不忍池の桜を見てきました。
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池之端1丁目から入りました。
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花見客でにぎわっていました。
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隙間を見つけて 桜と池を眺めます。
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時折見かける 新緑や赤の花が映えてきれいです。
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反対側のボート池です。ボートに乗る人の行列がすごかったです。
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水に映る 桜が素敵です。
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水鳥がすごく多いです。
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空の黒い点は 全部飛ぶ鳥たちです。
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弁天堂はお祭りのようです。歩くのに難儀しました。
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来た方向とは反対側から 戻ります。こちらからの不忍池もいいものです。

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2014年04月03日

播磨坂さくら並木

播磨坂さくら並木を見てきました。文京区小石川4、5丁目境
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文京花の五大まつりの一つ、播磨坂さくら祭りです。第43回文京さくらまつり
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播磨坂都市計画道路環状三号線の一部として造られた道路です。
真ん中が遊歩道になっています。
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江戸時代、この辺りは松平播磨守の上屋敷であったこと、また、千川が流れる低地一帯には「播磨田んぼ」が広がっていたことから、この坂道が「播磨坂」と呼ばれるようになりました。
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坂は、茗荷谷の春日通りから小石川植物園のほうへ 千川通りまで下っています。
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幅40メートル長さ400メートルだそうです。
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桜の植樹は、昭和35年の「全区を花でうずめる運動」を契機とするもの。周辺住民の協力により、ソメイヨシノを中心にウコンザクラなど珍しい品種も含め、約130本の桜が植えられた。とのことです。
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桜は真ん中の遊歩道だけでなく 左右の歩道にも植えられています。
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せせらぎなどもあって 水遊びをする子供たちもいました。
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彫刻 「春の詩」
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彫刻 「地下水」
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会期中のいずれかの土日2日間には、桜の花に包まれた車道が歩行者天国として開放され、いろいろな催しがあるそうです。
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春日通りから千川通りまで 播磨坂桜並木を歩きました。なだらかな坂なので 植物園前交差点から 再び春日通りに戻りました。
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春爛漫 桜を楽しみました。
しかし 環状3号線は全線 いつ完成するのか気になるところです・・・・
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2014年04月02日

仙台堀川親水公園桜・2014

仙台堀川親水公園(東陽6丁目入口付近)の桜も満開です。
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この親水公園は全長3.7kmあります。
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遊歩道になっています。
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埴輪などがあったりもします。
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今回はほんの入り口だけを歩きました。
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水鳥もいます。
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人も少なく とても歩きやすいです。
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水のある風景がとてもいいですね。
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遊歩道にほんの少し入っただけの桜見物で 上の道路に上がると そこにも桜のトンネルが・・・
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タクシーのメーターの検査場だとか。このあたりは 桜が多い地域です。


*2009年 仙台堀川親水公園桜写真集
http://umeno87.sakura.ne.jp/Photo/0943sakura.html
*2011年 仙台堀川・大横川・木場公園桜写真集
http://umeno87.sakura.ne.jp/Photo/11sakura.html
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2014年04月01日

木場公園桜満開・2014

3月28日木場公園の桜はまだつぼみでしたが その後の暖かさで一気に開花し、あっという間に満開になりました。
昨日31日 再び木場公園のさくらを見てきました。
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木場公園大橋の階段からピンク色に染まった桜が見えました。
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手前の濃いピンクが枝垂れ桜です。
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バーベキュー広場の手前に枝垂れ桜があります。
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こんな感じで眺めることもできる位置です。
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枝垂れ桜は可愛いです。
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一列に並んだ枝垂れ桜の宇治路はバーベキュー広場です。
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こちらの桜もほぼ満開です。
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ここは この時期 花見広場となります。
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お花見する子供連れがたくさんいました。
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こちらは芝生広場の中央にある大きな桜の木です。
桜の木の下でお弁当を食べています。
週末はもっとすごい人出になりそうです。
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木場公園 南地区
posted by うめのはな at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 江東区